解決済みの質問
垣間見るとは字のごとく「垣根の間からちらっと見る」或いは「見てはならないものをちらっと見る」ことです。あまり行儀のよい仕草ではありません。(盗み見るほどではないにせよ)また行動の主体者は自分であり、謙譲語や丁寧語を使うべき相手がありません。
単なる言い換えなら、「育ちのよさが窺われた、覗われた」(顔色をうかがうのように、ひそかに探ったり、察知すること)または「育ちの良さが偲ばれた」(人柄が偲ばれる、のように本来見えないところを推し量ること)などではないでしょうか。
投稿日時 - 2003-10-13 06:45:54
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