タッチタイピングについて質問です。

解決済みの質問

タッチタイピングについて質問です。

タッチタイピングの正規の方法はひとつしかないのでしょうか?
例えばホームポジションやキーボードの押し方が本によって違うとかあるのでしょうか?

また「ポケット図解タイピングが1週間で身につく本」を買おうと思っています。これよりも良い本があったら、教えてください。
回答よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-03-11 23:01:00

QNo.5744648

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

私はネットのチャットルームで鍛えましたね~。
会話についていくためにはタッチタイピング+早撃ちが必須だったので、あっという間に覚えましたよ。

要は指がキーボードの文字の場所を覚えればいいだけです。

ホームポジションというのはキーボードを見なくても指の感触で場所が分かるように「F」と「J」に小さな突起がついていて、そこに人差し指を乗せたポジショニングのことですので、これはどの本でも同じだと思います。
キーボードの押し方も、本が説明しているのは「より押しやすい押し方」でしかないので、多少の違いはあったとしても大差はないと思います。
結局のところキーが押せればいいだけですので。

「shift+A」は「shift」を押しながら「A」を押す、とか
「!」マークは「shift」を押しながら「1」を押す、とか
そういった細かい方法を学ばれるのに本を活用されるなら役立つと思いますが、単に文字の場所を覚えるだけなら本を見るよりキーボードを眺めるほうが安上がりだし、実際に手を動かして覚えたほうがすぐに身につきますよ。

本はスピードを要求しませんが、ゲームはスピードが必要ですよね。
タイピングが早くなって、ついでにゲームの成績も上がったら楽しくないですか?

ちなみに私がチャットルームで鍛えたタッチタイプは、ホームポジションもタイピングのイロハも知らない頃にとにかく打ちまくって覚えたものなので、後に学校で習ったタイピング方とはかなり違いましたが、特に今不便していません。
「タッチタイプの正規の方法」とは別に一つではないと思います。打てりゃいいんです。
キーボードを見ないで打てるようになれば、それが「正規の方法」って事でいかがでしょう?

投稿日時 - 2010-03-12 05:49:46

お礼

なるほど!分かりやすい回答ありがとうございました。
確かにゲームで楽しみながらタイピングも上達というのもいいですね。
本で押しやすい押し方を学んで、ゲームでタイピングのスピードを上げていこうと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-03-12 10:49:11

ANo.3

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

[  前へ  |  次へ ]

ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)

>タッチタイピングの正規の方法はひとつしかないのでしょうか?

 先人の試行錯誤の苦心が現在のスタイルに収束されていったわけだから
今のホームポジションという形は、一番合理的な極めつきのフォームだと
思います。
 ただ、昔、ワープロ専用機が活躍した時代に、速打ち大会でいつも優勝
していたのは富士通の親指シフトというキー配列のキーボードのユーザー
だったりして(現在でも Windows用が存在するらしい)、その場合は少し
違うかも知れません。
 また、今回の質問者さんは想定していないと思うのでほとんど関係ない
と思いますが、トロンというプロジェクト用のキーボードで使われるのも
全く違うホームポジションになると想像します。


>例えばホームポジションやキーボードの押し方が本によって違うとか

 前述のように、特殊なキーボードを利用するのでもない限り、標準的な
日本語キーボードで使われるホームポジションというのは、実質的に1つ
しかないんじゃないでしょうか。
 運指についても、先人の試行錯誤の成果が現在の運指に落ち着いたわけ
だから、教則本による違いはないと思います。

 ただし、我流でも早打ちの得意な人はいくらでもいるようで、オイラも
指運びがヘンな癖にオイラよりタイピングが速い人を知っています。


>これよりも良い本があったら、教えてください。

 タッチタイピング(ブラインドタッチ)を習得するために覚えることは
そんなに多くないので、他の回答者さんからのアドバイスにもあるように
教則本を調達するよりも質問者さんと相性の良いソフトを探して、毎日の
練習を継続するようにした方が身につくと思います。
 当然ゲーム性のあるソフトの方が楽しめるし長続きしそうですが、1日
3分でも5分でも毎日続けることが大切です。

