最近のコミック
最近のコミック
最近のコミックって、ジャンルを問わず、なんかどれもどこかで見かけたようなネタ(パクリ?)ばかりで、面白みがないっていうか、工夫がないっていうか、レベルが低いっていうか…。
漫画家さんはたくさんいても、なかなか骨のある?作家さんには出会えないんですよね。
こう思っているのは私だけでしょうか???
しかも、みんなビニールに包まれているから中は見れないし、かといってコミックって結構高いし。
で、新しい漫画家さんの本とかジャンルとかは、なかなか手に取り難いんですよねー。
というわけで?
みなさんが最近これは面白かった!と思える漫画がありましたら、どこら辺が面白かったのか、ぜひその理由も一緒に教えてください。
紹介してもらった漫画を読んでみようと思います。
それから今のコミックについて思うところがあれば、それも意見聞かせてください。
よろしくお願いします!m(__)m
投稿日時 - 2003-09-17 23:57:27
私は週刊モーニング(含むイブニング)購読者ですが、なかなか楽しんでます。掲載全作品くまなく読んでおります。
恋愛やエロ・暴力がメインテーマのものが極少のためですかね。
総じて、編集部の制作方針がいい方向に向いている雑誌だと思います。「流行は、追うものではなく作り出すものだ」という意気込みがあるというか。
特に最近「Gスポット」と銘打って、新人大御所入り乱れてのギャグ作品を連打している企画には見るべきものがあります。
しかしモーニングに広告が載る「少年マガジン」「ヤングマガジン」「アッパーズ」は、確かに一部作品しか楽しめそうにないので読む気はしません。「アフタヌーン」なら奇抜な作品がありそうなので、ちょっと読みたくなりますけど。
でも確かに、出版社の屋台骨を支える一番の売れ筋雑誌ともなればなかなか冒険はできないでしょうね。売り上げ部数を保つ為に保守に回ると思います。工夫を凝らした実験的な作品や、奇抜な画風が読者に受け容れられず部数減に繋がってはいけないのでしょう。少年ジャンプはよく漫☆画太郎(当時)氏を採用したものだと今になって感心します。
どこかでナントカいう作品が話題になっている、売れているらしいという情報を編集部が仕入れたら、作家に似たような路線を狙わせた新連載を要求して対抗することもあるでしょう。
これが「漫画の似たり寄ったり化」の原因じゃないでしょうか。
デビューを目指す作家志望の方々も傾向はわきまえているように見えます。
好きな作品(作家)に追従して既存路線で勝負しよういう方は、憧れの作品が掲載されている雑誌に持ち込むでしょう。出版社側としたら、読者に受け容れられている路線で、安い原稿料の新人作家が描いてくれるというのなら喜んで採用するはずです。
一方実験的・冒険的な漫画で世間をあっと言わせたい、所謂「骨のある」人は、原稿料・印税度外視で青林堂あたりで根本敬あたりに「スゲエ!」と言われることの方を望むと思います。
単行本は確かに買い辛いですが、「読んでみたいな」程度の漫画なら、漫画喫茶ででも読めば良いのです。
「どうしても手元に置いて、いつでも読めるようにしておきたい」と思える作品のみ購入すればいい。
本当に自分が満足できる漫画に出会いたいのであれば、普通の本屋さんではなく、よりインディーな出版社をも網羅している漫画専門店へ足を伸ばすことです。最悪自費出版ででも、探せばいい漫画はあるかもしれませんよね。
作家に骨太を望むのであれば、読者側もそこまで骨太な行動を起こさなければ嘘だと思います。
二番煎じでもマンネリでも、出せば売れるというのであれば、作家をこき使って粗製濫造するのが資本主義社会の出版社です。
