解決済みの質問
一昔前の少女マンガによく出ていた「文句があるなら、ベルサイユへいらっしゃい!」の元ネタは、何か教えてください!!
「来られるモンなら来てみなさいよ!=文句は聞かない。」と言う場合に、高飛車に言い放つ捨て台詞です。または、意地悪に使う。
ベルサイユの土地柄(?)を考えると、やっぱりマリー・アントワネットなのでしょうか?でも本物のマリーは天然だったようだし、マンガ「ベルばら」のマリー?
その他、歴史上の人物の言葉の引用?
気になっている言葉なので、教えてください。お願いします。
投稿日時 - 2001-07-08 11:50:26
「文句があるならベルサイユへいらっしゃい!」という台詞が出てくるのはベルサイユの薔薇です
結構最初のほうです
ポリニャック夫人が言った言葉ですよ
ポリニャック婦人はアントワネットに気に入られてベルサイユ宮殿で一緒に暮らしていたんです
かなり高飛車になっています
そして、ポリニャック夫人が乗った馬車が人を轢いてしまいます
そのときに轢かれて死んでしまったのがロザリーという少女の母親だったのです
母親を轢き殺されて、文句ありげにポリニャック夫人見ているロザリーに
「文句があるならベルサイユにいらっしゃい!」
っとポリニャック婦人の捨て台詞
高飛車と動揺の混ざった台詞です
このあとオスカルと行動を共にして敵を取ることを決意するロザリーですが、このポリニャック婦人がロザリーの実の母親なんです。
最近、ベルサイユの薔薇を全巻読破したばかりなので間違いないです!
投稿日時 - 2001-07-09 15:25:08
お礼
詳しく・熱く、臨場感あふれる回答をありがとうございます。これで、パーフェクトでしょう!わたしも「ベルばら」読んでみます。
投稿日時 - 2001-07-11 13:49:39
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ベストアンサー以外の回答(8件中 1~5件目)
このシーンはすごいです!
ポリニャック夫人の変貌ぶりも見物です。
「なにその目は!?文句があったらいつでもベルサイユにいらっしゃい!」
ですからね!来れるわけがないと思っていたから。
最初は天使のような微笑みの夫人を寂しいマリーは姉のように、
母のように慕っていきます。
そしていつからかオスカルの助言に耳を傾けることなくポリニャック夫人に
依存していくのです。宮廷内の権力も夫人に集まり、高慢になっていくんです。
ベルばらでのマリーの不幸の始まりはここからだと思ってます。
ポリニャック伯夫人に莫大なお金をつぎこんだり・・・賭博にはしったり・・・
あーあ~。
また、ある舞踏会でロザリーとポリニャック夫人は出会うんですが、
夫人の娘シャルロット嬢も最初はやな奴!と思っていたら
この子もまた不幸!ポリニャック夫人は周りを不幸にします。
利用できるものは利用して、それができないならポイッですから。
ベルばら読んで、「笑う大天使」を読めばかなり笑える!
外伝はオスカルの姪のル・ルーが大活躍です。
あとジャルジェ将軍の息子が現れたりします。
投稿日時 - 2001-07-09 20:49:14
お礼
ありがとうございました。かなりコアな「ベルばら」ファンのようですね?私もシャルロットのエピソードは可哀想だったので覚えています。その後、ロザリーを身代わりにしようとするんですよね?外伝の方はまったくわかりません。ごめんなさい。
投稿日時 - 2001-07-11 14:09:07
そして、なぜか川原泉「笑う大天使」2巻(普通のコミックの方、文庫でなく)
で、お嬢様になれない3人組も誘拐犯に言っている…
おまけ情報。もちろん、彼女たちもベルばらをふまえています。
その前に「女王様とお呼び」「オスカル様とお呼び」といってるもの。
あ、ポリニャック夫人とロザリーが対決するのって、
外伝じゃなかったですか?
投稿日時 - 2001-07-09 16:37:31
お礼
ありがとうございます。「笑う大天使」は川原作品の中でも大好きなんです。「ケンシロウ様とお呼び」なんてサイコー。この作品には、他にもたくさんの名言の引用がありますよね。
投稿日時 - 2001-07-11 14:01:17
ANo.#2のfuyukiです。
すびばしぇーん。マリー・アントワネットではなくてポリニャック夫人のセリフでしたね。
(この作品でマリーがこういう「悪役的言動」をとるわけ無いんですが(^^;))
QNo.99281のANo.#20でも三杉君と岬君を間違えるし・・・もう年かなぁ?
「ベルばら」の不幸娘「ロザリー」ですが、「唯一普通っぽい女の子」という印象が残っていますが、それが災いしたのか、このコ絡みのエピソードは殆ど記憶に残ってないですねぇ。
失礼しました。
投稿日時 - 2001-07-09 14:16:22
お礼
こちらこそ、スミマセン。下の方から順番にお礼をしていたので、訂正してくれていたのを気がつきませんでした。重ねて、ありがとう!
投稿日時 - 2001-07-11 13:40:50
PEPSIです。
ベルサイユのバラで
貴族のポリニャック夫人が
平民のロザリーの母親を馬車で轢いたときの捨てぜりふです。
轢かれた母親はロザリーに「私はホントの親ではない、本当のお母さんは貴族のマルティーヌガブリエル」と言い残して息絶えます。
ロザリーは敵を討つためオスカルト行動を共にしますが
ところがなんという運命のいたずら。
マルティーヌガブリエルはポリニャック夫人その人だったのです。
というところです。
うっかり人を轢いたときには
あなたもLet's「文句があったらベルサイユへいらっしゃい」
ただし隠し子がいる人は要注意。
投稿日時 - 2001-07-08 23:51:08
お礼
詳しい回答をありがとうございます。隠し子もいないことですし、お陰様で安心して使えます。(笑)
投稿日時 - 2001-07-11 13:34:50