解決済みの質問
軽自動車がそれより上のクラスの小型車などと比べて
優遇されすぎているという批判は以前からあります。
トヨタの奥田会長などはっきりと発言していたと思います。
トヨタは傘下にダイハツを持っているのにです。
一方軽規格自体の限界もあります。
ボディーサイズからくる衝突安全性の限界もあり
将来的にはさらなるボディーサイズ拡大の要求があると思います。
しかしそうすると小型車との格差が縮まってしまいます。
ボディーサイズを拡大したり、衝突安全性を高めるのに
高剛性のボディーを採用したりすると重くなりますが
そうすると660ccの排気量では無理が出てきます。
燃費、環境的にも悪い状態です。
しかし排気量を拡大するとまた小型車との格差が
小さくなり、圧倒的な税制優遇措置の合理性がなくなってしまいます。
安全、環境性能、クルマ自体の魅力の向上のために
軽規格の拡大を許す代わりに
税制上の優遇措置を減じて小型車とのバランスを取る、
という形で軽規格に将来変化があるという予測は
以前からあります。
ただし具体的な話があるわけではないと思います。
軽自動車メーカーもその辺の事情は良く分かっているので
スズキ、ダイハツとも小型車に力を入れ始めています。
投稿日時 - 2004-06-11 15:33:25
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ベストアンサー以外の回答(7件中 1~5件目)
こん**わ
念のため国土交通省のページで探してみましたが
そう言う事はどこにも書かれていませんね
その車に詳しい友人に再度聞いた方が良いでしょうね
参考URL:http://www.mlit.go.jp/
投稿日時 - 2004-06-11 13:04:46
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