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現状の水槽壁面はコケが発生していなく、それ程汚れてはいません。

今迄、コケ取りをしてくれていたフネアマガイが死んだので、カラーイシマキガイを3体入れましたが即日死にました、貝が小さかったので魚かヤマトヌマエビに剥がし落されて死んだのかと思い、後日フネアマガイ3体を新たに入れましたが、数日後に死にました。

暖かい時期と違って、水槽にコケが発生していないので、餌不足で死んだのかとも思いますが、貝は餌のコケが不足すると駄目なのでしょうか。
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  • Aみんなの回答(全3件)

    質問者が選んだベストアンサー

    • 2013-01-05 23:47:50
    • 回答No.2
    > 貝は餌のコケが不足すると駄目なのでしょうか。
    ・貝類はデトリタス食性があるため、コケ以外に死骸や魚の餌、魚の排泄物(未消化の餌が混ざる)など、なんでも食べます。
    この、なんでも食べる食性が、掃除屋と呼ばれる由来です。
    しかし、飼育水質が合わない場合は餌を食べることが出来なくなることがあります。

    一度、水槽水のpHを測定したほうが良さそうです。

    貝殻はカルシウムとコンキオリンで出来ています。
    カルシウムは酸に溶ける物質です。
    水槽水のpHが約5.5を下回ると、貝類は生きられなくなります。

    フネアマガイは弱酸性~弱アルカリ性まで水質適応性は、貝類の中では抜群に広い生物です。
    しかし、石巻貝(カラー石巻貝を含む)は中性~弱アルカリ性を好み、弱酸性には弱い貝類です。

    カラー石巻貝3匹が即日で死亡したというお話から、pHが下がっている可能性が疑われます。

    暫定的にpHを持ち上げるには、ゼオライトやサンゴ砂をネットに詰めて濾過器や、水槽内の水流のある場所に設置する方法がオススメ。
    本格的にpHを持ち上げるには、水槽内の酸性物質の撤去や、場合によってはリセット(底砂交換)が必要なこともあります。

    -----
    もちろん、真冬と真夏は、特に注意して水合わせ温度合わせは必要です。
    水合わせが適当だと、貝類も落ちることがあります。
    水合わせは、大丈夫だと思いますが、一応、念のため。
    お礼コメント
    回答ありがとうございます

    魚を入れる時は、水合わせをしていましたが、貝類は全く無頓着でした。

    今後は、水合わせ及び水質に気をつけるようにいたします。
    投稿日時 - 2013-01-06 14:35:14
    • ありがとう数0

    その他の回答 (全2件)

    • 2013-01-05 23:08:21
    • 回答No.1
    水槽が趣味の30代です。 水槽に入れた貝が数日で死ぬのは、水質が合っていないのでしょう。 イシマキガイもフネアマガイも河川に住んでいる貝で、 水質は中性~弱アルカリ性のところに多い種です。 一方、水槽は、作った当初は中性~弱アルカリ性ですが、 少しずつ弱酸性へと変化していきます。 淡水の生き物は水質の変化に弱いので、 水槽移動で急に水質が変化したことにより、体調を崩したのでしょう。 これを防ぐには ...続きを読む
    水槽が趣味の30代です。

    水槽に入れた貝が数日で死ぬのは、水質が合っていないのでしょう。
    イシマキガイもフネアマガイも河川に住んでいる貝で、
    水質は中性~弱アルカリ性のところに多い種です。

    一方、水槽は、作った当初は中性~弱アルカリ性ですが、
    少しずつ弱酸性へと変化していきます。

    淡水の生き物は水質の変化に弱いので、
    水槽移動で急に水質が変化したことにより、体調を崩したのでしょう。

    これを防ぐには、貝を入れる前に、水槽掃除(水槽の水を1/2ほど変える)をして、
    その後に入れると生存率を上げることができます。
    また、貝は小さいほど新たな環境に適応しやすいです。
    (両種とも小さい時は川を遡上しているので、環境の変化に強い)
    よって、購入時は小さいものを選びましょう。
    また、大きい貝は売っている段階で餌不足になっている場合も多いです。

    なお、貝は水槽に慣れたら、その後、水質が徐々に酸性に傾いても適応します。
    ご安心を。

    ちなみに、貝は餌不足には弱いですが、数日で死ぬことはありません。
    また、餌不足に強いコケ取り貝もあります。
    ムラクモカノコとかアカグチカノコがそうですね。
    ムラクモカノコは長命で知られており、水槽で7年以上生きます。
    我が家のムラクモカノコも60cm水槽で9年間生きています。

    ちなみに、紹介した2種は、水槽内に流木を入れておくと、
    コケが無いときは流木を食べるので、少々の餌不足に耐えられるそうです。

    参考になれば幸いです。
    お礼コメント
    回答ありがとうございます。

    水質はあまり気にはしていなかったので、これからは注意します。

    カノコ貝はそれ程、長命ですか驚きました、一度探してみます。

    回答ありがとうございました。
    投稿日時 - 2013-01-06 09:20:23
    • ありがとう数0
    • 2013-01-06 11:08:55
    • 回答No.3
    死亡時期からして餓死よりまず水質があってないのだと思いますよ。 簡単なPHチェック出来るキッドがありますからひとつ持ってるといいですよ。 個人的には、試験紙よりも液体タイプのがオススメ、試験紙は、湿気ると誤差出るので保管に注意、予算面で余裕があるならPHチェッカーも便利です。 基本的には、貝類は、中性から弱アリがいいですから一度チェックしてみてください。 後水合わせは、丁寧に。 PHが ...続きを読む
    死亡時期からして餓死よりまず水質があってないのだと思いますよ。
    簡単なPHチェック出来るキッドがありますからひとつ持ってるといいですよ。
    個人的には、試験紙よりも液体タイプのがオススメ、試験紙は、湿気ると誤差出るので保管に注意、予算面で余裕があるならPHチェッカーも便利です。

    基本的には、貝類は、中性から弱アリがいいですから一度チェックしてみてください。
    後水合わせは、丁寧に。
    PHが中性より低い場合、濾過層に珊瑚砂を混ぜたりや底砂利を珊瑚砂に変えるのが手っ取り早いです。
    餌不足が長期に渡るならプレコフードなどで補充してあげて下さい。
    お礼コメント
    回答ありがとうございます

    長い間、色々な魚を飼ってきましたが、今迄に水質検査を行ったことがありませんでした、一度水質検査を試みたいと思います。
    投稿日時 - 2013-01-06 15:03:53
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