解決済みの質問
>ほうれん草
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現地・現物・生育の状況が分からず、推測の域を出ませんが・・・
ほうれん草の栽培での留意点・問題点は下記のような項目「粘土質土壌や日陰、連作、肥料の直接多量与え過ぎ」等が考えられます。
◇連作障害
ほうれん草を栽培したら1~2年は「ほうれん草以外の」他の野菜を栽培する。
◇種蒔きの時期と品種(あくまでも基本として、トウ立ちのリスクから)
秋蒔き(日本種)、春蒔き(西洋種)
◇土壌・酸性度
酸性土を嫌うので、種蒔きの2週間前ぐらいに→苦土石灰を撒き良く耕しておく。
さらに、鶏糞や堆肥を1:1に混ぜて、土にすき込みます。
◇種蒔き
地域や天候を考慮して、適正な時期に筋蒔きやバラ蒔きで行います。
この時に、種は殻が固いので、一昼夜水に浸漬し、水切りを行い、布に挟んでビニール袋に入れて冷暗所にて保管、3日くらいで少し発芽した後に蒔きますと発芽率が良くなります。
種蒔き後に1cm程度土を被せ、水を遣り、土壌の乾燥防止のために、出来れば黒い寒冷紗やワラを被せてやります。
◇間引き
密集した芽が出て来ますので、成長にあわせ、元気な苗に日が当たり、根が十分に張れるよう間引きを行います。
目安は地上部に出て来た高さ分くらいのピッチで間隔を空ける。
◇追肥
生育状態にあわせ、成長促進に液肥を与えます。
参考記事URL
http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query=%82%D9%82%A4%82%EA%82%F1%91%90&index=logv&key1=2010&key2=01
garaxy_cmb 様に於かれましては、皆様からの情報やアドバイスを参考にされ、安全安心な、美味しいほうれん草の栽培に成功されますよう、心より祈念申し上げております。
投稿日時 - 2010-03-30 21:47:33
お礼
大変丁寧なご回答ありがとうございました。
趣味で野菜を育てているレベルですが、再度、ほうれん草を
アドバイスを基に作ってみます。
投稿日時 - 2010-03-31 20:26:58
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