解決済みの質問
確実なことは出版社にしか分からないと思いますが、小説の単行本が文庫化されるのは、だいたい3年が目安と言われています。
奥田英朗さんの作品をいくつか調べたら、以下の通りでした。
『町長選挙』単行本2006年4月→文庫2009年3月
『ガール』単行本2006年1月→文庫2009年1月
『家日和』単行本2007年4月→文庫2010年5月
最近文庫化された3冊だけですが、お見事なくらいほぼ3年後に文庫化されています。
この例でいけば、『無理』の単行本発行は2009年9月ですから、2012年9月前後に文庫化という予想になります。
たとえば、もしかして映画化やドラマ化されることがあれば、それに合わせて早くなったり遅くなったりすることもありますし、全く文庫化されないこともあります。
あくまで予想ということで。
投稿日時 - 2011-02-19 18:26:19
お礼
回答有難うございます。なるほど良く分かりました。単行本は持ち歩くのに不便で文庫本になるのをいつも待つのですが、発売はもう少しかかりそうですね。気長に待ちます。大変参考になりました。有難うございました。
投稿日時 - 2011-02-20 13:48:22
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