解決済みの質問
つい最近、友人が乳がんで亡くなりました。
47歳でした。亡くなる2週間前に会った時は元気でしたし、また会えると思っていました。
私は、父を肺がんで亡くし以来「癌」と言う病にとても敏感です。人生でこれからと言う若い人の「悪性度の高い細胞の癌」進行の早さ、やせる間もない早さです。
癌の恐ろしさを外科病棟でまのあたりにして以来、年に一度は乳がん、胃透視、便潜血、子宮など一般的な健康診断はしています。しかし最近は私の中で、情報ばかりが先行したせいで、頭が痛いと脳腫瘍?口内炎ができると舌癌?
子宮頸癌の検査だけじゃ不安だから、体癌も・・・みたいにどんどん考えてしまうのです。この春はレディースドックを受け卵巣なども検査しました。
少し気になると、検索をしてしまいます・・・
そうすると、不安になって過呼吸の発作にみまわれる始末です。「癌」になったらどうしようではなく、スキルスや腺癌、進行癌になったらどうしよう?
検査で見落とされるような見つかりにくい癌だったら?
そんな風に考えるまできてしまいました。
主人は、病的だとさえ言います。
私も、考えても仕方ないことだと思うのですが・・・
心療内科等を訪ねた方がよろしいでしょうか?
皆さまのご意見をお聞かせ下さい。
よろしくお願いします。
投稿日時 - 2003-07-17 01:22:00
確かに病的ですね
しかし、
舌が痛い→癌だ・・・→勝手に決めつけ落ち込む
お腹が痛い→胃がんだ→医師が異常なし→どれでも心配・・
だとしたら、精神科等にかかる必要があるでしょう。
しかし不安→検査→異常なし→安心
だとしたらそれはそれで宜しいのでは?
健康に気を使っている証拠です。
大丈夫!大丈夫!と悪化する人に比べ正常です
投稿日時 - 2003-07-17 01:54:34
お礼
ありがとうございます。
確かに、検査をするとホッとする自分がいます。
癌になったら?癌だったらどうしよう?ではなく、
現在の私としては、極度の悪性でも、早期発見するための
術を知りたいと言うのが、根底にある思いです。
病院は専門医のいる総合病院を受診するので、
医師の診断を疑ったりする事は全くありません。
投稿日時 - 2003-07-17 16:21:03
3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
身近な人が癌によってお亡くなりになったので、ご自身の体の変調に癌への不安を感じるのは、自然な事だと思います。
私も血縁者に癌で亡くなった者がいますが、sakorinさんは実父なので、余計に心配なのでしょうね。
でもその経験をした事で、癌を知る事が出来たのはよい事だと思います。ただ、悪い方向ばかりの知識が頭の中を支配しているようですね。
そこで、もう一度正しく癌についての知識を整理してはどうでしょうか?
確かに癌は怖いですが、癌になっても早期に発見し、治癒している方もいると思います。
そういう方のお話を調べてみるのも、癌への不安を軽減する事になると思いますし、治療方法や心の変化を知るなど、プラス方向への考え方も分かると思います。
一人であれこれ考えているとどうしても悪い方向に行きがちになると思いますので、心療内科の受診も良いと思います。いろいろな不安を専門の先生に聞いてもらう方が一般の方より分かると思います。
sakorinさんに気持ちの余裕が持てるよう祈ってます。
投稿日時 - 2003-07-17 17:16:10
お役にたてるか分かりませんが、♯3の方のいう通り、知識を得る分だけ不安は大きくなります。
私もよく、この症状は。。。とか、もしもこの病気だったら。。。と思い、不安になることがたくさんあります。不安になりますが、違うと区別や判断できるので、それほど長い間心配する事はありませんが、未だに考えてしまいます。癖のようなものです。
私の場合、不安に思うのは死に直結するような病気ばかりです。風邪だったらどうしよう!とか骨折だったらどうしよう!とかはあまり心配になった事はないです。きっと、死にたくないのだと思います。自分はまだまだ生きて、やりたい事もたくさんあるんだ。。。と思ってるからなんだろうな、と自分で勝手に解釈しています。
saKorinさんは、身近な人が病気で亡くなっていくのを目の当たりにしているので、心にいつも不安があるのでしょうね。
私は不安に思うだけで、生活に支障はないので、私は病院へ行く事はありませんが、過呼吸を起こす程ならば、心の病院へ行かれるのが良いと思います。
治療に少し時間が必要かもしれませんが、少しずつ不安が解消されるようになると思います。
一方通行的な知識は危険だとは思いますが、病気をしること、自分の体を知る事は大切な事だと思います。
体の不安は病院へ行って調べるのと同じ、心の不安も病院へ行って調べてもらいましょう。
お大事になさって下さい。。。
投稿日時 - 2003-07-17 09:24:26
お礼
私の心中をお察し頂いて、ありがとうございます。
sinhaさんの、最後の言葉、
体と同様、心の不安も病院へ・・・はドキッとしました。
そう言えば、私は病院を受診した後はホッとしています。
検査結果など、医師と話をした後は落ち着くのです。
今回は、延命だけに全てをかけた友人は、あんなに頑張って手術も治療もしたのに、あるとすればずうっと先の事だと信じていたので、今又、癌への恐怖がより強くなっているのかも知れません。
