解決済みの質問

算数

私は大学で教育学を学んでいるのですが、子供達の算数嫌いの増加について、またどうしたら算数を楽しく勉強できるか、好きになれるか、いろいろ調べています。それに関しての情報がありましたら教えてください。
またちょっと興味深いことがあって、数を数え始めた子供が数を数える時、お風呂で1,2,3、・・・と数える意味とみかんを1個、2個・・・と数える意味あいが違うそうなのです。このことに関してのおもしろい見解や文献、情報がありましたら是非おねがいします。

投稿日時 - 2000-10-11 13:55:06

QNo.10487

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

ちょっと急に指導案を考えなくてはならなくなってしまい、算数嫌いについて私もちょうど考えていました。

算数嫌いについては、私も考え中なのでえらそうなことは何にも言えないのでコメントを控えさせてもらいます(笑)

で、みかんについて! これはなんとなくわかります。
私は、現在、某大学教育学部の大学院に行っているのですが、学部生の時の話しを少々させていただきます。学部4年の頃、私は養護学校の免許状取得の為、養護学校で教育実習うをするチャンスを得たわけです。そこにいた児童に、まさにそんな感じの児童がいました。juryさんの例は、表記の「1・2・3・・・」と概念としての「1・2・3・・・」がつながっていない状態であると考えられます。つまり、「みかんが一つある」状態を「1」というのだということがわかっていない。養護学校の児童ですから特殊な例なのかもしれませんが、それが「数を数え始めた子ども」に見られる現象なのならば同じなのかもしれませんね。
 私たちにもそのような経験はないでしょうか?! 私は、その自習中の児童と知合ったときに、自分のある経験を思い出しました。それは、小学校の頃「いったい香ばしいってどういう味なんだ??」って考えててたな~~ってことです(笑)言葉としては知っているんだけど、よくわかんね--みたいな感じ。児童はそんなこと言わないでしょうが・・・ 今となってはなんとなく香ばしさも分かりますが、こんな私の経験とみかんの話しは、全く一緒ではないとしてちょっと似てるのかもしれません。 
 
 あ、ちなみに養護学校の児童が全て上記のような特徴を持っているのではありませんので誤解しないでさいね。

投稿日時 - 2001-08-18 15:58:25

ANo.9

33人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(8件中 1~5件目)

ANo.8

私も教員免許(数学)を持っていますが
算数、数学の嫌いな
生徒は本当に多いですよね
「1・2・3…」、「みかんが1個・2個・3個」
の問題ではなく
どうすれば嫌いにならずに算数が楽しめるのか
という質問に答えたいと思います
小・中学生・高校生問わず
お金の計算にすればほとんどの生徒は
頑張って計算しますよ
これは実証済みです(笑)

投稿日時 - 2000-12-05 00:43:44

ANo.7

少し思考の飛躍があるかもしれませんが・・・。

 子どもたち(「ども」はひらがなが正式だと,教育実習で聞いたような気がします。)の算数嫌いの原因の一つに,子どもたちが本をあまり読まなくなったこともあげられるのではないかと思います。
 算数という教科は「+」や「-」等,記号を使って物事を表したり,分数や指数など,書く位置や大きさで様々な意味を表したりと,日常で使い慣れたものからは遠く離れたものが多く含まれています。これらを理解するには,「想像力」を必要とします。この「想像力」を鍛えるのに効果的な方法が,本を読むことです。
 さて,これをふまえて,どうしたら算数を楽しく勉強できるかを考えます。一つ目は,算数で使われる記号等を,実際の生活内の想像しやすいもの(できれば子どもたちが興味を持てるもの)と結びつけて,意味を理解し易くさせること。二つ目は,新しい知識は,与えてからその使い方を具体例で見てみるのではなく,今までの知識を使ってある問題に取り組む中で,自然に発見できるような授業運びをすることだと思います。(二つ目については,「教科書」という良くできた教材を有効に使って,教師が子どもたちの手助けをする事が大切です。)

 ちなみに,お風呂とみかんの違いについては---
お風呂で数えるのは,「1」の次は「2」であり,「2」の次は「3」であり,・・・という算数(数学)における前提を確認するという作業であり,みかんの個数を数えることは,その前提を,実際の生活の中に取り込んで,『数を数える』ことに応用して使っている。
---ということでないかと思います。
このことに関して,もう少し付け足しておくと,「数」という漢字を,「すう」と読むか,「かず(かぞえる)」と読むかで,かなり意味が違ってきます。お風呂場では「すう」でみかんでは「かぞえる」です。

 余談ですが,授業中に「難しい」とか「わからない」といった言葉を,教師は絶対に発しないという簡単なことを気をつけるだけでも,子どもたちの受ける印象はかなり違ってくると思います。頑張ってください。
 

投稿日時 - 2000-11-11 00:38:03

ANo.6

 大した解答ではありませんが。

 お風呂の数字は「終わりが分かっている」。みかんの
数は「終わりが分からない」もの。違いとしては
未知のものかそうでないか、だと思います。恐らく
子供はあらゆる物に興味を持つと思うので、後者が
楽しいんだと思います。そしてその未知のものに対する
興味、疑問が算数好き、歴史好き、古文好きなどに
発展するんだと思います。

 「1+2」「-3+23」「y=x^2(2乗)+2x+1」「-i」
「sin」など、一般生活で見かけない記号も多々ある
算数、数学の世界で、それに対してどこまで興味が
持てるかが好き嫌いの分かれ目になるかと思います。
たまたま私はその数式や論理が分からないもの(
量子力学や相対性理論等々大学以上のレベルの
理数系分野)であっても「導き出すこと、導き出す
過程」が好きなので今では大の理数好きですが、
こういうケースは稀かと思うので(苦笑)、
将来教員になられる際は数式、公式を教えるのみ
ではなくその行為や未知のものを知ることの楽しみを
教えていってもらえると、個人的には嬉しいです。

 ただの一般人の意見ですが、参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2000-11-10 00:40:27

ANo.5

算数とか数学って難しい、という既成概念を周囲が無意識に与えていることは多いと思います。

私は女子校でしたが「オンナノコは文系であたりまえ」とか「理系のオンナノコなんて...」とか押し付けられて反発した記憶が強いです。
それと共に、理系ではないセンセイが「物理なんて人間の理解できる学問じゃない」だの「数学なんて社会に出てから役に立たない」なんていうんですから、教職にない周囲のオトナが子供に小さい頃から与える影響って大きいと思いますよ。

小さい頃、親の本棚から「アタマの体操」なんてよく読んだものですが ああいうパズル感覚で解けるものとか モーター工作の為の簡単な計算とか
遊びの中で自然に訓練ができるようになると好きになるんじゃないでしょうか。

投稿日時 - 2000-10-14 00:42:11

ANo.4

うーん、数について聞いたことがあったので調べてみました。(以下、広辞苑からの引用)

自然数には物の順序を示す機能と、物の個数を示す機能とがある。前者の場合の自然数を順序数、後者の場合を濃度、基数、カーディナル数という。

投稿日時 - 2000-10-13 17:32:51

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