解決済みの質問
momoha1234さん、こんにちは。
>1.定義域Xと値域Yを身の回りから定義しろ。
身の周りのものから・・・というのが、なかなか難しいですね。
う~ん・・たとえば、「上限20時間まで」と決められている会社の残業時間と、
残業手当、というのは、どうでしょうか。
残業手当は、
残業時間×1時間あたりの残業手当
ですね。
今、1時間あたりの残業手当を、1000円とすると、
上限20時間ですから、
残業時間をx、残業手当てをyとすると
定義域は、0≦x≦20
y=1000x
なので、値域は、0≦y≦20000
ということになるでしょうか。
同じく、1個10円のお菓子を、いくら仕入れるか?
仕入れ値段を、y
仕入れた個数をxとすると、
xは0以上の整数(これが定義域)
yは0以上の実数(これが値域)
xとyの関係は、
y=10x
ということになるでしょう。
同様に時給1000円のバイトの、
労働時間をx、バイト料をyとすると、
y=1000x
0≦x・・・定義域
0≦y・・・値域
ということになるでしょうか。
>2.逆に関数関係でないものを身の回りから定義しろ。
これは、なんだかいくらでもありそうですね。
たとえば、自分の勉強時間と、成績(テストの点数)の関係。
一見、テストの点数は、勉強時間に比例するようにも思えますが、
いちがいに、そうとはいえませんよね。
最初のうち、飛躍的に点数があがって、あとはなだらかな伸びを示すような教科もありますし
なかなか点数は伸びないけれど、ある一定の知識が身についた時点で
飛躍的に進歩を遂げる教科もあるからです。
同様に、お寺などにあげるお賽銭の金額と、ご利益の関係、なんかはどうでしょう?(笑)
いくら、1万円お賽銭したとしても、1円しかお賽銭をあげなかった人の
1万倍のご利益があるとは、到底思えませんね!
こんなところでしょうか。
お賽銭の例は、なかなか面白いと思うんですが
勉強時間とテストの点の例は、先生に「いや、比例するから頑張れ!」
なんて、言われちゃうかも知れませんね。
頑張ってください。
投稿日時 - 2003-07-26 19:17:12
お礼
いろいろな例をあげてくださってありがとうございます!!しかもわかりやすい!感謝ですぅ。頑張りますね。
投稿日時 - 2003-07-27 10:48:03
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