解決済みの質問
江戸時代にも、苗字を持つ農民はいました。ただ「苗字は武士のような特権階級だけが許されたもの」とされていましたので、公的には名乗ることが許されませんでした。
私的な家系図や古文書には多く苗字が記されているそうですよ。
http://www.coara.or.jp/~baika/goromaru/sigaku/sigaku2/sigaku01.html
参考URL:http://www.coara.or.jp/~baika/goromaru/sigaku/sigaku2/sigaku01.html
投稿日時 - 2003-09-06 23:54:45
お礼
ご回答ありがとうございます。
HPも参考になりました。
投稿日時 - 2003-09-07 09:59:08
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
平民は明治時代になってから、名字をつけるようになったというのが定説になっていますが、
殆どの人は江戸時代から名字をもっていたそうです、その多くはお寺の過去帳に記載が残されています。
明治になって名字を名乗るのをゆるされたとき、新しく作った人より、代々使われていた名字をそのまま使用した人の方が多かったそうです。
投稿日時 - 2003-09-07 02:58:41
補足
「記念館」で見たところ、英世のお母さんに「家」の意識が強かったように思えるので、野口家がただの農家ではないのではないかというひっかかりがあったのです。
投稿日時 - 2003-09-07 10:07:15
お礼
ありがとうございます。
私のところが流浪の民なので気がつきませんでした。
投稿日時 - 2003-09-07 10:13:49