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書店は客に新品を売る努力をすべき(長文)

rojo131の回答

  • rojo131
  • ベストアンサー率34% (82/236)
回答No.5

質問者ほど極端ではないにせよ、「なんか嫌だなー」と思う人はいると思いますよ。私もそうです。 帯やカバーがよれていたり、小口に手垢がついていたりした際にゃ最悪な気分になります。さすがに買ってすぐ車の中でチェックして中が破れていたときは、レシートもって返品交換に行きました。 コミックだとシュリンク(透明のセロハンみたいなパック)が掛けてありますが、文庫や新書など在庫の多い本はすべてそのようにして販売するべきだと思います。一冊だけ、内容確認用に裸で置いておく、とかね。 在庫の少ないハードカバーや、画集などの大判書籍、入れ替わりの早い雑誌類はそう言う訳にもいかないでしょうね…。 しかしコミックや文庫本と比べたとき、高価なハードカバー&大判書籍のほうがきれいな状態で手にしたいし、雑誌のほうがより立ち読みの被害に遭っている…というのが現状ですね。 複数陳列されている場合は、かならず、カバー、帯(あれば)、小口、天地、背表紙に極端な傷みや汚れがないかをチェックしています。一点しか出ておらずその状態が満足できない物であれば、店頭では買わずに帰りネット書店を利用します。神経質かもしれませんが、読み始めのモチベーションってたいせつですから! >本屋は雑誌販売やネット通販商品の取次店 最近はもっぱらコレです。 もともと品ぞろえもあまりよくない店舗なので。(地域イチの書店グループなんですけどねぇ…)

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