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Macデザイナー

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  • 質問No.97869
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お礼率 70% (120/170)

私は今年デザイン系の専門学校を卒業して、今就職活動中です。卒業してから結構面接受けてきたんですが・・・・。ここで、Macデザイナーの方、広告関係のお仕事をしている方に質問なんですが、今まで面接に行っていろんな作品を見てもらいました。「この作品は面白いね」とか「フォトショップは結構扱えるみたいだね」とかゆわれたりしましたが、結局未経験とゆうのがネックになって、どこも雇ってもらえません。面接の時にゆわれるのが、「うちは新人を育てるほど余裕がない」。でもいろんな求人雑誌を見ても”新卒者・未経験歓迎”なんてゆってる会社はありません。でもやっぱりどうしてもやりたい仕事なんです。
具体的に、どうゆう作品を見せれば「未経験でも雇ってみようかな?」ってゆう気になるんでしょうか?未経験と経験者の違いは”即戦力”なんだろうけど、具体的にどう違いがあるのか、何かヒントを教えて下さい。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4

再度回答させていただきます。
補足を拝読しましたが、作品に欠けている要素として「実践的なものかどうか」の部分が挙げられます。広告関係に進みたければ、広告の作品をもっと作るべきでしょうね。もちろんダミーで構わないのですが、広告として世に出るという前提の元で作品を制作してみてください。
具体例として、ご自分で何か一つテーマを決め、それのポスター、或いは新聞、雑誌の広告という形で表現されればよいかと思います。何も扱うのは一般に売られている商品に限りません。最近話題になっている「少年犯罪」とか、「携帯電話のマナー」など、社会的な時事問題を取り上げてみてもいいでしょう。
また、商品パッケージやロゴマークなど、細かい作業を要するものにも取り組んでみてください。

また、余計なお世話なのかもしれませんが、Malcoさんの場合、Macが使えるということがデザイナーの能力だという思いこみが少しある様に見受けられます。また、作品作りの際にも、Macの力を過信し過ぎている傾向も感じられます。私見ですが…
Mac操作の上手・下手が作品のクオリティに影響を与えるのは確かですし、雇う側としても上手で早い人を欲しいと思うのは当然です。しかし、今はMacが使えるのはデザイナーとして持っていて当然のスキルですし、目が肥えているデザイン会社の面接官ならば、どんなにMacを精巧に使いこなしていても、デザイナーとしての潜在能力があるかないかは一発で見抜くと思います。
デザイン会社が求めているのは、Macを扱えることではなく、デザイン能力です。それは、Macで写真をこねくり回すことではなく、「何を伝えたいか」「自分が持っているイメージをどのようにビジュアライズするか」という課題に対し、作品としてきちんと答えを出せる能力です。
ですから、作品作りの際にはまず、「Macでできること」から出発するのではなく、上記のようなテーマに基づき、最初はMacを使わずに作品プランを考えることから始めたほうがいいでしょう。Mac作業は、具体的にどんなビジュアルにするかが決まってからです。
未経験の方であるにも関わらず少々きついことを申し上げてしまったかもしれませんが、上記のことは、私がまだ新米だった時分に、先輩から口酸っぱく言われ続けたことでもありますし、ある程度ベテランの領域に達した現在の自分に対しても、常に自問自答していることでもあります。
がんばっていい会社に就職されることを心より願っております。
お礼コメント
Malco

お礼率 70% (120/170)

ありがとうございました。すごくためになりました。自分でテーマを決め、さまざまな作品を作ってみたいと思ってます。
投稿日時 - 2001-07-03 14:07:20
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その他の回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 47% (11786/24626)

フォトショップなりイラストレータなりの機能を十分に生かしていると思われる作品を作って見てはどうでしょう。 写真を読み込んでの画像加工をしてやったり、イラストレータならただ画像などがあるのではなく仮想のイベントのポスターを作ってみたりすると効果的です。 ...続きを読む
フォトショップなりイラストレータなりの機能を十分に生かしていると思われる作品を作って見てはどうでしょう。
写真を読み込んでの画像加工をしてやったり、イラストレータならただ画像などがあるのではなく仮想のイベントのポスターを作ってみたりすると効果的です。
お礼コメント
Malco

お礼率 70% (120/170)

ありがとうございます。諦めずに頑張ります
投稿日時 - 2001-07-01 23:34:56


  • 回答No.2

デザイナーです。 私の経験ですが、 ●何を言いたいのかが伝わりにくい作品。 ●制作意図がよく分からない作品。 ●ネガティブな作品 ●パワーのない、弱々しい作品(目立たない作品といったところでしょうか…) ●ださい作品(つまり、センスのない作品) は、面接ではあまり評価が高くありません。 作品については、普段どのような作品を持って行かれているのか、具体的に補足していただけると、更なるアドバイ ...続きを読む
デザイナーです。
私の経験ですが、
●何を言いたいのかが伝わりにくい作品。
●制作意図がよく分からない作品。
●ネガティブな作品
●パワーのない、弱々しい作品(目立たない作品といったところでしょうか…)
●ださい作品(つまり、センスのない作品)
は、面接ではあまり評価が高くありません。
作品については、普段どのような作品を持って行かれているのか、具体的に補足していただけると、更なるアドバイスが可能になるかと思います。

やはり会社側としては、未経験ならば「なるべく早く成長してくれる人」を求めているはずですので、自分はこの会社でこういうことがしたい、とか、こういうデザイナーになりたいというアピールをすることが大切です。
デザイナーに最も必要なのは、「タフさ」だと私は思いますが。
ついでに「明るさ・ポジティブさ・多少は寝なくても平気・体が丈夫」という点も加わると、未経験でも採ってみるか!ということになるでしょう。
がんばってください。
補足コメント
Malco

