OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
締切り
済み

アルカリ金属元素の発光について

  • すぐに回答を!
  • 質問No.105866
  • 閲覧数430
  • ありがとう数4
  • 気になる数0
  • 回答数1
  • コメント数0

お礼率 0% (0/1)

アルカリ金属元素の最低励起状態から発せられる原子発光の特徴について考察せよ

という問題が出たのですが、なにを言わせたいのかよく分かりません。その前の問題で、アルカリ金属元素の最低励起状態のスペクトル項を求めさせる問題があったので、それは一応求めたのですが(二通り)、そこから分かることは自発放射によるエネルギー準位の下げ方が一通りしかないので、単色光が出る(?)ということしか思いつかなかったのですが・・・もっとまともな答えがありそうだったら教えてください。お願いします。
通報する
  • 回答数1
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

回答 (全1件)

  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 52% (39/74)

えーと、かなり自信がないですけど 最低励起状態の項の記号は2P3/2、2P1/2ですよね。 そして基底状態は2S1/2ですよね。 そして選択律はΔS=0、ΔL=0、+1、-1、ΔJ=0、+1、-1 ですから2P3/2 → 2S1/2、2P1/2 → 2S1/2はいずれも 許容遷移ですね。 そしてこの2つの遷移はスピン-軌道カップリングの分だけエネルギー差が 違いますから2 ...続きを読む
えーと、かなり自信がないですけど

最低励起状態の項の記号は2P3/2、2P1/2ですよね。

そして基底状態は2S1/2ですよね。

そして選択律はΔS=0、ΔL=0、+1、-1、ΔJ=0、+1、-1

ですから2P3/2 → 2S1/2、2P1/2 → 2S1/2はいずれも
許容遷移ですね。

そしてこの2つの遷移はスピン-軌道カップリングの分だけエネルギー差が
違いますから2本のスペクトル線がみられるはずです。

(実際ナトリウムランプのD線は589.76 nmと589.16 nmのダブレットです。)

このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