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park123

落語家は、ほとんど男性ですよね。女性の演者は、僅か1割持にも満たないようです。
一方、同じような古典話芸の、講談や浪曲の世界では、女流が半分を占めています。
落語家には、なぜ女性が少ないのでしょうか?
   落語家を希望する女性が、少ないのでしょうか?
   聞き手側が、女性の演者を避けるのでしょうか?
   落語は、女性が演じるのには、合わない・相応しくないのでしょうか?
   あるいは、他の理由があるのでしょうか?
諸兄、教えて下さい。










諸兄、教えて下さい。
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Aみんなの回答(全5件)

質問者が選んだベストアンサー

  • 2013-05-07 12:35:01
  • 回答No.5
noname#180427

こんにちは。

しばらくこちらを覗いておりませんでしたが、
面白い質問をされていたのですね・・・。

どうなんでしょうね・・・。
「講談」はご存知のように読みものとも言われますね。
説明口調が中心になりますから女性も演り易いでしょうし・・・
「浪曲」は語りものですから語る節の部分が中心になります。

比べて落語の演目は男の視線から見た世界が殆どです。
極端な話しをしてしまえば、
男と女では思考の回路が違います・・・。
「廓噺」、あるいは「間男噺」にしても、男が演るので、
我々は共感してクスリと笑えますものね。

同じ噺を女性の噺家さんにされても、素直に笑えません。
どうしても無理をした作り物に見えてしまいます。
いきおい、どうしても間口は狭いものになるのでしょうね。

ですから後段park123さんが挙げておられることが、
全てのようにも思いますけど・・・。
これから先がどうなるかは分かりません、
私は無理なような気がしますけど。
お礼コメント
回答ありがとうございました。
講談や浪曲・落語は、一口に古典話芸と括っても、特性が違うのですね。
この点が理解できて、今までの疑問が一挙に溶解しました。
講談は、読み物、説明中心であり、浪曲は、語り、曲である、ということですね。
したがって、講談・浪曲では演者の男女の区別は無いのですね。
一方、落語は、会話で成り立っている、したがって演者の人柄が芸に反映せざるを得ない、ということですね。
主人公は男が多いし、艶笑落語もあることから、女性が落語を演じるのには、ハンディが発生するのですね。
turukamejirou様の何時もの鋭い指摘で、講談・浪曲との差がわかり、納得しました。
投稿日時 - 2013-05-08 10:49:25
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その他の回答 (全4件)

  • 2013-05-04 13:14:26
  • 回答No.4
どの番組だか忘れましたが、(情熱大陸などの番組)女性の噺家さんの回がありました。
その時に、女性の噺家だと男性を演じた時にキック感じられるとかなんとか、芸として同じように演じているはずでも、やはり大きなハンデがあるようなことをおっしゃっていました。
また、女を捨てる覚悟でなければならないとも。
その噺家さんは女性としての人生を諦めたとお話されていましたし、将来結婚したいという方は噺家など目指さないほうがいいということもお話されていたように思います。

その話を受けてになりますが。
見目麗しい女性に豪快にそばをそそられて「名人芸だねえ」と感心出来るかどうか。
女性が噺家らしく芸を磨けば磨くほど、その結果げんなりしてしまうこともありはしないでしょうか。

女性を完全に捨てることは難しく、その芸を磨くこともまた難しい。
ならばと、女性を捨てずにいようとすると演目が少ない。

こういった背景もあるように思います。
お礼コメント
回答ありがとうございました。
<女を捨てる覚悟でなければならない>
その道を究めようする際、女性はその優れた特性(たとえばやさしさなど)を捨てなければなりませんよね。それだけ
<おおきなハンデがある>
のですね。そして、芸の面からみると、
<女性が噺家らしく芸を磨けば磨くほど、その結果げんなりしてしまう>
がありそうでね。
ただし、講談や浪曲の世界の女性は、何とか困難を克服したのでしょうネ。
投稿日時 - 2013-05-05 08:48:54
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  • 2013-05-03 11:20:36
  • 回答No.1
>落語家には、なぜ女性が少ないのでしょうか?
   落語家を希望する女性が、少ないのでしょうか?
   聞き手側が、女性の演者を避けるのでしょうか?
   落語は、女性が演じるのには、合わない・相応しくないのでしょうか?
   あるいは、他の理由があるのでしょうか?

      ↓
上げられている理由が重なっての結果だと思いますが、私なりに推測すると・・・<順不同>

◇落語家を目指す登竜門「落(オチ)研」や内弟子、女性師匠や女性の弟子の門戸が狭い。

◇女性向きのネタが古典でも創作でも少ない。

◇落語ファンの需要(興行主・劇場や寄席・観客)が男性中心。

◇男性中心の時代から、語り手も聞き手も女性が少なく、女性から女性に拡大生産のピッチが上がらず。
お礼コメント
早速の回答ありがとうございました。
<◇落語家を目指す登竜門「落(オチ)研」や内弟子、女性師匠や女性の弟子の門戸が狭い。>
女性は少ないですね。
<◇女性向きのネタが古典でも創作でも少ない。>
主人公は、男性ですね。少なくとも、古典では女性が主人公のネタは、あるのかな?
<◇落語ファンの需要(興行主・劇場や寄席・観客)が男性中心。>
落語ファンは、男性が中心。ただし。創作の会では女性も多い、ようですね。
<◇男性中心の時代から、語り手も聞き手も女性が少なく、女性から女性に拡大生産のピッチが上がらず。>
何かのきっかけがあれば、拡大生産が始まるかな。(アベミノックスを見習って)
投稿日時 - 2013-05-03 16:35:39
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  • 2013-05-03 12:25:19
  • 回答No.2
落語の登場人物はほとんどが男性ですから、
圧倒的に男性が向いている。
お礼コメント
早速の回答ありがとうございました。
<登場人物はほとんどが男性>
すくなくとも、古典落語においては、登場人物はほとんど男性ですよね。
男性の方が、作らずに・無理なく・自然に、同性を演じることができますよね。
投稿日時 - 2013-05-03 16:41:05
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  • 2013-05-03 12:41:03
  • 回答No.3
滑稽、人情、怪談と並んで、古典落語に欠かせない艶笑というジャンルがあります。 艶笑落語は我々が直接見聞きする機会はありませんが、落語の重要なジャンルのひとつです。 個人の宴席なんかで演じられる、際どいエロ話ですが、やはり男性の立場からの話ばかりゆえ、女性が演じるのは難しいでしょう。 美人落語家が艶笑話を語れば、それなりに色っぽくなるかもしれませんが、やはり廓に女郎を買いに行く話を女性が語るのは難しいし、聞く方もそれを望まないでしょう。 滑稽、人情、怪談、艶笑、全てのジャンルで、たいてい女房、愛人、女郎といった女性が出てきます。 講談、浪曲などは、侍や任侠など、ほとんど男性だけの社会の話です。 やはり女性が女性を演じるのでは面白くないというのも、女性落語家が少ない理由の一つかもしれません。 
お礼コメント
早速の回答ありがとうございました。
講談や浪曲に比較し、落語には、
<艶笑というジャンルがあります。>
女流落語家は、明烏くらいまでは、なんとか良いとしても、蛙茶番やエロ落語は避けたほうが良いですよね。したがって、女性には演題が狭まるというハンディがありますね。
また、講談や浪曲に比較し、落語には、
<女房、愛人、女郎といった女性が出てきます。>
そして、
<女性が女性を演じるのでは面白くない>
ということですね。 

投稿日時-2013-05-03 12:41:03
.
投稿日時 - 2013-05-03 19:19:36
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