解決済みの質問
PER(Price Earnings Ratio)
株価収益率[かぶかしゅうえきりつ]
財務分析
株価と企業の収益力を比較することによって株式の投資価値を判断する際に利用される尺度である。株価が500円で、一株当たり利益が50円ならば、株価収益率は10倍である。
>PER(株価収益率)の割安、割高って?
↓
野村證券の株式用語解説によると・・・
株価収益率・1株当たりの純利益で、現在の株価を割ったもので、この数値が大きい程、優良株とされる。
◇株価の動向や推移&トレンドを決める要素には、市場の活況・日経平均の高低・銘形の人気・業績・出来高・取り組み妙味(信用売りと買いの比率)・新製品や新開発技術等の業績変化に結び付くニュース・提携や合併他の会社の業容や資本力に影響する出来事・仕手や政治や大口の投資家やレポートでの推奨等の諸要素が複雑に絡み合うが、PERも投資基準や尺度、強弱感のバロメーターとして、その中の一つに利用され事が多い。
◇一般的には、市場平均との比較や、その会社の過去のレンジとの比較で割高・割安を判断する場合が多い。どのくらいの株価収益率が適当かについての基準はなく、国際比較をする場合には、マクロ的な金利水準は基より、各国の税制、企業会計の慣行などを考慮する必要がある。
算出式
PER= 株価/EPS(一株当たり利益)
投稿日時 - 2010-10-24 18:31:12
お礼
lions-123様
ご回答ありがとうございます。
やはり数値化はできないんですね。対象業界の平均やその会社の過去の値から判断してみる事にしてみます。
投稿日時 - 2010-10-26 01:45:09
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
今の日本株でしたら、一つの目安は、10倍あたりを境に、割高/割安と言えると思います。
もちろん、これは、時代によっても変わりますし、国によっても変わりますし、業種によっても変わります。
かつては、日本株でも30~50倍程度が普通でしたし、それ以上の銘柄もたくさんありました。
PERはひとつの指標ではありますが、それだけで株を判断できないことは言うまでもありません。
一般に将来の成長が見込まれている会社は、理論的には将来利益(の現在価値)まで株価に反映されていますので、直近の決算における利益をベースにしたPERは高くなる傾向があります。
逆に、極端にPERが低い株(例えば、2~3倍とか)は、何らかのネガティブな要因(例えば、将来の利益が見込まれないとか、資産状況に問題があるとか)を抱えていることも多いです。
そのあたりに注意しながらPERを判断材料に使うと良いと思います。
投稿日時 - 2010-11-20 12:48:18
PERは日経平均の場合、東証一部銘柄で20倍が妥当だと
長年言われてきました。
ただ、人気などの違いにより、妥当なPERが会社によって
違っているのが現実です。
また、1980年代のバブルの頃には、いろいろな理由を
付けてPERが60倍でも妥当だと証券関係者は言ってました。
上記の事柄は日本が高度経済成長をしていた前後の話なので、
これからの時代に合っていない可能性があります。
個人的な考えになりますが、PERは個別の会社によって
妥当な数字を導き出すのが良いのではないでしょうか。
買いたいと思った会社の過去のPERが、どれくらいの水準で
推移していたかを調べます。
この作業によって現在の株価のPERが割高なのか、
割安なのかなどが、ある程度分かってくると思います。
投稿日時 - 2010-10-25 09:34:05
お礼
human21様
ご回答ありがとうございます。
そうなんですね。妥当数は20倍なんですね。
「PER 平均」で検索すると業種別のPER平均一覧がヒットしたのでそちらの値と対象株の業種を比べる。
過去のPERの平均と合わせて検証してみたいと思います。
投稿日時 - 2010-10-26 01:53:29
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