消費者が厳しく振舞うことこそが、たるんだ漫画界を奮起させる原動力になるのではないでしょうか。
投稿日時 - 2003-09-19 15:04:08
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回答(16)
こんばんわ。ジャンルが好みに合うかどうか分かりませんが、個人的にお気に入りな漫画家さんとそのコミックスをおススメしたいと思います。
☆ほんわか系がお好きなら、
深見じゅんさんの「ぽっかぽか」「むうぶ」
川原泉さんの「笑うミカエル」「美貌の果実」他
池田さとみさんの「適齢期の歩き方」「太陽娘」「今日のふたり」など。
不器用なりに一生懸命な生き方をしている、そんな「普通」の人たちが主人公です。世間一般の日常が舞台なので、共感する部分も多々あります。最近は単行本サイズで再発売されている作品も多いので、「大人買い」するには良いですよね。上記の作品の中にも単行本化されてるのがあります。
☆痛快になりたいなら、
赤石路代さんの「NEWS 6:30」や「市長 遠山京香」「サイレント・アイ」
新谷かおるさんの「クレオパトラD.C.」
仲村佳樹さんの「東京クレイジーパラダイス」など。
特に赤石さんの作品は、現代社会の汚職や公害問題などを取り上げていたりして、「今が旬」な作品だと思います。仲村佳樹さんのこの作品は任侠もの(笑)なんですが、硬くなく、ギャグ化したキャラが結構笑えます。主人公はかっこいい女の子です。現在「花とゆめ」で連載中の「スキップ・ビート」も良いですよ。
☆ロマンあふれる歴史ものに興味があるなら、
篠原千絵さんの「天は赤い河のほとり」がおススメ。古代中近東に初め「いけにえ」として召喚された女の子が、時代の権力の波に押し流されながら、皇太子の側室として壁にぶつかりながら成長していくお話です。フィクションながら「古代」の夢があります。
☆ファンタジー系なら、
ひかわきょうこさんの「彼方から」が好きです。これも見えない大きな力に巻き込まれながら、しっかりと生きていこうとする女の子が主人公です。彼女を守るイザークという青年がかっこいいです。
どうも私は「普段ほんわかしてるけど、実は芯の強い主人公」ものにハマるみたいですね。
他にもたくさんあるのですが、書ききれないのでこの辺にしておきます。
PS.私はコミックス派なので雑誌は買いません。ですから普段、新しいコミックスを買う時は、裏表紙に書いてある「あらすじ」を参考にしています。
投稿日時 - 2003-10-22 21:43:03
漫画でも政治でも革命的な作品とか出来事とか人とか、そうは出でこないですよね!
私もこの漫画はずしんと来る!ってのを探しているんですけどなかなかないですね〜
私の人生を変えたという漫画は・・・
■ワンピース
最近はあまりみなくなったんですけど、少女漫画ばかりみていた私にはこういう前向き前向きな漫画は衝撃でした。イラストとしても面白いし。
■松本大洋作品
ワンピースで得た「とにかく前向きに、楽しく」という私の中にある柱を壊したのがこの作品。
自分の中にある暗い部分や周りの街や空気を見つめることができるようになった。実際のところこの作品に会わなければ良かったと思うくらい(^^;)切なくなる。
でも見れば見るほど深く繊細な作品。最高の芸術だと思う。
この他ではやっぱり手塚治虫の作品は避けられないと思う。とくに「火の鳥」でこの人は天才だ。漫画の神様といわれるだけあるよ。と思った。
最近の漫画では「G戦場ヘヴンズドア」小学館月刊「IKKI」で連載していた漫画。なかなか書店においてないんですがみたほうがいい!人生の教訓みたいなものを得られるかもしれない。女性作者が描いたというのも驚き!
