解決済みの質問
以前,家電メーカーサービスにいました。
一昔前というとだいたい10~12年ぐらい前ですよね。
少なくてもこのころの商品では,安価販売店用,正規販売(代理)店用,量販店用などといった感じの商品分けはしていませんでした。
#2さんが書かれているように,特定の量販店向けに色を変えてみたり,デザインをちょっといじったりなんてことはありましたが,根本的に回路変更をしたりなど部品を交換なんてことは逆に開発コストがかかったり,生産ラインを変更したりするのでしていませんでした。
(メーカーから納入した新品であれば)型番が同じものであれば中身は絶対に一緒ということがいえます。そうでないと仮に修理になった場合にも型番から部品が把握できないことになり,メーカーとしても対処しきれなくなってしまいます。
また,ディスカウントストアで買うと故障しやすい,個人店の方が故障が少ないなんて話は実際に聞きましたが,私が思うに個人店の販売数とディスカウントストアの販売数が絶対的に異なることにより発生しているのではないかと考えます。
極端ですが例えば同じ日に同じ型番の商品を,個人店が5台売って内1台が故障した場合と,ディスカウントストアで50台売って内10台が故障した場合では,故障率は同じですが,故障したという人はあきらかにディスカウントストアの方が多くなってしまいます。(もちろんこんなに故障率は高くありません)
このように販売台数があきらかに違うところを対象として,その故障した人の意見を聞くと質問内容のような点が出てくるものと思われます。
10年前ぐらいだと街中に量販店が増えてきたころですし,このようなうわさが出てしまうものではないでしょうか。
投稿日時 - 2004-01-27 13:47:16
補足
皆様、実に興味深い回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2004-02-04 22:33:24
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