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月の大きさ

  • 暇なときにでも
  • 質問No.103189
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お礼率 30% (4/13)

どうして月は地平線の近くに位置すると
大きくみえるのですか?
知ってる方いらっしゃいます?
よろしくお願いします。
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回答 (全13件)

  • 回答No.4
レベル11

ベストアンサー率 33% (96/286)

#1に補足です。 参考URLに説明が記載されてあるので、ご参考までに。。。 ...続きを読む
#1に補足です。
参考URLに説明が記載されてあるので、ご参考までに。。。

  • 回答No.5
レベル14

ベストアンサー率 15% (594/3954)

以前、似たような質問がありました。 ...続きを読む
以前、似たような質問がありました。
  • 回答No.3
レベル7

ベストアンサー率 13% (5/36)

人は無意識のうちに、頭上付近の空は近く感じ、地平線近くの空は遠くにあると感じています。 と同時に、近くにあるものは大きく見えて、遠くにあるのは小さく見えるということも無意識のうちに知っています。 太陽や月は、頭上に見えるときも地平線近くに見えるときも、大きさはまったく同じです。 つまり、 地平線(遠いところ)近くにある太陽や月は小さく見えるはず。 それなのに、大きさは頭上にあるときとまったく ...続きを読む
人は無意識のうちに、頭上付近の空は近く感じ、地平線近くの空は遠くにあると感じています。
と同時に、近くにあるものは大きく見えて、遠くにあるのは小さく見えるということも無意識のうちに知っています。
太陽や月は、頭上に見えるときも地平線近くに見えるときも、大きさはまったく同じです。

つまり、
地平線(遠いところ)近くにある太陽や月は小さく見えるはず。
それなのに、大きさは頭上にあるときとまったく同じ。
だから、大きい、と錯覚する。

というわけです。
山や建物と比較するから大きく感じるんだとしたら、海に沈む夕日がなぜ大きく見えるか説明できませんよね。
お礼コメント
SanJoseOSHIN

お礼率 30% (4/13)

これも錯覚ですね。
謎がやっと解けました。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2001-07-13 05:35:39
  • 回答No.2
レベル8

ベストアンサー率 25% (14/56)

基本的にはNo.1の方の説明通りとされています。ただ一言付け加えると地平線付近での比較の対象である、山や建物は我々は経験的に「大きなもの」として知っているわけです。それと比べているわけですから「大きい」と錯覚するわけです。この辺のことは京都大学心理学教室乾教授がどこかの本に書かれていたように思いますが、見あたりませんでした。 ただ、研究者のなかに、水平方向と垂直方向とで地磁気による磁力線の方向が異なりそ ...続きを読む
基本的にはNo.1の方の説明通りとされています。ただ一言付け加えると地平線付近での比較の対象である、山や建物は我々は経験的に「大きなもの」として知っているわけです。それと比べているわけですから「大きい」と錯覚するわけです。この辺のことは京都大学心理学教室乾教授がどこかの本に書かれていたように思いますが、見あたりませんでした。
ただ、研究者のなかに、水平方向と垂直方向とで地磁気による磁力線の方向が異なりそれが網膜の細胞に対して異なる影響を与えるため、と言う説明をしているのを見たことがありますが、あまり(全然?)支持されていないように思います。
お礼コメント
SanJoseOSHIN

お礼率 30% (4/13)

分かりやすい説明ありがとうございます。
助かります!
投稿日時 - 2001-07-13 05:32:39
  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 33% (96/286)

月や太陽は地平線近くにあると大きく見えますが、錯覚の一つです。 天頂付近にあるときは周りに大きさを比較する対象がなにもない状態ですが、地平線付近では建物や山など、何かしら比較する対象があります。 そのため、その対象に対して「大きく」見えるのです。 小学校の授業で、定規を利用して「見かけの大きさ」を測るのをやりましたが、地平付近でも天頂でも同じ大きさでした。 ...続きを読む
月や太陽は地平線近くにあると大きく見えますが、錯覚の一つです。
天頂付近にあるときは周りに大きさを比較する対象がなにもない状態ですが、地平線付近では建物や山など、何かしら比較する対象があります。
そのため、その対象に対して「大きく」見えるのです。
小学校の授業で、定規を利用して「見かけの大きさ」を測るのをやりましたが、地平付近でも天頂でも同じ大きさでした。
お礼コメント
SanJoseOSHIN

お礼率 30% (4/13)

なるほど。比較対象するものがあるから、地平線のぎりぎりに月が位置すると「大きく」見えるのですね。
トリッキーですね。
投稿日時 - 2001-07-13 05:30:21
  • 回答No.6
レベル9

ベストアンサー率 27% (25/90)

