解決済みの質問
HDD増設をしたく、バルク品のシリアルATAのHDD(ST3120026AS)を購入しました。
1・しかし、増設は初めてです。まず、HDD本体以外何も付いていなかったので、ケーブルを購入しなければならないことを知りました。他に必要な物はあるのでしょうか。(シリアルATA電源ケーブルは必要な物でしょうか?)
2・取り付けの方法はどうすればよいのでしょうか。マスター? スレーブ?参考URLなど教えていただければ幸いです。
3・新しいHDDにOSを入れた後、古いHDDのデータ(C:OS D:データ)を新しいHDDにコピーできるのでしょうか。
ど素人で申し訳ありません。
投稿日時 - 2003-10-15 03:06:54
まず第一に、マザーボードがシリアルATA(SATA)対応である必要があります。もし、対応のマザーボードを使用されているのであれば、通常の4ピンの電源ケーブルをSATAに変換するケーブルも付属しています。
1・しかし、増設は初めてです。まず、HDD本体以外何も付いていなかったので、ケーブルを購入しなければならないことを知りました。他に必要な物はあるのでしょうか。(シリアルATA電源ケーブルは必要な物でしょうか?)
インターフェイスとしては、シリアルATAのシグナルケーブルと、電源ケーブルが必要です。
2・取り付けの方法はどうすればよいのでしょうか。マスター? スレーブ?参考URLなど教えていただければ幸いです。
マスタースレーブの考え方はないので、SATAインターフェイスのコネクターがマザーボード上にあります、順番に増設可能で、多くは4台まで増設用のコネクターがあります。
3・新しいHDDにOSを入れた後、古いHDDのデータ(C:OS D:データ)を新しいHDDにコピーできるのでしょうか。
もちろん可能です、SATAがCドライブとなり、従来のHDDがDドライブとなり、データのコピーは可能です。このことは、シリアルATAは、現在、HDDだけですから、CD/DVDドライブは、ATAや、SCSIで接続しますので、ATAとSATAが混在することが可能です。同時に、マザーボードのBIOSもSATAからのブートが可能なように設定を変更します。
まずは、マザーボードが、SATA対応であるかを確認することが必要です。
参考までに、私は、MSIの865PE Neo2のマザーボードです。なお、メモリーもデュアルチャンネル用に変わります。
投稿日時 - 2003-10-15 06:15:09
お礼
ご回答ありがとうございます。
遅れましたが、マザーボードはMSIの865GM-L2です。
古いHDDも新しいのと同じです。
SATAはマスター、スレーブは気にしなくていいんですね。かなり参考になりました。
投稿日時 - 2003-10-15 12:39:27
71人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
>他に必要な物はあるのでしょうか。
A、M/B側にSerialATAインターフェースがある場合
・SerialATAケーブル(7芯)
B、M/B側にSerialATAインターフェースが無い場合(UltraATA100/133しかない場合)
・SerialATAケーブル(7芯)もしくはUltraATAケーブル(80芯40ピン)
・SerialATA⇔UltraATA変換アダプタ
C、Bの場合でPCIスロットに空きがある場合
・PCIタイプSerialATAインターフェースボード(ケーブルは付属している場合が多い)
>(シリアルATA電源ケーブルは必要な物でしょうか?)
「ST3120026AS」が従来の「4ピン」タイプの電源コネクタを備えていれば、既存の電源コネクタから給電できます。
「ST3120026AS」がSerialATA規格準拠の15ピンコネクタしか持っていなかった場合、変換アダプタが必要となります。
例 「SerialATAケーブル(7芯)」
http://www.pc-custom.co.jp/cbl22_list.html
例 「UltraATAケーブル(80芯40ピン)」
http://www.users-side.co.jp/shopping/list_nfrm_cable_smartide.php
例 「SerialATA⇔UltraATA変換アダプタ」
http://www.system-talks.co.jp/product/sata-tr150.htm
例 「PCIタイプSerialATAインターフェースボード」
http://www.adaptec.co.jp/product/serial_ata_raid/1205sa/index.html
>取り付けの方法はどうすればよいのでしょうか
・「ジャンパ設定」は「Master(マスター)」にします
・「空き3.5インチドライブベイ」に「ST3120026AS」をネジで固定します
・「SerialATAケーブル」および、場合によって「SerialATA⇔UltraATA変換アダプタ」「UltraATAケーブル(80芯40ピン)」等も用いてマザーボードと接続します
>マスター? スレーブ?
