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子どもの名前の読み方

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お礼率 37% (83/224)

知り合いの子どもの名前が郁也と書いて「フミヤ」と読みます。
しかし、辞書を調べても「郁」の字は「フミ」と読まないので
これでいいものか、疑問です。知り合いも気にしてます。
どなたか、この字がなぜ「フミヤ」と読むのか知っている方、
教えてください。
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回答 (全5件)

  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 37% (30/79)

名前って結構そんなのおおいですよね! 私の職場にも数人(何人も)どう読んだらそう読めるんだ!って人いますよ。 例はあげませんが。 漢字はそれを使いたいけど読み(呼ぶ時)はこだわりがあったんでしょうね。 藤井フミヤが好きでフミヤって付けたいけど字画が会わないからとか。 回答になってませんでした。
名前って結構そんなのおおいですよね!
私の職場にも数人(何人も)どう読んだらそう読めるんだ!って人いますよ。
例はあげませんが。
漢字はそれを使いたいけど読み(呼ぶ時)はこだわりがあったんでしょうね。
藤井フミヤが好きでフミヤって付けたいけど字画が会わないからとか。
回答になってませんでした。

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 24% (612/2465)

出生登録をする時に漢字(ひらがな)で、書きますが、フリガナ欄にふる読みが、その漢字の読みと異なっても問題ありません。 なぜそう読むのかは、命名者に聞かないと解らないと思います。
出生登録をする時に漢字(ひらがな)で、書きますが、フリガナ欄にふる読みが、その漢字の読みと異なっても問題ありません。
なぜそう読むのかは、命名者に聞かないと解らないと思います。
  • 回答No.3
レベル12

ベストアンサー率 23% (124/534)

「郁」を「ふみ」とよむことができます。(大修館書店-漢語林)に名乗り「ふみ」「たかし」「かおり」 とあります。別に読み方には制限ありませんので(下記参考)   ...続きを読む
「郁」を「ふみ」とよむことができます。(大修館書店-漢語林)に名乗り「ふみ」「たかし」「かおり」 とあります。別に読み方には制限ありませんので(下記参考)  
  • 回答No.4

日本の法律で、名前に使える漢字は「常用漢字と人名漢字」より選べ、その読みは自由なのです。 例えば「愛」とかいて「こい」と読ませることができますが、通常の読みから著しくかけ離れた読みは、窓口で訂正を促されるそうです。窓口の人の判断ということになります。 因みに私の友人で、親が書き間違え・窓口の人も気が付かなかった方がいます。「むつみ」という名前なのですが、 戸籍を取得すると「睦」の”目”が”日”になっ ...続きを読む
日本の法律で、名前に使える漢字は「常用漢字と人名漢字」より選べ、その読みは自由なのです。
例えば「愛」とかいて「こい」と読ませることができますが、通常の読みから著しくかけ離れた読みは、窓口で訂正を促されるそうです。窓口の人の判断ということになります。
因みに私の友人で、親が書き間違え・窓口の人も気が付かなかった方がいます。「むつみ」という名前なのですが、
戸籍を取得すると「睦」の”目”が”日”になっているそうです。
  • 回答No.5
レベル14

ベストアンサー率 57% (1002/1731)

searchingboyさんの回答にもあるように,漢字の読み方のうち,名前以外にはほとんど使われない読み方のことを「名乗り」といいます。 とはいえ,ふつうは,何らかの形でその漢字の本来の意味とつながりのある読み方です。 さて,それでは「郁」がなぜ「ふみ」になったか,手元の漢和辞典を参照しつつ推測してみました。 (1)この文字は本来,「よい香りがさかんにただよう」という意味でした。「梅の花が馥 ...続きを読む
searchingboyさんの回答にもあるように,漢字の読み方のうち,名前以外にはほとんど使われない読み方のことを「名乗り」といいます。
とはいえ,ふつうは,何らかの形でその漢字の本来の意味とつながりのある読み方です。

さて,それでは「郁」がなぜ「ふみ」になったか,手元の漢和辞典を参照しつつ推測してみました。

(1)この文字は本来,「よい香りがさかんにただよう」という意味でした。「梅の花が馥郁(ふくいく)と香る」などと使われますね。
(2)その意味が発展して,比喩的に「文化の香りが高い,気品のある」といった使われ方が出てきました。
(3)「文化」の「文」から「ふみ」という読み方が生まれました。

この(3)は,話としてはわかりやすいですがちょっと怪しいですね。むしろ,
(3)′「(進んだ)文化,学問」のことを(古語で)「ふみ」といいました(徒然草などに例あり)。そこから「ふみ」という読み方が生まれました。
のほうが真相に近いかもしれません。
さらに,古語の「ふみ」の語源ですが,元々は「文字を書いたもの全般」のことで,一節によると「文」の音読み「フン」のなまりだそうです。
そこから2つの意味が派生し,一つは「手紙」,もう一つは「書物」→「学問」という意味で使われるようになりました。さらに漢詩を指すこともあるようです。

漢語林に「ふみ」「たかし」「かおり」とあるそうですが,「文化の香り高し」が全部読み方になったようですね。
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