 因みに、オイラは Windows以前の MS-DOS の時代からこういうソフトの
お世話になっています。何故か Vistaでもちゃんと動くから嬉しいです。

美佳のタイプトレーナ
http://www.asahi-net.or.jp/~BG8J-IMMR/

 派手なゲームもどきソフトに比べると画面構成もかなりシンプルですが
両手の姿(指の形)を表示して基本から学べるので、ゲームに飽きっぽい
オイラには一番合っていました。
 使い方は、ホームページにも載っているし、同梱の「MIKATYPE.TXT」や
「ミカタイプ.doc」というファイルを開けば大体分かると思います。

 基本は、一字を打鍵したら、その指は必ずいったんホームポジションに
戻してから次を文字を打鍵する言うことでしょう。

 インストーラは装備していないのでダウンロードした .LZH ファイルを
解凍したら「MIKATYPE.EXE」を実行するだけですが、何処かに当ソフトの
専用フォルダを作ってその中の実行ファイルのショートカットアイコンを
プログラムメニューの中に登録させておいた方がスマートだと思います。

 なお、初心者には若干ゲーム性のある「美佳タイプもぐらたたき編」と
言うソフトがお勧めです。


 それから、チャットをやると速くなると言うのは本当です。 オイラも
現在のインターネットが普及する前のパソコン通信が全盛時代に経験した
ことがあるのですが、相手の打鍵スピードについて行けず答えようとして
まごまごいるうちに相手から次のコメントが返ってきたり、いつの間にか
話題が変わっていたりして、かなり悔しい思いをした覚えがあります。
 悔しいから、練習する動機付けににはピッタリだ思います。

 ということで、基本的なタイピングをとりあえずマスターしたら、是非
チャットに挑戦することもお勧めしておきたいところです。
 その機会や仲間に入る手段について、最近の事情はよく分かりませんが
大手のプロバイダなら提供しているはずだし、まぁグーグルを検索すれば
いろいろ見つかるでしょう。
 ただし、速度を優先して誤変換が気にならなくなる癖が付くので、一応
認識しておいた方が良いと思います。
 チャット時のみ日本語の誤変換には甘んじると言うことで…。(^^;


 最後に、打鍵スピードを競って全国ランキングを知りことが出来る結構
有名らしい Webサイトを紹介しておきます。
 No.4さんが紹介している「e-typing」は、ここで提供しているソフトの
ことかも知れません。

e-typing
http://www.e-typing.ne.jp/index.asp

 因みに、オイラはここの点数で子供に負けました。(^^;

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~BG8J-IMMR/mikatype_manual/mikamogu.html

投稿日時 - 2010-03-14 17:49:00

お礼

みなさんが言っているように、ホームポジションは特殊なキーボードを使わない限り一つしかないみたいですね。
それとチャットでタイピングを鍛えるのもいい案です。
ある程度タイピングができるようになったら、チャットに挑戦してみようと思います。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-03-14 21:35:38

ANo.5

私は最低9key/sec以上の速さで打つことが出来ますが、指の置き方は独特です。
絶対ホームポジションで打たなければならないというわけではありませんから、私は自由奔放に打っています。

最初はホームポジションで練習するのが良いと思いますが、小脳にキー配列が記憶されるくらい(私は半年かかりました)タイピングすれば、自然とより速く打てる打ち方を閃くとおもいます。私はそうでした。

ちなみに練習に使ったものですが私はフリーソフトしか使っていません、、、
私みたいなバカでも本なんてまったく読まずに完全に独学でここまでできるようになりましたからw
本を読むのを否定するわけではありませんが、私は読む暇があったら打ちます。打ってれば小脳が感覚を記憶しますから。

では何個か私が使っているサイトやフリーソフトを紹介させていただきますね。

type well...必須ですね。いろんなモードがあるので楽しくやれると思います。悪い点もありません。

Ghost typing...これも私的には良い!日常的な会話や変な言葉など、現実的で面白いです。ただしデメリットとして挙げられるのはスペースキーを使わないことですね。スペースキーは日常的につかうものですから押した方が感覚を覚えることができるのでいいです。
ちなみに「ガチンコ」といって「1ミスで失敗」という結構ハードなモードがあるのですが、あれが普段のタイプスピード-1くらいでできれば良いと思います。

e-typing...これは精度がかなり重要視されるのでいいです。「腕試し」というモードがあるのですが1ミスでPtが減るので私はかなり精度を養われましたw

私は基本的にこれでここまで打てるようになりました。
他にもたくさんあるので自分に合うものを探してみると良いと思います。
では最後にいくつか質問に答えさせていただきますね。

>ストレスを感じないタイピングのやり方みたいな本を見かけたんですが、それはどういうことなんでしょうか?