お礼率 70% (120/170)

今まで見せてきた作品は、’美容広告’(これは以前受けた会社で、課題を出された時に、本格的に広告っぽいのを作った)あとは、自分でデジカメで撮った写真をフォトショップで加工したもの(スキャナがないので)、あとは学校で作った作品や手書きのイラスト等もファイルに入れてます。
投稿日時 - 2001-07-01 14:55:08
  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 42% (80/187)

>未経験と経験者の違いは というところで、 基本的に「仕事」をする上で必要になってくるのが 折衝と見積もりとスケジュール管理能力なんです。 (道具のオペレーションやデザイン力はあって当然のものですので) たとえば、Malcoさんが、面接の時に持っていく作品が 平均何時間で出来るか、いくらでできるか、 (一応、Malcoさんの最高品質ですよね) また、何時間あったら、これく ...続きを読む
>未経験と経験者の違いは

というところで、

基本的に「仕事」をする上で必要になってくるのが
折衝と見積もりとスケジュール管理能力なんです。
(道具のオペレーションやデザイン力はあって当然のものですので)

たとえば、Malcoさんが、面接の時に持っていく作品が
平均何時間で出来るか、いくらでできるか、
(一応、Malcoさんの最高品質ですよね)
また、何時間あったら、これくらいのクオリティまでもっていけるか、

ということを自分自身が把握しつつ、人に説明できるかどうか、
(見ればわかるというのもありますが、
実際には仕事で相手に信頼されて、任されるようになってから、
やっと人前で言えるようになるセリフだと思います)
と、
相手の意図を汲んで、具現化できる力があるかどうか、
具体化するまでの打ち合わせや修正作業を、そつなく嫌がらずこなせるか、
ということだと思います。

実務を経験していると何となくでも、いやいやでも
分かってくるものなのですが、
(といいつつすべてのデザイナーさんが満たしているかどうかは不明ですが(笑))
新卒ですとまだまだホントに未経験な世界ですよね。

職業としてのデザイナーは、あくまでも作家ではありませんので、
まずはその会社が要求する仕事をこなせるかどうか、
社風になじむかどうか、という能力も見ようとします。
Malcoさんの「可能性」も当然考えてないとは言えませんが。

ちょっと難しいと思いますが、
好き嫌いの前に「仕事してお金を稼ぐ(その会社が自分を雇うと絶対得をする)」
という自覚をもって面接に臨んでみてください。

余談ですが、
作家性は、入ってから、自分自身の仕事が出来るようになってから、
徐々に必要になってきます。
(上司や先輩の仕事を手伝っているうちは、
双方にとって、このうえなく邪魔なものなんですね(笑))

あと、またまた余談ですが、日曜日の新聞には求人広告がよく載っていまして、
「新卒・未経験歓迎」のクリエイティブ職も結構あったと思いますよ。
A(アシスタント)含むですが、3年も頑張れば、立派な経験者ですので、
是非々々頑張ってください。
お礼コメント
Malco

お礼率 70% (120/170)

面接の時に、「この広告をつくるのにどれくらい時間がかかりますか?」って聞かれたとこあります。適当に30分~1時間くらいですかね・・・・ってゆってたけど、ちゃんとそうゆうのも把握しておかなきゃいけないんですね。頑張ります
投稿日時 - 2001-07-01 23:37:03
  • 回答No.5
レベル10

ベストアンサー率 42% (80/187)

>適当に30分~1時間くらいですかね・・・・ってゆってたけど、ちゃんとそうゆうのも把握しておかなきゃいけないんですね。 そうですね。 特に仕事では、納期、締め切りというものがかかってきますので、 そういう部分にシビアになれるかどうか、 というのも気持ちとしては必要かと思います。 また、 0.5~1時間てことは、一日実働8時間(1時間休憩)として、 7~14枚作れるってことなんで ...続きを読む
>適当に30分~1時間くらいですかね・・・・ってゆってたけど、ちゃんとそうゆうのも把握しておかなきゃいけないんですね。

そうですね。
特に仕事では、納期、締め切りというものがかかってきますので、
そういう部分にシビアになれるかどうか、
というのも気持ちとしては必要かと思います。

また、
0.5~1時間てことは、一日実働8時間(1時間休憩)として、
7~14枚作れるってことなんですね。
週休2日として一週間(5日)で、35枚~70枚(笑)
一ヶ月20日で・・・
実はMalcoさんは即戦力かもしれない。(笑)

というのは置いておいて、
アイデアを考える時間、取材、資料を集める時間、下書き、
それから実制作(作業)でこれくらいと、
製作期間(スケジュール)を見越して答えられると
経験者っぽいですよね。
(実際には打ち合わせというものからスタートしますし、
試行錯誤、制作後に修正なんてのもありますし)

逆に、自分の能力を把握するという点で、
そういう制作の仕方というものを意識してみるのも
良いかもしれません。

asucaさんやsanzanさんのコメントのほうが実践的ですね。
私のはちょっと観念的なのですが
別の見方としての余談でした。

失礼いたします。
補足コメント
Malco

お礼率 70% (120/170)

皆様ありがとうございました!
実は就職が決まりました。グラフィックデザイナーです☆3カ月の試用期間がありますが、一生懸命頑張ります。
投稿日時 - 2001-07-07 01:45:41
お礼コメント
Malco

お礼率 70% (120/170)

ありがとうございました。がんばります!!
投稿日時 - 2001-07-03 14:08:12
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