解決済みの質問
>背抜きは綿や薄手のウールに適しているそうです
⇒綿や薄手のウールは、通気性が特徴の一つですので、総裏仕上げにしない方がいい=背抜きにした方がいい、ということではないでしょうか。
で、ポリ100%の素材は、通気性を生かすものではないですし、ツイルであればそんなに薄い生地ではないので、総裏でも背抜きでも支障はないと思います。
ポリは生地に腰もありますし、型崩れの心配もないし、背抜きで問題ないのでは・・・
投稿日時 - 2004-08-29 21:27:10
お礼
回答ありがとうございます。綿などの総裏以外のジャケットが課題なんですが、ツイルが気に入ってしまって(笑)がんばってみます!
投稿日時 - 2004-09-05 14:34:17
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
#2の方の言うとおり、背抜き仕立ては、春夏物に向いています。
秋冬の時期に着られるならば、総裏仕立てが良いと思います。
縫う事を考えると、
表地の縫い代の始末をしないと(ロックをかける)いけません。
ポケットの袋布もそうです。
総裏仕立てならば、その手間はいりません。
私ならば、手間の掛からない方法で縫います。
縫い物は、余り時間をかけずに縫った方が、きれいに仕上がると思います。
頑張って作ってください(^^)
投稿日時 - 2004-09-04 23:07:49
お礼
回答ありがとうございます。綿などの総裏以外のジャケットが指定課題なんで、総裏はできないんです。縫い代の始末はパイピングの予定です。
投稿日時 - 2004-09-05 14:50:33
元アパレルの技術者です。
◎背抜き仕立てにしようと・・・・
いつお召しになるテーラージャケットでしょうか?
通常、背抜きは、夏物・合い物(春夏)物に、通気と、重量感の問題解決に対応して、そのような仕立てをします。
夏物・合い物(春夏)物ですので、表素材は、サマーウール・綿・麻素材に、なります。
その点、誤解があるように思いますが?
これから冬を中心お召しになるのであれば、総裏がお奨めです。(保温の問題がありますので)
着る場が、暖房も効いており、快適空間で、 外出には、コートがあって保温に問題が無ければ、背抜きもありですが。
裏地素材は、半化繊のレーヨンの裏が良いです。すべりも良く、しなやかですので。
ポリエステルだと、すべりは良いのですが、厚地になると張りが出ますので、お奨めしません。
ともあれ、これからお作りになるスーツを、
いつの季節に、どのような場でお召しになるかで、裏の作りを決められると良いです。
投稿日時 - 2004-09-04 01:02:55
お礼
回答ありがとうございます。綿などの総裏以外のジャケットが課題なんで、総裏はできないんです。ツイルが気に入ってしまったので、秋物として背抜きで作ろうと思います。
投稿日時 - 2004-09-05 14:45:02