解決済みの質問
先日「嗤う伊右衛門」の映画を見まして、いろんな点でわからなかった事が多かったので、原作本を買いさっそく読んでほとんど納得できたのですが、かんじんの岩がいつどうやって死んだのか結局わかりませんでした。私の読解力不足とは思いますが、どなたがちゃんと知っている方教えていただけないでしょうか?
推測するに半狂乱になって走りさっていった後、伊右衛門に殺されて桐の箱にいれられたのでしょうが、それは時間の経過としていつでしょう?
喜兵衛に岩を殺せと命令された後ですか?それともその時はもう死んでいたのでしょうか?
気になるので教えて下さい。
投稿日時 - 2004-03-12 14:32:12
原作しか読んでいないのですが・・・
私もやはり岩がいつ、どうやって死んだのかよくわからず、
そのあたりの文章を何度も丹念に読んでみました。
自信は無いのですが
岩は伊右衛門の屋敷に行き、伊右衛門に刀で殺害されたんだと思います。
伊右衛門が屋敷の修繕のための木材や戸板を荷車で運び込んだのが、
岩が出奔した日の翌日の夜中となっていますからそれまでには岩は殺されていた?と思います。
だとすると喜兵衛が岩の殺害を命じたのはさらに翌日もしくは翌々日なので命令されて殺したのではないことになります。
「(岩を)斬れない」といったのはすでに岩がこの世のものではないから(居ないから)という意味だったのではないでしょうか。
あと刀を研ぎに出していたところから刀を殺害に使ったと思いました。
"思います"ばかりですみません。私も真相を知りたいです。
投稿日時 - 2004-03-14 01:34:41
お礼
回答ありがとうございます。
>"思います"ばかりですみません。私も真相を知りたいです。
そんなことありません。なるほどと感心致しました。
細かいところまでちゃんとお読みになっていますよね。かなりすっきり致しました。たぶんそれであっているかと思います。
ただこの質問、こんなに回答が少ないとは思いませんでした。(^_^; 今映画でもやっていますし、京極夏彦ファンの方はかなりおられるので何件も回答があるだろうと思っていました。あと一日二日待って回答を得られなければ閉め切ろうと思います。
本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2004-03-15 22:40:14
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