長時間タイピングをやってるとですね、どうしてもイライラするんですよーバカなのではっきりとした理由はかけませんが、多分集中力が切れるからでしょうね。私はいつもイライラしてきたら30分ほどPCを休憩します。
そうでもしないとPC叩きそうになりますからw
タイピングしてれば多分そんな時が結構あると思います。

>本とゲームどちらがより早く上達しますかね?

私はゲームが良いと思います。根本的な話小脳が指の運動、感覚を覚えないと速くなりませんから、いくら本を読んでもタイピングは速くなりませんしね。
けれども、ひたすらタイピングを続けて「あれ?なんか打ちにくいぞ?」とか思ったときに本を参考にするのは良いと思います。(私は気づいたら今の打ち方になっていましたw)

稚拙な長文になってしまいましたが参考になれば光栄です。
頑張ってくださいね!

投稿日時 - 2010-03-14 01:36:58

お礼

なるほど!小脳が指の運動、感覚を覚えないとタイピングが速くならない。説得力のある説明ありがとうございます。
フリーソフトの紹介も助かります。
そうですね、押しやすい押し方を本で学び、ゲームでタイピングの速さを上げようと思います。
いろいろ参考になりました。
どうも回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-03-14 21:05:59

ANo.4

私はTypeQuickというテキストベースのタイピングソフトでタッチタイピングをマスターしました。
その後、北斗の拳をモチーフにしたゲーム仕様のタイピングソフトなどで早撃ちをマスターしました。
話が全然違いますが、
打ちモモというポストペットを題材にしたタイプ練習ソフトをお勧めします。
このソフト、内容が子供っぽいですがローマ字入力だけではなく単純にアルファベットのランダムな打ち方で練習しますのでどこのどれのキーか意識して習得できます。
後、他にない特色はタイプ検定という項目があって自分の実力が何級か採点して教えてくれます。
キッズソフト的な要素が我慢出来れば非常に面白い練習ソフトです。

投稿日時 - 2010-03-12 18:09:16

お礼

回答ありがとうございました。
「打モモ」、調べてみました。どうやら発売元の会社が倒産し、オークションか在庫のある店を探すしかないみたいです。
おもしろそうなソフトでしたけど残念です。
御親切にどうもありがとうございました。

投稿日時 - 2010-03-13 19:19:01

ANo.2

ホームポジションは同じです。

タイピングが一週間で身につく本を見るよりも実践で叩きまくった方が良いと思います。

やっぱり人それぞれスピードもありますし、一週間だとブラインドタッチもままならないです。

タイプウェルと言う無料のソフトがありますから挑戦してみたらどうですか。

投稿日時 - 2010-03-12 00:22:23

お礼

回答ありがとうございます。
タイプウェルですか。調べてみます。
でもキーボードの押し方とか本を見なければわからないですよね。
まだホームポジションしか知らないので。

投稿日時 - 2010-03-12 00:26:41

ANo.1

私は一応タッチタイプができますが、ホームポジションや
各キーを押す指が本によって違うということはないと思いますよ。
(断言はできないです、すいません)

その本は読んだことがないのでわかりませんが、私はタイピング・オブ・ザ・デッドというタイピングゲームで
タッチタイプをマスターしました。
内容がおもしろいので飽きずに続けられました。
あくまで参考まで

投稿日時 - 2010-03-11 23:17:16

お礼

早い回答ありがとうございます。
本ではなくタイピングゲームですか。参考になりました。
本とゲームどちらがより早く上達しますかね?


この前、ストレスを感じないタイピングのやり方みたいな本を見かけたんですが、それはどういうことなんでしょうか?わかる方回答お願いします。

投稿日時 - 2010-03-11 23:38:05

あわせてチェックしたい
  • ☆タッチタイピング☆ ...
  • タッチタイピングについて ...
  • タッチタイピング ...
PR
【回答募集中】花粉にひと言、物申す![ 詳細 ]

OKWaveのオススメ

教えて弁護士さん!

お金の悩みQ&A特集はこちら