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肉食で本当に体がでかくなるのか

  • 暇なときにでも
  • 質問No.6972
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良く欧米人が日本人より体格が良いことの説明として
彼らが肉をたくさん食べるからと言われていますが
これは本当にそういえるのでしょうか
多少野暮な質問かも知れませんが、
よろしくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

肉食中心と菜食中心を比較したとき、最も大きな違いは何でしょうか?消化吸収効率ですネ。理想的な食生活(?)はエスキモー(イヌイットと呼ぶことが進められていますが、ごく一部のエスキモー以外は「生肉を食べる者」という意味の「エスキモー」と呼ばれることに誇りを持っているそうです)のような、全く火を通さない生肉のみの食事でしょう。勿論、野菜なんかは一生の間に一口も食べません。カリブーなどの腸も中身を出して植物質の部分を洗い流してから食べます。本来、動物は自分の体の組成と同じものを食べると、そのまま有効に吸収・再組成できるので、他には何もいらないのです。
けれども、一瞬でも火力を使ったら、ダメです。ですから、他の食材も使って栄養を補給しなければならないのです。とはいえ、肉食の方が効率がいいことに変わりありません。
消化効率がよいということは、腸の長さが短くてもよいということになります。腸が短くてよいということは、腹の容積が小さくてもよいことになり、その結果として、足が長くなるわけです。
身長については、居住地の温度によって変わります。北欧と赤道直下のアフリカとを比較すればわかりますが、寒い地域の方が身長が高いですネ。これは、小さいほど単位重量あたりの表面積が大きいことから、寒い地域では体温を逃がさないように体が大きくなり、熱いほど、熱を逃がしたいので小さくなったことに起因します。
現在の日本人は身長の点では欧米に並んでいるようですね。食生活の変化、そして、生活環境の変化(畳での生活からイスへ等)が、その原因でしょう。
kawakawaでした。
お礼コメント
noname#2813


ありがとうございます。
ところで、熱い地域には身長が低い民族と高い民族がいるようですが、
彼らの違いはどこにあるのでしょうか。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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  • 回答No.6
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

同じように暑い地域において、たとえば、アフリカにおいて、マサイ族のように身長180cmは当たり前といった部族がいるかと思えば、ピグミー族のように身長155cmあれば、部族一の背高ノッポとなるような部族もいますネ。これは恐らく、他の地域から移住してきた民族と現地土着民族ということになるのではないかと想像できます。遺伝子レベルから人類の起源をたどると、100万年前のアフリカの一人の女性に行き着くとされています ...続きを読む
同じように暑い地域において、たとえば、アフリカにおいて、マサイ族のように身長180cmは当たり前といった部族がいるかと思えば、ピグミー族のように身長155cmあれば、部族一の背高ノッポとなるような部族もいますネ。これは恐らく、他の地域から移住してきた民族と現地土着民族ということになるのではないかと想像できます。遺伝子レベルから人類の起源をたどると、100万年前のアフリカの一人の女性に行き着くとされています。そこで、他の地域に移動した人類は、長い年月をかけて他の地域に順応し、民族的特長(身長、骨格など)を備えたものと思われます。そして、一部の民族は食料を求め、或いは、別の理由により、故郷であるアフリカに帰ったのではないでしょうか?
補足としての回答です。
お礼コメント
noname#2813


ご返答ありがとうございます。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00


  • 回答No.1
レベル7

ベストアンサー率 40% (9/22)

体格の大きさはまず第一に遺伝的素因が関与していると思います。次いで成長期の栄養状態と適度な運動が関係します。 骨格長さの成長は骨端軟骨(手足の骨の関節に近い部分)で起こりますが、16-7才で身長の成長は止まってきます。 この長さの成長する時期に過度の負荷をかけ続けると軟らかい軟骨での成長が阻害されてしまい、身長の伸びに悪影響を及ぼすおそれが考えられます。 体格はこの骨組みに肉付けをしていくことになり ...続きを読む
体格の大きさはまず第一に遺伝的素因が関与していると思います。次いで成長期の栄養状態と適度な運動が関係します。
骨格長さの成長は骨端軟骨(手足の骨の関節に近い部分)で起こりますが、16-7才で身長の成長は止まってきます。
この長さの成長する時期に過度の負荷をかけ続けると軟らかい軟骨での成長が阻害されてしまい、身長の伸びに悪影響を及ぼすおそれが考えられます。
体格はこの骨組みに肉付けをしていくことになりますので、筋力トレーニングで筋肉をつける運動は骨の成長期を過ぎてからがよいでしょう。
肉食については、肉を多く食べる欧米人は肉が主食なのです。日本人が米を食べるような感覚で肉を主食としているようです。日本人にとって米が主食、肉は副食ですが、肉を主食とする人はパンや豆、芋類はあくまで副食としているようです。
日本食は主なエネルギーを穀類からとり、副食の蛋白源が肉、魚、卵、豆と広いレパートリーを持ち、野菜も十分摂取できる理想的な栄養バランスをとった食事です。
肉ばかり食べていると欧米型の心筋梗塞を主体とした疾患リスクが高くなりますので週2回は青みの魚も食べるようにして下さい。
お礼コメント
noname#2813


ありがとうございます。
私事ですが、
自分の身長が延びなかったのは筋トレのしすぎだったようです。
いまからではもう延びないんでしょうね
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 23% (123/534)

