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回答(3件中 1~3件目)
何の原子イオンというより空気イオンと呼ばれるものです。
原子イオンが空気中に発生すると直ぐに周囲に気体分子を引き寄せて結合して分子集団を作ります。
これが小イオンと呼ばれ、体に良いとされているのは、この大きさのマイナスイオンのようです。
森で発生するマイナスイオンと同じか似ているということでしょう。
自然発生のときには、プラスのイオンもマイナスイオンもあり森林などはマイナスが多く、都市部のビル街などはプラスが多いということになります。
空気イオンは、体に良いものも有れば、悪いものもあります。
体に良いものは、空気イオンの中の小イオンで、且つマイナスイオンのようです。
先ほどの分子集団に、さらにちり、埃など、あるいは霧などが付着したものが大イオンと呼ばれます。
もともと森林などの清浄な空気には、マイナス小イオンが多く、都市部の汚れた空気には、大イオンで且つプラスが多いようですから、体に良い悪いは、イオンのせいでなくて、たんに空気が汚れているかどうか、かも知れません。
マイナスイオンの発生器の仕組みも重要で、高圧電気応用などでは同時にオゾンなどを多く作りすぎないことも大切です。オゾンは殺菌力がありますから強すぎても有害でしょう。
発生の仕組みによっては、どう考えても少し離れただけでもマイナスイオンが届かないように思えるものもあります。
詳しくは、「空気イオン」のキーワードでウエブ検索して見てください。
このサイトでも、だいぶ以前の他の質問に同等の回答をしたことがありますので、かなりの部分で重複しております。
投稿日時 - 2003-08-06 09:38:56
>一般的には何の原子核を持つマイナスイオンなんでしょうか?
わかりません。家電メーカーが「マイナスイオン」と称しているものはインチキですから。
正確な化学用語「陰イオン」「アニオン」で定義されるものとは全く違うまがい物ですよ。
参考URL:http://plaza13.mbn.or.jp/~yasui_it/
投稿日時 - 2003-08-03 23:04:48