SerialATAは「1対1」の接続ですから「Master/slave」の考え方は存在しないはずです
「ST3120026AS」に設定があるとすれば「Master」に設定してください。
「UltraATAケーブル(80芯40ピン)」はケーブルの途中にコネクタがありますが、コネクタ⇔コネクタ間が「長い方」が「マザーボード側」です。
例、通常のUltraATA100/133での接続
マザーボード側 slave Master
プライマリ**********IDE/ATAPI*****IDE/ATAPI
セカンダリ**********IDE/ATAPI*****IDE/ATAPI
例、SerialATA混在
マザーボード側 slave Master
プライマリ**********CD-ROM*****IDE HDD
セカンダリ***変換アダプタ******SATA HDD
既存では「プライマリ・マスター」と「セカンダリマスター」にそれぞれHDDと光学ドライブが繋がっていると思います。
ここにSerialATAのHDDを接続するためにはセカンダリ側のチャンネルを空けてやらなくてはいけません。
セカンダリ側に繋がっているHDDもしくは光学ドライブをプライマリのslaveに設定してください
(本当は同じチャンネルにHDDと光学ドライブを接続するのはよくないのですがやむを得ないでしょう)
変換アダプタによってはスレーブ接続が出来るかもしれません。
詳しくは製造メーカーでお問い合わせ下さい
>新しいHDDにOSを入れた後、古いHDDのデータ(C:OS D:データ)を新しいHDDにコピーできるのでしょうか。
異なるフォーマットでは見えなくなる場合があります。
FAT領域から→NTFS領域は見えない
NTFS領域から→FAT領域は見える。
余談
SerialATAじゃなくて普通のUltraATAのHDDにしておくべきでしたね。
ケーブルが細いという利点だけで、速度も価格も現状では変わりはありません。(中身は同じだから)
投稿日時 - 2003-10-15 12:13:11
お礼
OSはXPproで古いHDDはNTFS領域で使用していました。
HDDは2台とも同じ型番です。
新しいHDDも古いほうも、「Master」の設定でよろしいのでしょうか?
投稿日時 - 2003-10-15 12:46:16
No.2の追加です。
もう一つの方法があります。
SATAに対応していないマザーボードであれば、PCIバス対応のシリアルATAのPCIインターフェイスの方法があります。
いくつかのメーカから出ていますが、一例として、参考URLを見てください。インターフェイスケーブルと電源ケーブルも同梱されているはずです。
PCIからも恐らくブート可能(PCI RAIDのアダプターでもブート可能なことから)だと思います。
PCI RAIDアダプターの経験はありますが、SATA PCIの経験はありませんので、アイデアだけです。
参考URL:http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0404/adaptec.htm
投稿日時 - 2003-10-15 09:30:34
一般的に、IDEはプライマリ、セカンダリの2つのコネクタがあり、各コネクタ(同一ケーブル)に2台までのHDD等を接続できます。ですので、もしかしたらケーブルを購入する必要がないかもしれません。ただ、ATA66とかのケーブルだと、上位規格のHDDだとちゃんとした速度が出ません。
1つのコネクタ(同一ケーブル)に接続されるドライブはマスターとスレーブに設定するだけです。
で、新しいHDDに移行するならば、それようのソフトを使うことをおすすめします。
投稿日時 - 2003-10-15 04:32:17
お礼
ご回答ありがとうございます。参考にいたします。
投稿日時 - 2003-10-15 12:32:40