投稿日時 - 2003-07-17 23:14:29
どのような状況でも、情報を得、知識を身に付ける段階ではその様に成ります。
私は医学部の基礎過程の学年はずっとそうでした(次々に出てくる病気などを知識として身につけた段階で、それを自分に当てはめると・・・・此の疾患だろうと)
もっと、しっかり分かってくると区別をつけることが出来るように成ります。
不安から過呼吸・・・・・心療内科をお勧めします。
投稿日時 - 2003-07-17 05:03:56
お礼
ありがとうございます。
実は、8年前「髄膜炎」を患いまして、その時も前後して過呼吸を経験しました。
手足が痺れ、死ぬんではないかと思うくらい呼吸が激しくなり、倒れてしまいまして、
気づいた時は病院で点滴を受けていました。その時の医師の紹介で心療内科を受診して
通院した結果、繰り返していた過呼吸も治まりました(10ヶ月後)
それ以来出てなかったのですが・・・
過呼吸については経験があるので紙袋等で処置していますが・・・
やはり、また受診してみようかと思います。
投稿日時 - 2003-07-17 22:04:06
こんにちは。
私は22歳女です。回答の所にアドバイスと書きましたが、私の経験談だと思って聞いてください。
私の家は、母と祖母だけで、母は喘息と、血液の病気で(喘息は発作なので、急なことが多くこの間は救急車で運ばれました。)祖母まで現在、重い心臓病でいつも不安です。
母の病気は、私が小さい頃からなので、もう怖くて。
なにが怖いかといえば、母がいなくなったらとか、病気の恐ろしさとか、そういったものが不安で仕方がありませんでした。今もそうですが・・。
母の血液の病気は、今、命にかかわるというものではありませんが、原因不明で大学病院にもう15年くらいはかかっています。遺伝の可能性もあるかもしれないしとも言われてはいましたが、どうやら大丈夫そうです。今は幸い私にその症状はありません。
不安て言うのは考えるほどに、どんどん大きくなってしまい、小さい頃から、そんなことばかり考えていて、ケースは異なりますが、sakorinさんのお気持ちが少しかもしれませんが、分かるような気がします。
やはり専門書など読んでみたり、ちょっとのことで一喜一憂。夜中、なんともないときも、母の様子を何度も見に行ったり、寝息を確かめてみたり、精神的に不安定な感じになったり。異様な心配性です。病的だといわれます。
心療内科にいって見ようかと、思ったこともあったのですが、私は今、学生で、将来の不安や、今やらなくちゃいけないこととか考えて、なるべく落ち着け、落ち着けって自分に言い聞かせたりして、不安でいっぱいのときは、何か没頭できるものがあればと思います。本当はそれどころではない気持ちもありますが。
誰かが亡くなったニュースとかテレビで見たりすると、悲しくて怖くて泣けてきます。
家族がいること、自分がここに居られることが
幸せなことなんだなって思います。
これから自分が将来のこととかしっかり出来るようになれば、母も喜んでくれるかなとか。
いろいろと少しづつ考えて、持ちこたえるようにしています。
でも心療内科へ行ってみるのは、とてもよいことだと思います。ご家族も心配されておられるのでしょう。
不安を出来るだけ取り除いて、心も体も元気になってください。
今とても大変な思いをされていらっしゃるのに、こんな自分のことばかり長々と書いてすみません。
元気になって欲しいです。
病気はいやです。
でも、医療も毎日進歩しているらしいし、この間は、テレビで、癌の治療法がどんどん良くなってきていることを、話してましたよ。
明るい要素の話題もありますよ。これからももっと良い方向に進んでゆくはずです。
心配があまりにも大きくて病院の検査を受けるのは、
お気持ちを考えるととてもお気の毒に感じます。
心療内科などへ行ってお気持ちを落ち着かせることも大事だし、体のことは病院の定期健診など受けたりしていれば少しは安心できるのではないでしょうか?
毎日を心も体も健康で過ごしてください。
投稿日時 - 2003-07-17 03:05:30
お礼
お気持ちに触れ、胸がいっぱいです。
実は、私の母も私が幼い頃からリウマチで苦しんでいます。家族が介護に追われる中で中心となって頑張っていた父が、毎年人間ドックを受けて健康に留意していたにもかかわらず、アッと言う間に亡くなったので余計に不安なのかもしれません。feelingさんと同じように、私も母の心筋梗塞など一刻を争うような場面に遭遇したせいか、夜中は特に寝息を確かめたりしています。
私の病的と言われる程の心配性は、特に元来の性格に被せて環境の影響が大きく作用してしまったのかも知れませんいつも心のどこかに、母をおいては逝けないと言う思いがあるせいもあるでしょう。
主人や親友以外には、楽天家に映るらしいのですが・・・
人に見せたり話さない分、心配や不安に陥り易いのかもしれません。
feelingさん、ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-07-17 21:41:01
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