投稿日時 - 2003-09-25 16:29:21
rina-rinaさんのはまった作品挙げておいてもらえれば、おすすめし易かったのですが、一方的に最近面白いと思う作品を紹介します。
「まっすぐな道で寂しい」
種田山頭火の生涯。種田山頭火という人物にもすごく興味湧きましたが、マンガ作品としても面白いです。
モーニングで連載中。
「バシリスク」
痛快忍者マンガ。忍法っていうかほとんどみんなモンスターかミュータント。でもヒロインはそのイリュージョンのような忍法を眼力によって正気にさせて無効にしてしまいます。この辺絶妙。
ヤングマガジンアッパーズで連載中。
「ホムルンクス」
最近読んだマンガでは一番衝撃的。「殺し屋1」とか「のぞき屋」の人の最新作。この人のテーマはそうか、コンプレックスか。コンプレックスをエンターテイメントにする表現力はいつもスゲー。映像作品で見たい1本。
スピリッツ連載中。
あとは、松本大洋、黒田硫黄はどの作品でもいいから読んで見てください。
ギャグマンガでは おおひなたごうが好きです。
今「フェイズガード虜」っていうのが少年チャンピオンで連載中。「おやつ」がすごい好きだった。他にも色々単行本出てます。
投稿日時 - 2003-09-25 15:38:59
『金色のガッシュ!!』
アニメにもなりました。何気なくアニメを見たとき、
笑いが自分のツボだったので1巻を購入しました。
最初の方は、「古き良き少年漫画」の雰囲気があります。
ちょっとクサいセリフなんかもあるんですが(^^;)
私は感動しました。
何が一番の魅力かといわれると、私はキャラクター
だと思います。1人1人(1匹?)それぞれ味が
あって楽しいです。ツボにはまると、笑い転げ
ますよー!主役のガッシュの真っ直ぐで純粋な
心に打たれます(T−T)
ぜひ一度ご覧くださいまし。
あと、今の漫画について思うこと・・・少女漫画の
レディコミ化というか、ブームに少々辟易してます。
売れるからなんだろうけど、それでいいのか?ずっと
続くのか?なんて思ってしまいます。
おっしゃるように「骨のある」漫画を自分なりの
価値観で私も探してます。
投稿日時 - 2003-09-23 22:51:17
マンガおたくです。はじめは購入派でしたが、マンガ喫茶によく通ってます。(自称)もう読むものないんじゃないってほど読んでます。
最近の…かはわかりませんが
<ピアノの森>やばいです!!主人公のカイがピアノの天才なんですが、その天才ぶり、自由奔放ぶりに「カイ、すごいよ、すごいよ」とスカッとします。
<昴>こっちは主人公の昴がバレエの天才。同じく天才ぶりを楽しむことができます。
<悪魔のようなあなた><いたずらなキッス(の結婚するまで)>適度に笑え、適度にエスエムを楽しめ、適度にほろりときます。
<じゃパン><山田太郎ものがたり>ただ何も考えずに笑いたいときにオススメ。ただしかなりくだらない。
<有閑倶楽部>キャラが楽しすぎる。何度も売り、何度も買いました
あとは浦沢さんとかスラダンとかガラスの仮面くらいかなぁ…。ピアノの森は絶対読んどいたほうがいいです。
投稿日時 - 2003-09-23 22:18:54
私も好きだった漫画家さん達の作品がつまらなく感じだし、一度漫画を卒業したのですが、最近また漫画が読みたくなったので、世間で評判となった作品をいくつかブックオフで買い求めてみました。
はっきりいって、「これ面白いかなぁぁ?(〜ヘ~;)」とイマイチ全巻集める気にならなかったです。
漫画にはまり始めた中学生くらいだったら、まだ面白かったかもしれないけど、いろんな漫画や小説、映画等で目が肥えてくると、というか馴れてくると、
「このパターンなら○○さんのなんとかって作品の方が良いなぁ」とか思っちゃうんですよね。
それどころか、「なんて行き当たりばったりな展開や。大雑把な性格の漫画家だな」とか「底が浅い」とか、
