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解決済みの質問

質問No.7250025
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回答数6
閲覧数1144
確定申告の控除項目
PCでの確定申告をはじめたのですが宜しくご助言ください
1.
 任意保険に加入していますので社会保険支払額を入力しました、
 このあと生命保険の控除額を入力したら支払い済みの税額がすべて還付になりました
 このような場合には医療費の控除を入力しても意味は無いのでしょうか。

2.
 上記のように複数の控除項目がある場合に、所得税・住民税・国保などに合理的にすべてに反映 させるためにはすべての控除項目を入力する必要があるのでしょうか。
投稿日時 - 2012-01-17 16:10:54

質問者が選んだベストアンサー

回答No.5
1)
医療費控除をして戻ってくるお金の財源は、「すでに支払っている(源泉徴収されている)所得税」です。
他の控除ネタで、すでに、支払い済み所得税の全額が還付されている場合は、医療費控除をしても、少なくとも所得税に関しては意味がありません。
ただし、住民税の計算の際は、計算方法が少々違いますので(基礎控除、配偶者控除、扶養控除などの金額が、所得税の計算の時よりも少なめです)、所得税の負担がなくても住民税の所得割が発生する事があります。

だから、所得税の還付額の増額を期待するのではなく、「とにかく、私には、これだけ控除ネタがあります」という自己主張的な意味で、医療費控除をするのは、悪くないです。
「医療費控除をしなくても所得税の還付額が増えるわけじゃない」という状況なのに、医療費控除も申告して、罰則があるわけではありませんので。

2)
医療費控除以外の控除ネタの状態が分かりませんので(個人情報ですので、補足しなくて結構です)、「所得税の全額が還付される」というだけでは、住民税の負担も無くなるかどうか分かりません。
質問者さんの状況(控除ネタ)で、住民税も確実に「所得割の負担が無い」のでしたら、別に全ての控除項目を入力しなくても構いません。
住民税の負担がありそう、または住民税の負担がどうなるか分からない、という場合は、全ての控除項目を入力しておいた方が無難でしょう。
より確実に、住民税にも合理的に反映させたかったら、思い当たる合法的な控除ネタは、全て入力しておく必要があります(と言えるくらい、確実です)

おまけ)
ところで、任意保険って何ですか?
任意で加入する、国民年金の付加金とか、国民年金基金とか、そういうたぐいの物ですか?
それとも、民間の保険会社の、任意で加入する年金保険とか、任意保険(自動車とか、損害保険とか)ですか?
前者だったら「社会保険控除」の対象ですが、後者だったら控除対象ではないですよ。
「年金保険」とは言っても、社会保険控除の対象になるのは、国民年金の保険料だけです。
控除対象にならない保険料を、社会保険控除の対象にして、所得税が全額還付になった……と思い込んでいるのではないかと、ちょっと心配しています。
投稿日時 - 2012-01-17 19:46:31
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お礼
詳細なご助言ありがとうございます。
厚生年金受給中です、年齢的に国民年金への加入は必要ありません

任意保険は勤務中に組合健康保険だったものを任意に切り替えたものです

やはり住民税などに影響するのですね、対象は全てを入力します
ありがとうございました
投稿日時 - 2012-01-18 17:07:08

ベストアンサー以外の回答 (5)

回答No.6
一つ。修正します。20~60歳の人は皆、国民健康保険か健康保険。
国民年金か厚生年金に入ってます。

厚生年金の基礎は国民年金ですよ。生命保険の控除は5万・個人年金保険も入っていて合計10万控除ですよ。

任意で加入しているなら国民年金基金か、自動車保険?国民年金基金なら社会保険料控除です。

源泉所得税がゼロということは所得税が無くなったこと。

だから不要。

厚生年金に入ってる人は国民年金にも国民年金基金にも加入できません。
健康保険に加入してる人は国民健康保険に加入は無理です。

どちらかです。
投稿日時 - 2012-01-17 21:04:57
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お礼
詳細なご助言ありがとうございます。
63歳で厚生年金受給中です、年齢的に国民年金への加入は必要ありません

