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化学分野「標定」について

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お礼率 40% (2/5)

化学分野「標定」について
拙い文章で失礼します。化学分野の標定についていくつか質問をさせてください。
わかる範囲で結構です。答えていただければ幸いです。


1.
標定とは
「容量分析」が関係しているのは分かったのですがいまいちはっきりした回答がなく理解できていません。

2.
「標定法」についてお願いします。
大学の問題では4つ答えます。

3.
Na2S203に無水Na2C03を入れる理由を教えてください。

4.
臭素液に対する対応量がチオ酸ナトリウムに使える理由を教えてください。


以上が分からないものです。どうかよろしくお願いします
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回答 (全5件)

  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 53% (626/1160)

1.溶液を調製した後、正確にその濃度を決定し、そのファクターを決定することを標定といいます。 2.一次標定、2次標定、重量法とか 3.アルカリにしないと、硫黄が遊離し、濃度が変わるため。アルカリ性にする必要があります。そのために入れます。 4.臭素液とチオ硫酸Naが対応量で反応するから。 課題みたいですから、後は自分で調査してください。 ...続きを読む
1.溶液を調製した後、正確にその濃度を決定し、そのファクターを決定することを標定といいます。

2.一次標定、2次標定、重量法とか

3.アルカリにしないと、硫黄が遊離し、濃度が変わるため。アルカリ性にする必要があります。そのために入れます。

4.臭素液とチオ硫酸Naが対応量で反応するから。

課題みたいですから、後は自分で調査してください。
お礼コメント
tyfyna7

お礼率 40% (2/5)

親切にありがとうございます。
おかげで漠然だったものの形が見えてきました。
頑張らせてもらいます!!
投稿日時 - 2010-09-29 22:51:03


  • 回答No.2

無機化学演習で習ってから四十年経っているので、うまく答えられるかどうかあやしいですが、努力します。 1. 「容量分析」に使用する滴定用の液体の濃度(現在はMとも書かずmol/Lが基本、規定Nは使わないことが推奨されています)を第一標準物質(JIS、ACS、IUPACで規定)を用いて正確に定めること、ならびにその操作法。 2. 四つは無理だな。 通常、容量分析に使用する液体はアルカリ(素人は水酸化ナトリウ ...続きを読む
無機化学演習で習ってから四十年経っているので、うまく答えられるかどうかあやしいですが、努力します。
1.
「容量分析」に使用する滴定用の液体の濃度(現在はMとも書かずmol/Lが基本、規定Nは使わないことが推奨されています)を第一標準物質(JIS、ACS、IUPACで規定)を用いて正確に定めること、ならびにその操作法。

2.
四つは無理だな。
通常、容量分析に使用する液体はアルカリ(素人は水酸化ナトリウム、玄人は水酸化バリウム)、酸(硫酸)、還元剤(チオ硫酸ナトリウム)、酸化剤(過マンガン酸カリウム溶液が主、二クロム酸カリウムでも良い、どうせ最後はヨウ素滴定になる)、硝酸銀溶液(塩化物滴定用)、EDTA溶液…六つになった(汗;)

3.
覚えがない。多分チオ硫酸ナトリウムが安定化するのだと思うが。

4.
臭素液はヨウ化カリでヨウ素液にしてからチオ硫酸ナトリウムで滴定する。臭素の物質量(モル数)は酸化剤としてモル数の二倍なので、チオ硫酸ナトリウム(物質量(モル数)の一倍)と同じにならないはずだが、意味を取り違えているのかも知れない。
お礼コメント
tyfyna7

お礼率 40% (2/5)

回答ありがとうございました!
意見を参考にもう一度しっかり勉強させていただきます。
投稿日時 - 2010-09-29 22:48:01
  • 回答No.3
レベル1

ベストアンサー率 0% (0/0)

実習書に書いてあります。よく読みましょう。 あと、M教授が実習に先立って解説してくれていたお話をよく思い出して下さい。前期もやったヨ!
実習書に書いてあります。よく読みましょう。
あと、M教授が実習に先立って解説してくれていたお話をよく思い出して下さい。前期もやったヨ!
  • 回答No.4
レベル1

ベストアンサー率 0% (0/0)

ちなみに、授業では 直接法、間接法、重量比を用いた標定法、希釈法の4つみたいです。
ちなみに、授業では 直接法、間接法、重量比を用いた標定法、希釈法の4つみたいです。
  • 回答No.5
レベル13

ベストアンサー率 53% (626/1160)

No.1です 「標定法」についてお願いします。 大学の問題では4つ答えます。 でNo.4の方が ちなみに、授業では 直接法、間接法、重量比を用いた標定法、希釈法の4つみたいです。 とご回答されています。 また、No.2の方が 第一標準物質(JIS、ACS、IUPACで規定)を用いて正確に定めること、ならびにその操作法。 ともご回答されています。 まず、 標定は、ファクターを決定することで、必ずし ...続きを読む
No.1です

「標定法」についてお願いします。
大学の問題では4つ答えます。

でNo.4の方が
ちなみに、授業では 直接法、間接法、重量比を用いた標定法、希釈法の4つみたいです。

とご回答されています。

また、No.2の方が
第一標準物質(JIS、ACS、IUPACで規定)を用いて正確に定めること、ならびにその操作法。
ともご回答されています。

まず、
標定は、ファクターを決定することで、必ずしも一次標準を用いる必要はありません。

また、
4つの方法ですが、
直接法、間接法は一次標定、2次標定で
重量比を用いた標定法は重量法ですが、
希釈法は、調製法であり、標定方法ではありません。
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