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John lenonの曲について

  • 暇なときにでも
  • 質問No.104828
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お礼率 40% (13/32)

皆さん、今晩は。
John lenonの曲で「Woman is the nigger in the world」(つづりに自信ありません)
という曲をご存知の方がいらっしゃいましたら、
その意味を教えていただけませんでしょうか?
非常によい曲なのですが、平和を訴え始めていた
Johnがなぜ、「Nigger」等という言葉を引き合いに
出したのかが疑問です。
ヨーコ婦人が「Woman lib」的な発言をしている事
から、「女性解放」的な意味合いなのだとは思うの
ですが。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル8

ベストアンサー率 40% (13/32)

はじめまして。
「Woman Is The Nigger Of The World」はもともと
ヨーコが雑誌に発表したウーマン・リブ論のタイトル
なので、ジョンというよりはヨーコがNiggerという
単語を使ったというほうがいいかもしれません。
なぜNiggerという単語を使ったかについては推測ですが、
当時の女性がどんなに男性から蔑まれた存在であるか
ということをNiggerという単語を使って訴えたかった
のではないかと思います。
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  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 30% (27/89)

そうビートルズ好きでもないですが、たしか「女は世界の奴隷か」が邦題の曲です。
そうビートルズ好きでもないですが、たしか「女は世界の奴隷か」が邦題の曲です。
  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 31% (63/197)

アルバム「SOMETIME IN NEW YORK CITY」の1曲目に収められています。邦題は「女は世界の奴隷か!」です。 このアルバムは、1972年にアメリカで発売されました。前年には「イマジン」が発売されています。 ちょうどこの頃は、ベット・インなど行動的な時期でした。 こののアルバムは2枚組みなんですが、新聞のスタイルをとった作りになっています。字体は「ニューヨーク・タイムス」を真似てい ...続きを読む
アルバム「SOMETIME IN NEW YORK CITY」の1曲目に収められています。邦題は「女は世界の奴隷か!」です。
このアルバムは、1972年にアメリカで発売されました。前年には「イマジン」が発売されています。
ちょうどこの頃は、ベット・インなど行動的な時期でした。

こののアルバムは2枚組みなんですが、新聞のスタイルをとった作りになっています。字体は「ニューヨーク・タイムス」を真似ていますし、天気予報のコラムもあります。
曲もかなりニューヨークを意識しているらしく、詞の中にアンディー・ウォーホールとかヴェルヴェット・アンダーグラウンド等が群れていたクラブの名前とか、自由の女神が出てきます。
この辺から推測するに、「軽蔑」という意味もある「Nigger」をあえて使ったのではないでしょうか?
お礼コメント
chickenhearts

お礼率 40% (13/32)

アルバムのご紹介まで頂き、ありがとうございます。
また新たな気持ちで聞けそうです。
投稿日時 - 2001-07-16 10:56:09
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