解決済みの質問
自宅で使っているデスクトップパソコンはCD-RWの書き換えの際、内容一つ一つのフォルダーやファイルを書き換えていくことができます。
ところが職場のNECのノートパソコンはCD-RWを書き換えようとした場合、一度ハードディスクにCD-RWの内容をすべて出してきて、書き換えたファイルを含めた全部を再びCD-RWにうつすような方式になっていますが、これらのソフトの違い、またパソコン本体にかける負担などはどう違うのでしょうか。
できれば「ファイナライズ」の説明も合わせてお願いします。
投稿日時 - 2003-10-31 01:10:33
ご自宅でお使いのソフトは、パケットライトと呼ばれる種類のソフトです。
CD-RW等をFD感覚で使うためのソフトですが、パケットライトソフトや専用の読み込みソフトがインストールされたパソコン以外では読み出し不可能なCDフォーマットです。
そのため、書き込んだのに読み出せないなど、データ交換の際のトラブルの原因になります。
会社で使っているのは、ライティングソフトと言って、正規のCDフォーマットの書き込みができますので、ちゃんとクローズされていれば、データ交換の際のトラブルになる事はありません。
ファイナライズは、CDのクローズ処理を行う事で、通常のCDとして利用出来る状態になります。
ファイナライズしない場合は、書き込み作業の途中という扱いになり、読み出し可能な状態になりません。
投稿日時 - 2003-10-31 01:29:18
お礼
丁寧な説明有難うございました。
また何かわからないことがあったときにも宜しくお願いします。
投稿日時 - 2003-10-31 01:50:18
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