解決済みの質問
2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
江戸時代は、今のように漢字や、漢字の書き順にうるさくなかったのです。
地名を例にとっても、
・大阪、大坂、(逢阪)
・高輪、高縄
・鞠子、丸子
・函館、箱館
など、枚挙に暇がありません。
「どぜう」なんかも、歴史的仮名遣いとしては誤りで、「どじやう」が正しいはずです。ですから、鮨や天婦羅など、違っていて当たり前なんです。「龍」も江戸時代は「りゅう」ではなく坂本竜馬の「りょう」と読まれていましたが、「りやう」だけでなく「れう」なんて誤った振り仮名を振ってある場合もあります。
江戸時代の本を読むと、平仮名なんて、何通り使われてると思いますか?当て字も凄いです。たとえば「浅猿い」と書いて何と読むか分かりますか?
・答え.....「あさましい」です。何故かはご自分で考えてください。
投稿日時 - 2001-04-21 13:18:08
お礼
浅猿いですか……まぁ、なんとなくわかるよーな気がしないでもなかったり。
大阪、高輪、等、そのへんの字はもうだいぶ固定してきてる気がするので、疑問に思ったことはないのですが、言われてみればそうですね。
寿司・天麩羅については今でも両方の字が同じくらいの割合であるので、一般的にどちらのほーが浸透してるのか、なんてことにも興味はあるのですが……まぁ、これは当初の趣旨とは違うので、そろそろ締め切ろうかと思います。
回答、ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-04-22 06:30:40
寿司と鮨ですが、鮨は、「酢し」から出た言葉で、寿司は当て字
天麩羅と天婦羅については、天麩羅だそうです。
以上「大辞林」より
投稿日時 - 2001-04-21 01:45:37
お礼
はやいですねー。
私なんて、毎日大量に届くメールをチェックするだけで一日ついやしてしまいます……(^^;)
回答できそうな質問をみつけたときには、すでに数日たっているという……。ま。それはともかく。
そうか。辞書でしらべると、そんなことまでのってるんですね。
意味の説明が必要な時にしか開いたことがないので知らなかったです……別の意味でも勉強になりました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-04-21 02:18:34
OKWaveのオススメ
おすすめリンク