解決済みの質問
どちらも最終学歴は東大卒ですね。
変わりありません。嘘でもありません。
一つはすでに解答されているように、文系であれば学部卒がほとんどで、
東大という肩書きが欲しければ大学です。
(東大卒でも文系大学院卒は結構就職がしにくいと思います)
あと、理系ですが確かに大学院の方がはるかに入りやすいです。
でも、まずレベルの高さにはいれても着いて行くのがやっとです。
もともとストレートで東大に入った頭の人たちで、最高の設備の中4年間過ごしてきたわけですから、やはりレベルが違います。
かなり大変だと思います。
また、大学院は研究するところ、勉強しにいくところですので、
なかなか自由な時間がとれません。
東大という名なら高給な塾や家庭教師も院ではなかなか時間がとれずにできません。
つまり、大学生活でエンジョイできても大学院生活はかなりの疲労です。
なので、やはり東大生として看板を背負って生活を楽しみたい人は学部から入るのではないでしょうか。
あと、就職してからは意外に「でも、学部は~卒でしょ?」とか「学部から?」とか一部の人は聞いたりしますね。
投稿日時 - 2010-03-15 23:54:17
お礼
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投稿日時 - 2010-03-20 21:13:31
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
高校生がどう考えているかは知りませんが、今は大学院で東大とか言っても学歴は学部で判断されるので、高学歴になりたかったら学部でいい大学に入りましょう。
ちなみに東大も早慶の生徒も受験でそこまで死ぬほど努力した人は意外と少ないです。もともと優秀なので適当にやっていても一流大学に入れるのです。
「高校生は適当な大学に入って、大学院で東大を目指せば良いのに、」なんて思っていて二流大学に入るやつは、一流大学なんて努力したって入れっこない人がごろごろいます。まだ間に合うのですから精一杯頑張ってください。
投稿日時 - 2010-03-19 15:41:35
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投稿日時 - 2010-03-20 21:16:35
院から入られても構いませんが、学部から入っていた方が、その研究室以外の教授達と面識がありますし、それらの研究室の院生とも同期なので情報交換できます。
博士課程前期の授業で分からんことがあった場合、学部からの同期の連中の中で「飛び抜けた」奴が居ますから、教授に直接に聞きに行く前に解説して貰うことも出来ます。
もちろん教授に質問しに行くと喜んで解説してくれますが東大教授は国の委員会などの委員だったり大学院の研究科や大学の学部の会議でいないことも結構多いので、同期がいるとかなり便利です。
同期と言えば、他の研究室のテクニックを盗んだり、貴重な器具を借りたり(こっちは盗むと殴られる(笑))、マシンタイムの高価な測定装置を(こっそり)使わせて貰ったりするのは学部からの同期がいればこそ簡単に進みます。
と、書いてくると、懐かしくて懐かしくて泪が流れますね。(遠い目をする…)
投稿日時 - 2010-03-16 10:03:13
お礼
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投稿日時 - 2010-03-20 21:15:20
他大学からも大学院には入れる「制度」はあります。
しかし、実際、どの大学でも良いというようなことはありません。
基本的にMARCH関関同立が下限だと思います。
それより下の大学からの入学者も居ますが、ぐっと減るような気がします。
学力的に無理があるのです。
やはり大学受験できちんと鍛えていないと。
東大でも入れるけれど、近いから九州大、ということならありかも知れませんが。
もう一つは、どの研究室がどんな「様子か」ということは、なかなか外部の人には判らないでしょう。
地雷を踏むこともあるでしょうね。
あるいは、そこが超人気研究室で、東大生のトップ123位の椅子しかない、ということがもしあれば、それを知っていなければ、みすみす受験機会を無駄にすることになるかも知れません。
院試の内容も、出題者の授業を受けている方が、有利と言えば有利でしょう。
東大には、勉強に関する化け物が居るはずです。
電話帳のような本を買って帰ってきたと思ったら、翌朝、面白かっ「た」(過去形)と言う奴とか。
学部の講義内容くらいは既に入学前に全部知っていたような奴とか。
東大はそういう動物園でもあるかも知れません。
投稿日時 - 2010-03-16 07:31:13
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投稿日時 - 2010-03-20 21:14:54
大学院になるとその専門分野のひと以外とはそれほど接点がないですが
(境界領域などは除くとしても)、文理も学部の垣根もなく、学究的な
つながりを超えた総合大学らしい付き合いができるのは学部の4年間だけです。
理系の多くは進学しますが、文系の多くは卒業します。
その散った仲間と、いつか仕事で出会うこともある。
そのときにシンクロするのは駒場の思い出であったり進振りの記憶だったりするのです。
文系の彼らは、院から東大に新たに来るひとに同志の思い、同窓の思いを持つことは
あまりないと聞きます。それはそうでしょうね。十代の多感な時期に「東大入試という
通過儀礼」を経ていないのだから。「学部でしかない出会いのために」東大を目指す、
というのはあると思います。
また、無理なく進める成績であるがゆえに「あえて東大以外を選ぶ理由がない」から
(学部から)東大に来た、というひともたくさんいます。
投稿日時 - 2010-03-16 03:56:39
お礼
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投稿日時 - 2010-03-20 21:14:29