地球は球体でその周りは大気層で覆われています。夜空を見上げると球体、所謂、天球と言いますが、地平線に近いほど空気の層が斜めになりますので大きく見えます。天頂にあれば直線に近いため、それが普通の大きさに見えるわけです。太陽も同様に、日の出、日の入りも大きく見え、天頂にきた時を普通の大きさと思うわけで、目の錯覚と言うわけではありません。
地球は球体でその周りは大気層で覆われています。夜空を見上げると球体、所謂、天球と言いますが、地平線に近いほど空気の層が斜めになりますので大きく見えます。天頂にあれば直線に近いため、それが普通の大きさに見えるわけです。太陽も同様に、日の出、日の入りも大きく見え、天頂にきた時を普通の大きさと思うわけで、目の錯覚と言うわけではありません。
  • 回答No.7
レベル9

ベストアンサー率 20% (23/111)

以前、NHKだったと思いますが、ビデオ撮影して大きさを測定していました。その時は、全く同じ大きさでした。その時解説で、建物など対比するものがあると、大きく見える。と言われていました。 錯覚ということでしょう。
以前、NHKだったと思いますが、ビデオ撮影して大きさを測定していました。その時は、全く同じ大きさでした。その時解説で、建物など対比するものがあると、大きく見える。と言われていました。
錯覚ということでしょう。
  • 回答No.11
レベル7

ベストアンサー率 13% (5/36)

 なんだか、錯覚ではない、という意見まで飛び出してずいぶん話がややこしくなってますね。  自然科学の世界では、どのような理論や法則も、実験や観測の結果に反することはできません。太陽や月の大きさは、頭上にあるときも地平線近くにあるときも、見かけ上の大きさは同じです。これは、No.7で述べているNHKの番組だけではなく、現在までに多くの(プロ、アマを含めた)天文家によっても観測されてます。参考URLに載っ ...続きを読む
 なんだか、錯覚ではない、という意見まで飛び出してずいぶん話がややこしくなってますね。
 自然科学の世界では、どのような理論や法則も、実験や観測の結果に反することはできません。太陽や月の大きさは、頭上にあるときも地平線近くにあるときも、見かけ上の大きさは同じです。これは、No.7で述べているNHKの番組だけではなく、現在までに多くの(プロ、アマを含めた)天文家によっても観測されてます。参考URLに載ってる事例もその一つでしょう。簡単な方法として、伸ばした手の先に持った五円玉の穴の大きさと比較したことのある人もおられると思います。
昼の太陽と夕方の太陽の見かけ上の大きさが同じ、というのは観測的事実なのです。
 目で見た感じと、事実とが異なることを目の錯覚といいます(専門的には「錯視」というらしいが)。夕日が大きく見えるのも、一般的に言われてるとおり、目の錯覚と考えてよいでしょう。
私がNo3で述べた件は、最近の科学雑誌等でよく見かける理論ですが、錯視のメカニズム自体、科学的に完全に解明されている訳ではないので、夕日が大きいと錯覚する原因についても、いまだに諸説あるんでしょうね。
  • 回答No.12
レベル12

ベストアンサー率 57% (269/468)

例によって、私には回答できるだけの知識がないのですが、錯覚なのか、錯覚ではないのか、大変興味深いところです。 sankonoreiさんの 「地平線にある月でも太陽でも我々はその真横から対角線を見ていることになる。見かけの長さは縦の長さを計ることになるので、いつ何時計っても同じ長さである。」 という説明は、私にはよく理解できないのです。できましたら、もう少し説明していただけないでしょうか。 ...続きを読む
例によって、私には回答できるだけの知識がないのですが、錯覚なのか、錯覚ではないのか、大変興味深いところです。

sankonoreiさんの
「地平線にある月でも太陽でも我々はその真横から対角線を見ていることになる。見かけの長さは縦の長さを計ることになるので、いつ何時計っても同じ長さである。」
という説明は、私にはよく理解できないのです。できましたら、もう少し説明していただけないでしょうか。

それでないと
「昼の太陽と夕方の太陽の見かけ上の大きさが同じ、というのは観測的事実」
という言葉の方が説得力があります。
  • 回答No.10
レベル9

ベストアンサー率 27% (25/90)

長方形を図に書き、対角線書き入れてください。地平線にある月でも太陽でも我々はその真横から対角線を見ていることになります。見かけの長さは縦の長さを計ることになるので、いつ何時計っても同じ長さなのです。この対角線が大気の層なのです。あまりにも大きな例えば富士山、この方面に沈む月、太陽は、小さく見えるのでしょうか?そんなことはありませんね。これで納得していただければ幸いです。誤解のまま知識としないためにも。
長方形を図に書き、対角線書き入れてください。地平線にある月でも太陽でも我々はその真横から対角線を見ていることになります。見かけの長さは縦の長さを計ることになるので、いつ何時計っても同じ長さなのです。この対角線が大気の層なのです。あまりにも大きな例えば富士山、この方面に沈む月、太陽は、小さく見えるのでしょうか?そんなことはありませんね。これで納得していただければ幸いです。誤解のまま知識としないためにも。
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