解決済みの質問
私は定期的にCTスキャンとMRI検査を受けています。あくまでも予防のために。
CTは脳を輪切り状態にして、脳の状態を診ます。ただのCTが平面的だとすると、最近では3DCT(スリーディーシーティー)というのがあって、それを使うと3次元的に頭の中を診ることができます。
3DCTの時に造影剤を注射されると、脳の血管だけを3D的に見ることができるので、血管にこぶができてる、とか、どの部分かが細くなっている、など細かいことを見ることができます。
MRIは強い磁気の共鳴を使って、脳の断面をみます。撮影の姿勢はCTと変わりませんが、かなり狭いところにスライドされ、磁気を当てられます。そのときには「カーンカーンカーン」と磁気が共鳴する音が間近に聞こえますので、閉所恐怖症の方などはダメみたいです。
脳外科に行けば、判断のために合った検査をしてもらえると思いますので、まずは脳外科で相談されるのが一番だと思います。
あとは、血液の状態も(中性脂肪や血糖値など)こまめにチェックされた方がいいですね。
検査事態は別に痛いものでもなくすぐに終わります。細かい梗塞なども一目瞭然で出るので、ちょっと恐ろしいですが、一度検査をしてしまえば早々状態が変わるものでもないので、しばらくは安心できますよ。
投稿日時 - 2003-06-24 20:30:54
お礼
早速の回答ありがとうございます。
CTとMRI検査の両方されているのですね。私は1度も検査をしたことが無いので、さっそく脳外科に行きたいと思います。
投稿日時 - 2003-06-25 16:39:00
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
CT検査はX線を利用した検査で、頭の周りをX線を出しながら1回転して脳の輪切り画像を撮影します。したがって、必要最低限度ですがX線を被曝する検査です。
一方、MRIは磁場と電波を利用した検査で、一定の強度の電波を照射して脳の各部分から戻ってくる信号を検出して画像にします。したがって、組織を識別する能力はMRIが勝ってます。また、CTでは血管を映し出すために造影剤という薬を注射するのに対し、MRIは流れによる信号の変化を利用して造影剤を注射することなく血管を映し出すことができます。
ただし、検査時間は圧倒的にCTよりMRIの方が長く、また費用も高くなります。
結論として、早期発見には、やはり高い診断能力を誇るMRIで検査する方が良いと思われます。
投稿日時 - 2003-06-24 21:14:16
お礼
早速の回答ありがとうございます。
MRIで検査するとよさそうですね。検査してみます。
投稿日時 - 2003-06-25 16:40:26
脳神経外科で「脳ドック」をされてはいかがでしょうか?
以下の参考URLは参考になりますでしょうか?
「医療情報サービスセンター」
このページの左端で50に記載のある施設で可能ですが、最近はもっと多くの施設で検査可能です。
◎http://www.saninh.rofuku.go.jp/noudokku.html
(脳ドック)
これはある施設の検査内容ですが、他の施設でもほぼ同様ではないでしょうか?
頭痛とかの症状があれば、保険適応になるでしょうが、そうでなければある程度費用が発生します。
ご参考まで。
参考URL:http://www.iryo-joho.com/hospital.html
投稿日時 - 2003-06-24 19:36:03
お礼
早速の回答ありがとうございます。
「脳ドック」すごく良さそうです。ただ何の自覚症状もないので高いかもしれませんね。
投稿日時 - 2003-06-25 16:36:22