「相変わらず濡れ場の好きな漫画家だな。欲求不満かっ」等漫画家の性格まで見越してつっこんじゃったりするようになってしまいました(汗)
出尽くしたパターンでどこまで読者を引き込めるかも漫画家の力量でしょうけど、この年代で読んだからこそ面白いと感じるというのもあるでしょうね。
前置きが長くなりましたが、弟の本棚にあった浦沢直紀さんの「20世紀少年」をたまたま手に取ったら、これが面白いっっ。
「YAWARA」のアニメが好きになれなかった私は、それを引きずって今まで浦沢作品を読む気になれなかったんですが、全く作風が変わってました。
「20世紀少年」は老若男女を問わず楽しめる作品だと思います。
誰かの作品とかぶってることも、パターン化したものでもないです。
いくつもの謎が散りばめられていて、一つの謎が解けたらまた別の謎が出てきて、という具合に読者が推理しながら読めるものです。
しかも、全然先の展開が読めないところもすごいっ。
「20世紀少年」のファンが謎解きをするサイトをいくつも立ち上げてる処からも皆のはまり具合がわかるでしょう。
最初の方は、ネーミングがダサいだの、主人公がださい、マークがださい、発想がちゃちい等(^_^;
はまる気配もなかったんですが、六巻以降くらいから巻が進むにつれグワッっっと引き込まれました。
是非、今までと違った漫画ですので読んでみて下さい
投稿日時 - 2003-09-21 23:43:46
確かに、最近のまんがは読んでいても、何となく先が読めちゃったりしますよね。
でも、骨のある作家さんはたくさんいると思います!一番、すごい!!とおもったのは、冨樫義博さんです。
今ジャンプで連載中のHUNTER×HUNTERや、ちょっと昔の幽遊白書の作者です。どの作品も奥が深くて、内容が濃い!
その中で私は、「レベルE」を読んでほしいです。
今まで読んだこともないような、おもしろいストーリーです。
読んだことがなかったら、絶対読んでみてください!
(読んだことがあっても、今一度読んでください。本当におもしろいです!)
投稿日時 - 2003-09-19 22:18:30
まずは、オススメからです。
「王ドロボウJING」熊倉祐一(講談社)
最初の7巻はボンボンコミックスで、今は、マガジンZで掲載されています。
新しい方は、確か5巻くらいまで出ていたと思います。
1話目ではまってしまって、ズルズルと読んでいます。
あらゆる名称がお酒に関するものだったりして、面白いですよ。
少年誌から始まったんですが、結構深いかな?と思います。
「やまとなでしこ七変化」はやかわともこ(講談社)
超絶美少年4人と暗い(骸骨と人体模型がお友達)少女の話。
こんな主人公ありか?ってくらいの暗い少女と現実から離れすぎな美少年たちが楽しいです。
あとは「スウィートデリバリー」と「雲の上のキスケさん」(どちらも鴨居まさね、集英社)もオススメです。
絵が雑なのは、マンガと認めん!という方にはすすめられません。
(雑なように見えるけど、好みなんて人それぞれだし)
最近のコミックについてですが、私は好きな作家さんでも「イマイチかも」と思ったら買いませんし、初めての作家さんでも「いいかも」と思ったら買います。
チェックは雑誌の立ち読みで。
失敗も経験の内だと思って、「エイヤッ」と買うことも時には必要なのでは?
たまには、違う方を向いてみるのも楽しいものです。
投稿日時 - 2003-09-19 00:46:14
>チェックは雑誌の立ち読みで。
やっぱりこれが基本なんですかね?
でも最近は立ち読みしている時間もないですが…。
たくさん紹介して頂いてありがとうございます。
「やまとなでしこ七変化」は面白そうですね。
ぜひ読んでみたいと思います。
他のコミックも雑誌でチェックしてみますね。
ありがとうございました!
