締切り済みの質問
5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(2件中 1~2件目)
アクセルを開ければエンジンはタイヤを回します。
アクセルを閉じればタイヤがエンジンを回そうとします。
そのときの抵抗がエンジンブレーキです。
つまり、部品を交換して走りやすくなったということはエンジンの抵抗が減ったということです。
逆にエンジンの抵抗が少なくなったのでエンジンブレーキも利きにくくなるということになります。
P-21さんのいうアイドリングが高くなるというのもある意味あると思います。
つまり、アイドリングの回転数に行き着くとエンジンブレーキにはなりませんので。
投稿日時 - 2003-12-17 12:42:28
お礼
回答ありがとうございます。抵抗が減った!そんな感じで、大げさに言うと自転車のホイールにCRCを吹き付けてブレーキをかけたような感覚なんです。
投稿日時 - 2003-12-17 21:30:06
エンジンブレーキが効かなくなったと
思うのは アイドリングが高くなった為でしょう
で、アイドリングが高くなったのは
おそらく外気温度が低下した為でしょうね
空気は温度が下がれば 酸素の濃度が上がります
(ターボ車のインタークーラーはこれを
利用しています) 濃度があがれば
充填効率が上がりますのでエンジンの出力が
あがります その結果アイドリングが上昇したのでしょう 原付などバイクではアイドル回転数の
制御を行っていないのでこういったことが起こります
投稿日時 - 2003-12-16 23:55:20
お礼
回答ありがとうございました。この原付で何回かの冬を越しましたが、冬になるとエンジンブレーキの効きが弱くなる、ということはありませんでした。
投稿日時 - 2003-12-17 21:22:59
OKWaveのオススメ
おすすめリンク