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癌細胞と免疫力

  • 暇なときにでも
  • 質問No.8107
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癌細胞と免疫力のことについて色々知りたいです。
どんなことでもかまいません。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 31% (26/82)

 ご質問の主旨は、癌の免疫療法と捕らえて宜しいでしょうか。それとも、免疫力低下が癌細胞を作り出すと言う意味でしょうか。それとも癌細胞、免疫力、2つの単語の意味でしょうか。
 癌細胞:狭義では悪性上皮性の腫瘍細胞、広義では悪性腫瘍=癌で、その細胞のこと。
 切り傷が治っていく過程を考えてみます。出血が止まり、傷口周辺の細胞が分裂増殖し(傷口の大きさ、失った面積体積深さにより関係する組織細胞の種類が色々です。)やがて傷口がふさがります。大きな傷では盛り上がり瘢痕を形成します。皮膚なら皮膚が再生する。あたりまえのことですが不思議ですね。
 このとき傷がふさがったと認識せずに止めどもなく増殖すると腫瘍と言われます。
 腫瘍周辺の組織より、増殖をとめる信号が出されますが(化学物質)それに反応せず、皮膚ならその形や機能を表現せず、周辺へ浸潤し、リンパ管・血管に入って他の場所に転移する腫瘍、それが悪性腫瘍です。その細胞が癌細胞と呼ばれます。
 癌化は、遺伝子の異常により引き起こされますが、その原因として、物理的・化学的・生物学的刺激があります。

 では免疫力ですが、自己防御システムの一種です。古典的には、生体内抗原抗体反応利用感染防御反応のことです。自己と非自己の細胞・たんぱく質を認識し、非自己物を標識し、破壊し、排除する、その力の総称です。

 では、癌細胞と免疫力の2題話ですが、癌細胞のあるものは細胞表面に自己標識以外に悪者標識(話の都合上)が出ています。それを、自己非自己チェック細胞が見つけ、非自己として標識します。そしてそれを破壊し排除する機能が働くわけですが、敵もさるもので標識を無効にします。免疫力が強いと言うことは、その標識を次から次とつけまくり、しかもすぐに排除する細胞がやってくる。それらの機能を持った細胞の、いわば大量生産工場を多く持つということです。結果、癌細胞の数が減り、全身に悪影響を及ぼす力が減少すると言うわけです。

 免疫療法は、化学療法・放射線療法と併用して行われ、インターフェロン投与、はと麦などの漢方薬、弱毒性結核菌抽出液(○○ワクチン)投与、摘出癌細胞との試験管内接触自己リンパ球の再注入などがあります。治療効果は、かなり個人差があるそうです。

 専門的には、癌細胞、免疫療法で、各500ページほどの本が本屋に並んでいます。

 
お礼コメント
noname#2813


ありがとうございます。
若い内は癌細胞が発生しても免疫力の方が強く働くと考えて
よろしいですか?
なお、質問が貧弱だったことはお詫びします。
すいません。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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  • 回答No.2
レベル7

ベストアンサー率 15% (5/32)

「医学的」には「医学のかたが丁寧に教えてくれています」で 医学的反応を「心理学的に高めることが出来るのです。」 やり方は「癌細胞を想像しそれをたおすことを想像し それらが自分のなかでおこっていることを想像します。」 まー一般的には「奇跡」だと思われますが、しかし「精神心理 的には」「自己催眠+暗示による免疫機能の向上だと言われています。」 「医学」のやり方と「心理学」の合同演習とでも思ってくだ ...続きを読む
「医学的」には「医学のかたが丁寧に教えてくれています」で
医学的反応を「心理学的に高めることが出来るのです。」
やり方は「癌細胞を想像しそれをたおすことを想像し
それらが自分のなかでおこっていることを想像します。」
まー一般的には「奇跡」だと思われますが、しかし「精神心理
的には」「自己催眠+暗示による免疫機能の向上だと言われています。」
「医学」のやり方と「心理学」の合同演習とでも思ってください。
実際に「医者に見放された子供が直った例もあります。」
P.Sもちろん「医学を捨てちゃだめですよ。」
お礼コメント
noname#2813


ありがとうございます。
勉強になりました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

「笑いの治療」をご存知でしょうか? ガン患者を、例えば吉本新喜劇や喜劇映画に連れて行き、思いっきり腹の底から笑わせるという治療なんです。 かつては、アメリカで太陽を心の中でイメージするという療法があったのですが、これも、自分の好きなものを思い浮かべるということで、リラックスする点では笑いと同じなんですネ。 では、何故リラックスして笑うのが良いのか。 テストステロンという攻撃型のホルモンはヒトの免疫 ...続きを読む
「笑いの治療」をご存知でしょうか?
ガン患者を、例えば吉本新喜劇や喜劇映画に連れて行き、思いっきり腹の底から笑わせるという治療なんです。
かつては、アメリカで太陽を心の中でイメージするという療法があったのですが、これも、自分の好きなものを思い浮かべるということで、リラックスする点では笑いと同じなんですネ。
では、何故リラックスして笑うのが良いのか。
テストステロンという攻撃型のホルモンはヒトの免疫力を非常に低下させることが知られています。そして、そのホルモン分泌はリラックスしているとき、特に笑っているときには非常に減少することもわかっています。
ということは、笑いによって免疫抑制ホルモンを減らせば、免疫機能が高まり、ガン細胞を攻撃してくれる。
これが、笑いの治療の本質なのです。実際にこれは非常に効果があります。特にガン患者自身や家族は暗い雰囲気となり、笑いが絶えた生活に陥りがちですが、これは免疫機能にとっては、かえって悪いことなのです。
楽しいところへ行って遊んで、楽しい映画などを見て、思いっきり笑い、自分の免疫力でガンと正面から闘うということは大切です。
健康人でも毎日数個以上の癌細胞が発生していますが、免疫機能のおかげで排除されているのです。これも、免疫力があまりにも低下すると困ったことになりますので、健康人でも明るい気分で、楽しいことを考えてくらすことが大切でしょうネ。
kawakawaでした。
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