投稿日時 - 2003-09-30 10:35:24
わぁ〜★ ありがとうございます〜!! この手の質問を待っておりました!ども☆want-my-pcです。m(_ _)m 質問者様、お困りですね。少なくとも、消費者として解決策を求めておられるのですね。ヒョッとしたら、素性の明かせない漫画家サン本人かもしれないですもんね☆(……と、このサイトの偉〜い誰かさんの為に、独り言をつぶやいておく(笑))
さて!……いまの漫画ですが、全体として質問者様のおっしゃるとおりです。あほばっかり。マンガ絵が描けりゃぁ良いと思ってるのが多すぎ!下品な話、下半身を喜ばせりゃイイってもんじゃねぇぞ!読者をなめるなよ !!(笑)
……本当は罵倒の種がまだ山ほどあるのですが、まぁ偉そうな事言える身分じゃございませんしね。この位にして、私が漫画の質向上の為に行っている ささやかな運動(←?)といたしましては、良い(……と判断した)漫画本は、全部新刊で購入し、「オモシロク無いな」「こりゃエロだけだな(思わず買ってしまったが(笑))」てのは、立ち読みで済ませたり、さっさと BOOKOFF に売ってしまう事にしています。
面白い【最近の】コミックですよね。あ〜難しいなぁ。いま続いてるやつでは『ぼのぼの』や『あたしンち』とかかな?いま私がハマッてるのと言えば、実は結構あるンですが、誰かがこの先紹介するかもしれませんしね。控えときます。。。でも最近とか昔とかに拘らず、古本屋さんで立ち読みして探せば良いんじゃないでしょうか?(ごめんなさいね☆無責任で……)
投稿日時 - 2003-09-18 20:18:01
ご意見ありがとうございます!
やっぱり同じような意見の方もいらっしゃるのですね。
>読者をなめるなよ !!(笑)
まったくです!(笑)
BOOKOFFが近くにあればいいのですが、ないんですよね残念ながら…。
最近はどこの本屋も立ち読みできないようになってますから、貧乏人には辛い…。
500円近く払って、つまらなかったときは、ほんとショックです。
>いま続いてるやつでは『ぼのぼの』や『あたしンち』とかかな?
両方ともちらっと読んだことあるような?
今度じっくり読んでみます。ご紹介ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-09-30 10:30:30
雑誌ダヴィンチに連載しているバレエ漫画『舞姫〜テレプシコーラ』(山岸涼子)が面白いです。
少女漫画の域を超えて、専門的で(といってもバレエに興味なくても楽しめると思う)、裏にも何かテーマが隠されているようで、どんどんストーリーに引き込まれていきます。美しい場面と対照的にダーティな場面も出てきて、ちょっとびっくりしますが、、、。
山岸さんの絵は独特なので、初めてみる方は抵抗感じるかもしれませんが、不思議な魅力があります。
どこにも見たことないネタで、面白みがあって、工夫があって、レベルが高い漫画だと思いますよ。
雑誌の連載よりも、コミックで読んだ方が流れがわかりやすいと思います。
投稿日時 - 2003-09-18 09:00:48
一時期ダビンチ買っていたので読んでました。
舞姫って意外と人気あるのでしょうか?
箸休めにちょうどいいという感じの内容だと思っていたのですが…。
漫画喫茶にあったらまとめて読んでみようと思います。
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-09-20 04:06:52
私も最近の漫画を憂いてみたりして、
過去の名作ばかり読んでしまっているのですが・・・
そんな中で、
新刊で、漫画喫茶で読んだにもかかわらず、
どうしても手に入れたくなった漫画が・・・
「新暗行御史」サンデーGXコミックス。
やばいっす。
原作・作画形式の漫画なんですが、
そのどちらも、韓国の方です。
そして、韓国の伝説なんかが、諸所にわたってディテールとして使われていたりして、
もちろん面識のない私には、とても新鮮です。
しかも、これらを基に作った、はずのそのストーリーが、
ひとつも古臭くない。
ちょっと架空歴史もの、みたいな感じなのですが、
まったく新鮮な設定で、しかも1巻の第1エピソードではまってしまったら、
さいご。です。どんどん面白くなっちゃいます。
ネタばれするのを、こんなに避けたい作品も久々です。
ので、あまり話せませんが・・・
とにかく、まだ完結しておらず、
最近出た新刊で、またもや新たな疑問が勃発しています。
これはおすすめ。です。
投稿日時 - 2003-09-18 03:00:13
韓国の人が描いたコミックですか。
コミックもグローバルになってきましたね。
設定を聞いただけでも、何だかおもしろそうです。
ぜひ読んでみようと思います。
情報ありがとうございました!
