解決済みの質問
入らないというのは見当違いの方向に飛んでいってしまうのか、
相手陣地には入るけどすぐに返されてしまうとか、あるいは自分の
回転が相手の回転に負けてしまうのか、どのようなことを言っているのでしょうか。
基本的なことですが、まずはどんなときでもラケットの芯に
球を当てられるように、それが当たり前の状態にしておくことが大事です。
緊張とか焦りによって、大事なときにラケットのかぶせる角度だとか
球をミートさせるポイントがずれてしまうとおかしな方に飛んでしまいます。
ラケットを意識すると逆効果なので、出来るだけ自然にラケットの芯で球を
受けられるようにするのがいいです。一朝一夕で身につくものではないので
練習によって体に馴染ませるしかありません。素振りも重要です。
速いペースでのラリーだとか、左右に球出ししてもらって同じポイントに
打ち込む練習だとか、私が学生のときの部活ではそのような練習をしてました。
カットマンの人を相手に回転負けしないように返すような練習もいいかもしれません。
ラケットの芯に球をあてる練習として、どこでもできるのは球つきですね。
(サッカーのリフティングのようなあれ)
徐々に跳ね上げる球の高さを高くしていって、正確に受けて跳ね上げられる
ようになれば、落ちてくる球に対してラケットをうまく当てられていることになります。
動体視力の鍛錬にもなるのかも。歳をとってほとんどラケットを握ることがなくなったら
球つきもうまくできなくなりました。
あとは相手の返球がどのような回転をしているかを的確に判断できるかも
重要かと思います。なので、練習するとしたらやはりいろんなタイプの
人とやって、自陣でバウンドする球の動きや球の回転などを見て
球種を見極める訓練をするのがいいのではないでしょうか。
投稿日時 - 2010-12-29 11:22:43
お礼
ありがとうございます
とても参考になります
入らないというのは
方向はいい感じなのですけど
オーバーしてしまいます
角度ですかね?
投稿日時 - 2010-12-29 11:36:44
2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
OKWaveのオススメ
おすすめリンク