ハローワークで添削を受けているとのことなので、
アドバイスをお聞きになっていると思いますが、
まず始めに、職務経歴書について、面接官がどういうところを知りたいから必要なのか?
を、もう一度見直してみてくださいね。
そして、理不尽だと思っても、職務経歴書のマナーのようなものがあります。
1.アルバイトを職務経歴書に書くかどうか
まず、アルバイトの経歴は、職歴とはみない会社がたくさんありますので、
書いても書かなくてもどちらでもよいのが一般的です。
どちらかというと、「何にもしていない空白期間がありました」と思われないために、
仕方なく記載する逃げの記載なので、できるだけ簡潔に記載してみてはいかがでしょうか。
(その最大の理由は、言われたことをやっていただけだと判断されるからですね)
2.正社員経験が1年6カ月しかないことの対策、
「採用してください。」という、新人同様の謙虚な気持ちで書くのが暗黙のマナーかと。
(10年ぐらい経歴があってもそうなると思います)
これの具体例は、例え実態は質問者さまのおっしゃる通りであっても、
もう少し謙虚な言葉を選んでみてはどうでしょうか。
具体的には「指導・指示・管理・新人教育」あたりは禁句になると思います。
→業務を通じて信頼を得て、ホールの責任者を任されることになりました、
などと言い換えをしてみてください。
3.正社員の職務経験
質問者さまの記載内容からだけだと、面接官から
「時系列順に、やっていたことを並べただけ」のように感じられてしまうと思います。
(日本料理店でも)
4.全般に関して(一番重要な問題)
3、とも関連しますが、アルバイトにしても、正社員にしても、
プロセスが抜け落ちていますよね。
○どんな問題点を感じて仕事に取り組んでいたか?
○それを解決するために自分自身でどのように考えて計画を立てたか?
○計画を実行するために、どんな実行を起こしていったか?
○実行している中で、うまくいかないことがあったら、もっとよくするために
次にどう考えていく力があるか。
等が、抜けていると思います。
面接官が聞きたいのは、これらの○4つを踏まえて、うちの会社の入ったら、
どんな活躍や提案をしてくれそうかという観点で見るので、
過去に何をやっていたかということより、過去の経験に基づいて未来の期待を重視します
ですから、日本料理店で書くのであれば、
「私は入社からこんな目的意識をもって業務に就きたいと考えて、業務を行ってきました。具体的にはこんな工夫や信頼を勝ち取れるようにこんな働き方をしてきました。
その結果、社内で認められ、入社後6カ月には、接待用のフロアを任されるほど、
信頼を勝ち取っていくことができております。
御社に入社した際にも、早く仕事を覚え、主体的に目的意識をもって業務に当たることに
努め、上司や同僚のアドバイスで助けていただきながら、
早く御社にとっていち早く戦力となれるよう、目指す所存です。
よろしくお願い致します。
以上、かなり無難な回答になってしまいましたが、こんな感じでははいでしょうか。
投稿日時 - 2011-12-06 02:21:40