投稿日時 - 2003-09-20 04:04:12
お邪魔します★
最初にちょっと・・・、
>どれもこれもどこかで見かけたようなネタばかりで、〜
とありますが、売れようが売れまいがゴマンの漫画家がいる日本ですし、同じような観点や思いから共通のネタを扱ってしまうことだってありますサ=Эって、私が弁護することではないんですが(苦笑)
でも、そういう場合は、読者の「熱意」に漫画がどう乗れるか、ということじゃないでしょうか。
同じようなネタがあって、辟易する読者がでてくるのは、やはり各々の好み(画風や展開の仕方、セリフ回しなど)と違っていて「イヤなとこ」が目に付いたりする場合が考えられるし・・・逆にそういうネタのカブリがあっても画力や画風、展開の勢いで「う〜ん!面白い!」って思わせる場合もありますし・・・(汗)
単に「質が悪い」漫画もありますけどね、多々(涙)すみません「好きこそ〜」ではないですが熱弁してしまいました(^〜^;)
私のオススメは
「フルーツバスケット」(高屋奈月)
少女漫画久しく遠ざかっていたんですが、これは恋愛だけで強引にもってくような展開ではないし、個々の心情が細かいところでよく表現されているし、作品の内容はまず文句ないですね★
ただ、1つ難点をあげるとすると、画風に好みがハッキリでます。私は最初「苦手かも・・・」と思いましたが、内容が8割ぐらい素晴らしさを際立たせるので、オススメです。まさしく「あるようでなかった内容かな」と思います。
ただ、語弊があるといけないのですが、展開の仕方、描き方(ネーム)がすごく上手いです。。
長くお話しちゃったのでそろそろ失礼します=Э高屋先生の作品は紹介したものの他も良いのでオススメです。。では。
投稿日時 - 2003-09-18 00:44:05
>売れようが売れまいがゴマンの漫画家がいる日本ですし、同じような観点や思いから共通のネタを扱ってしまうことだってありますサ
それは分かるんですけどね。でも、それにしても同じような内容が多いような気がします、やっぱり。もうネタが尽きたんでしょうかね?
フルーツバスケット
これ、うちの姉が読んでます。
今度こっそり借りてみようと思います。
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-09-20 03:58:42
永野護の「ファイブスター物語」(ファイブスターストーリーズ)(角川書店)
三浦健太郎の「ベルセルク」(白泉社)
宮崎駿の「風の谷のナウシカ」(徳間書店)
大友克洋の「AKIRA」(講談社)
荒木飛呂彦の「ジョジョの奇妙な冒険」(集英社)
原哲夫の「北斗の拳」(集英社)
ゆうきまさみの「機動警察パトレイバー」(小学館)
高橋留美子の「うる星やつら」(小学館)
高橋留美子の「めぞん一刻」(小学館)
新谷かおるの「エリア88」(小学館)
吉田秋生の「BANANA FISH」(小学館)
那州雪絵の「ここはグリーンウッド」(白泉社)
成田美名子の「CIPHER」(白泉社)
羅川真里茂の「赤ちゃんと僕」(白泉社)
日渡早紀の「僕の地球を守って」(白泉社)
高屋奈月の「フルーツバスケット」(白泉社)
萩岩睦美の「銀曜日のおとぎばなし」(集英社)
一条ゆかりの「有閑倶楽部」(集英社)
庄司陽子の「生徒諸君!」(講談社)
大和和紀の「あさきゆめみし」(講談社)
大和和紀の「はいからさんが通る」(講談社)
投稿日時 - 2003-09-18 00:05:50
回答ありがとうございます。
できればオススメの理由も教えて頂けるとうれしいです。
投稿日時 - 2003-09-20 03:52:29
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