任意保険は勤務中に組合健康保険だったものを任意に切り替えたものです
投稿日時 - 2012-01-18 17:10:21
回答No.4
専門的な知識があれば、控除を申請しても無意味かどうか判定できるでしょうが、それが無いなら「とりあえず全部記入」しましょう。
控除にかかる金額を税務署が「あなた、記入がないですよ」と教えてくれることは、まずありませんので、記入しておくべきです。

それよりも「任意保険」とは具体的になんなのでしょうか。
仮に自動車の任意保険料を支払っていても、それは社会保険料ではありませんよ。
投稿日時 - 2012-01-17 19:29:38
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お礼
詳細なご助言ありがとうございます。
厚生年金受給中です、年齢的に国民年金への加入は必要ありません

任意保険は勤務中に組合健康保険だったものを任意に切り替えたものです

やはり住民税などに影響するのですね、対象は全てを入力します
ありがとうございました
投稿日時 - 2012-01-18 17:09:03
回答No.3
国税庁のサイトの確定申告書作成ページ利用ですね

任意保険て何のこと?
控除対象にならないものを控除していませんか

それに間違いが無ければ、所得税の申告税額は決まります、その結果が市町村に渡されます

市町村は、そのデータから住民税の課税額を計算します
住民税対象の所得額と固定資産、同一世帯の他の被保険者の所得と人数から国保の料金を計算します
ですから、控除可能なものの控除を忘れれば、その分高くなります

所得税の納付額がゼロでは、医療費控除等は、もうこれ以上還付する原資がありませんから、所得税に関しては無意味です
しかし 住民税は所得税よりも低い所得まで課税されること、生命保険料・地震火災保険料の控除額が所得税より低いことを併せると住民税国保料が若干安くなる可能性があります
投稿日時 - 2012-01-17 17:15:31
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お礼
詳細なご助言ありがとうございます。
厚生年金受給中です、年齢的に国民年金への加入は必要ありません

任意保険は勤務中に組合健康保険だったものを任意に切り替えたものです

やはり住民税などに影響するのですね、対象は全てを入力します
ありがとうございました
投稿日時 - 2012-01-18 17:13:41
回答No.2
>支払い済みの税額がすべて還付に…
>このような場合には医療費の控除を入力しても意味は…

所得税に関しては、確かに意味ありません。

>複数の控除項目がある場合に、所得税・住民税・国保などに合理的にすべてに反映…

だから所得税に関しては、所得税額がゼロになった時点、言い換えれば前払いした分が全額返ってくる時点で、それ以上記入しても意味ありません。

次に、所得税と住民税とでは、各種の所得控除の額が異なります、住民税には所得税にない均等割というものもありますから、所得税はゼロでも住民税は発生するという範囲があります。
そのため、所得税額がゼロになった時点で安心せず、該当する所得控除はすべて記入しておかないと、住民税には正しく反映されません。

なお、確定申告とは別に「市県民税の申告」もするなら、確定申告で余る所得控除は無理に記入せず、市県民税の申告ですべて記入することでも良いです。

国保税は住民税に準じます。
投稿日時 - 2012-01-17 16:26:22
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お礼
詳細なご助言ありがとうございます。
厚生年金受給中です、年齢的に国民年金への加入は必要ありません

任意保険は勤務中に組合健康保険だったものを任意に切り替えたものです

やはり住民税などに影響するのですね、対象は全てを入力します
ありがとうございました
投稿日時 - 2012-01-18 17:12:04
回答No.1
>このような場合には医療費の控除を入力しても意味は無いのでしょうか。

現実的に意味はありません。

>すべての控除項目を入力する必要があるのでしょうか。

まぁ、還付に関係ない物をいくつも登録して行く必要はありませんが、それらの額から所得の正当性などを確認して行く事もありますので、記載はしておいた方が良いかと思います。
記載されて居ない場合、後で税務署から、「確認したい事があります」として、来て下さいとなる事もあります。
投稿日時 - 2012-01-17 16:23:34
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お礼
詳細なご助言ありがとうございます。
厚生年金受給中です、年齢的に国民年金への加入は必要ありません

任意保険は勤務中に組合健康保険だったものを任意に切り替えたものです

間違いの元になるかも知れないのであるものは全て入力したほうがよさそうですね、
対象は全てを入力します

ありがとうございました
投稿日時 - 2012-01-18 17:16:39
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