先の回答にあるように、身長はともかくとして、肉は、タンパク質なので、筋肉はつきやすいですよね。 肉の種類でいくと、ヒレ肉が一番高タンパクです。 もっとも、それよりも高タンパクなのが、マグロの赤身だったりしますけどね…。 ついでに、植物性のタンパク質で引き合いに出されるのが、豆腐ですが、アレはほとんどが水分で、タンパク質の割合は低いです。 筋肉のつき方ですが、運動は不可欠です。 主に筋力トレー ...続きを読む
先の回答にあるように、身長はともかくとして、肉は、タンパク質なので、筋肉はつきやすいですよね。
肉の種類でいくと、ヒレ肉が一番高タンパクです。
もっとも、それよりも高タンパクなのが、マグロの赤身だったりしますけどね…。
ついでに、植物性のタンパク質で引き合いに出されるのが、豆腐ですが、アレはほとんどが水分で、タンパク質の割合は低いです。

筋肉のつき方ですが、運動は不可欠です。
主に筋力トレーニングですね。
筋力トレーニングをすると、筋肉が断裂します。
これの重いのが筋肉痛です。
体は就寝中に、断裂した筋肉をさらに太く修復していきます。
そのための材料が、タンパク質です。
ですから、筋肉をつけるなら、夕食にタンパク質をとるようにした方がよいです。

筋力トレーニング→筋肉の断裂→修復

これの繰り返しで、筋肉はどんどん太く、見た目もがっちり体格よくなってきます。

それと、必要以上にとってしまった、タンパク質は、どうなるか。
飢餓状態を何度となく経験してきた人の遺伝子が、余分なタンパク質を、脂肪に変えて蓄える知恵を付けました。
こうして、別な意味でも、体格が良くなっていくんですね。
お礼コメント
noname#2813


ありがとうございます。
たしかに草食べてあれだけ体が大きくなる牛は不思議です。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.3
レベル12

ベストアンサー率 22% (107/466)

一応、そう言うことになってます。 しかし、あるアメリカの研究によると、 完全な菜食主義のスポーツ選手は、瞬発力、持久力とも肉食の選手より上回っていたそうです。しかも体格もバランスが取れていた、との事。 ま、アメリカの研究論文はセンセーションを狙ったかの様な物があるので、話半分、としておいて下さい。 でも、僕は信じたい気分です。 肉食がでかい体格に対する主な原因であるような気はしません。結構気持ち ...続きを読む
一応、そう言うことになってます。
しかし、あるアメリカの研究によると、
完全な菜食主義のスポーツ選手は、瞬発力、持久力とも肉食の選手より上回っていたそうです。しかも体格もバランスが取れていた、との事。
ま、アメリカの研究論文はセンセーションを狙ったかの様な物があるので、話半分、としておいて下さい。
でも、僕は信じたい気分です。
肉食がでかい体格に対する主な原因であるような気はしません。結構気持ちの持ちようが問題だったりして。

余談ですが、昔ドイツに行ったとき、昼食用としてホテルから「幕の内弁当」をもらったことがあります。
中身はインディカ米のまずいご飯と、後は牛肉と豚肉とマトンらしき肉をそれぞれ煮たのと焼いたのと。で、それだけ。
彼等の食に対する感覚って・・恐るべしです。
  • 回答No.5
レベル11

ベストアンサー率 28% (103/361)

こんばんはnag3と申します。 私の偏見に満ちた話を少々お聞き下さい。 人間の純正燃料って何だろう? こんな事を思いはじめた時からこの説がはじまったのですが。 人間の歴史はおよそ100万年といわれていますが、その中で、農耕の歴史はたかだか数千年程度です。 1/100以下なのです。 では、大半の歴史において何を主食としてきたのか? 当時の技術で魚を捕る事は可能であったのか? 現在の様に品種改良 ...続きを読む
こんばんはnag3と申します。
私の偏見に満ちた話を少々お聞き下さい。
人間の純正燃料って何だろう? こんな事を思いはじめた時からこの説がはじまったのですが。
人間の歴史はおよそ100万年といわれていますが、その中で、農耕の歴史はたかだか数千年程度です。
1/100以下なのです。
では、大半の歴史において何を主食としてきたのか?
当時の技術で魚を捕る事は可能であったのか?
現在の様に品種改良されていない野菜を食べていたのか?
違うと思います。
狩による肉、木の実、きのこ、果実等が主食であったと考えています。海沿いにおいては貝もあったと思います。
もともと、人間はこれらのものを食べる様に設計されていると思います。
実際、木の実、きのこ、果実等は、体に良いとされるものが大半です。
では、肉はどうでしょうか?実は肉といってもいろいろな部位がありますが、レバーには人間に必要な栄養がすべてあります。変な話、レバーだけ食べていれば、それで十分なのです。野菜なんか必要ないのです。
しかし、本来の栄養源を常時確保するのが難しい為に、農耕が始まったのですが、これらの食べ物は代変食にしかすぎず、本来人間は野菜、穀物を食べる様には設計されていないと思います。
これ以上は話が長くなりますので、先に私の意見を申し上げますと、純正食料を食べている欧米人と代変食料を食べている日本人を比べると、当然ながら純正に軍杯があがるのではないか?と思います。
日本人は農耕民族であると言われていますが、その歴史は長く見積もっても2000年程度です。
人類の狩猟採取の歴史からみて1/50000の歴史でしかないのです。
もし、この話に興味、反論等御座いましたら補足をお願いします。
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