解決済みの質問
3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(9件中 1~5件目)
うつ病が増えてるとは思えませんね。
まず、何故だか知らないけどテレビとかでやたら不安を掻き立てるようなCMが流れてる。
貴方、うつじゃないみたいなやつです。
で心配になり心療内科なんかに行って診察を受ける。
精神科系の診察なんか極めていい加減であり、一時的な誰にでもあるような憂鬱感も見抜けずうつ病と誤診してる結果、数の上で増加してるってことなんではないでしょうかと個人的に思います。
何故、今になって精神力の弱い人間が突然増えるとは思えないですし、今も昔も社会には問題ありますよ。
全然、趣旨と的外れの回答になってしまいました。
投稿日時 - 2010-08-07 23:35:51
心の病について、精神科医の斎藤学先生が著書の中で書かれていたことですが、同じストレスの下でも、心に傷を受けて病になる人と、何でもない人がいる。心は壊れやすいガラス細工のようなものだけど、柔らかい毛糸のクッションで包まれているようなもの。クッションが厚い人は、心に傷は残らない。柔らかいクッションは、幼い時に温かい愛情をシッカリ受けて育った人の方が厚くなるそうです。
心の病が増えているのは、幼い時に受けた愛情の問題だと思います。抱き癖がついてはいけないとスキンシップが疎かだったり、逆に、親が距離をおくようにすべき時期になっても過保護・過干渉だと、心の成長がおかしくなるそうです。社会全般に子育てが下手になったせいで、心の病が増えているのだと思います。
また、90年代から「うつは、心のカゼ」というキャッチフレーズで、病院に気軽にかかるよう、キャンペーンが始まった事で、潜在していたうつ病が、社会の表に出てきた面もあると思います。
昨年(2009年)2月22日に、NHKスペシャルで放送された「うつ病治療 常識が変わる」を見ていて、ショックでした。過剰投薬の問題、診療体制の不備、カウンセリングの貧弱、こうゆう事が、うつ病の治療を難しくしているようです。昨年10月に、この番組の内容をさらに充実させ、書籍にして出版されています。詳しくは、末尾のURLを参照ください。
うつ病治療は一筋縄ではいかないようです。下手な医者にかかると、かえって、病気を重くしてしまうそうです。下手な医者の見分け方として、この参考書では、5つの注意点を紹介しています。
(1)薬の処方や副作用について説明しない
・説明は基本中の基本。ポイントを押さえて、時間の中で説明することが絶対に必要。
(2)いきなり3種類以上の抗うつ薬を出す(初診、あるいは最初の処方で)
・2種類3種類の精神薬を一気に飲むと、何の作用か、副作用か分からなくなる。
ただし、胃腸薬を組み合わせるのは問題なさそうです。
(3)薬がどんどん増える
・薬をどんどん増やせば有効だというデータは無い。
「まあ、治らないから出しておくか」と言ってどんどん足し算になるのは、非科学的。
(4)薬について質問すると不機嫌になる
・患者が副作用のことを言うのは文句ではなく、情報を与えていること。
それに怒って対応するのは、治療のチャンスを逃すことになる。
(5)薬以外の対応法を知らないようだ
・病状とか悩みとか言うと、じゃあ薬を増やしておきましょうと、
薬の話しかしないのは、治療観が間違っている可能性が高い。
・精神療法(心理療法)など、あの手この手を繰り出す雰囲気がないとまずい。
以上、うつ病にお悩みの方の参考になれば幸いです。
参考URL:http://www.amazon.co.jp/dp/4796671730
投稿日時 - 2010-03-31 23:23:02
こんにちは、
この質問はともすれば、偏見を持ったものとも解釈されかねないので
特に返答ですか、気をつけられることをお勧めしておきます。
m(_ _)m
私は、抑うつ神経症です。
#うつ病とは違いますが、似たようなものです^^;
一人の人間に対しての、社会環境が厳しくなった。
これはあると思うのですが。
#受験戦争やら、就職難やら、政治不信だの もろもろと。
もちろん言われている、「認知度が上がった」のも事実でしょうね。
私の父親は、会社務めがいやで、独立して自営業やっていますが、
これももしかしたら、「適応障害」という範疇に入るのかもしれません
#私、「適応障害」です。
人間が弱くなったのか? これは分かりません。
病気持っている私が、言えることではないでしょう?
私が言えるのは、「社会環境」が人間に対して厳しくなっている。
これしかいえないのかな?と思っています。
勝てば官軍、世渡りがうまければ大丈夫、
真面目にこつこつやると、叩かれる、などなど、
夏目漱石が書いてます。
「智に働けば角が立つ。情に棹差せば流される。義理を通せば
窮屈だ。とかく人の世はすみにくい」
これがどんどんとひどくなっているんじゃないかなぁ?
投稿日時 - 2010-03-04 17:27:42
No.4です。
コメントありがとうございます^^
>では、「社会は間違った方向に進んでない。」
>ということですね…?
いえいえ…ぜーんぜん(笑
しっかり間違った方向に進んでいる証拠に、(日本で言えば)異常な件数の自殺・子供社会の異常なイジメ・精神疾病の急増が挙げられると思います。
「何故、うつ病が増えたのか」というご質問でしたので、「それは精神医学が発達して、発見される件数が上がったからであろう」という回答を致しました。
昔もあったんだけど認知されてなかっただけでしょう、という意味です。
ただ、人間をこのように追い込む社会にしたのは、他でもない私たち人間なんですね。
よく、色々な障害について環境ホルモンが原因である云々という記述を見ますが、それはそうかもしれません。ですが、そのような環境にしてしまったのは、人間なんです。
>人間のほうに、問題があるのですか。
>もしくは、社会に問題があるのですか。
人間=社会なんです。
ですから、結局は人間(人類)の責任ですね。
今のように複雑化した社会になる前…原始時代には、人類は今日の食べ物を得るだけで必死で、疾病を発症している余裕はなかった筈です。
病気になれば死ぬだけ。
簡単で単純なことだったと思います。
ですが、現代社会は、そうはいきませんものね。
様々な疾患…特に精神疾患が増えるのは、これは当然と言って良いかと思います。
そして、それが社会の所為だとしても、どうすることも出来ない問題だと思います。
今より生活レベルを下げて、途上国並みに毎日の食料のために肉体労働をしなくてはならないとなれば、誰しも拒否するでしょうから。
又、「病人個人の責任か、それを取り巻く社会環境が劣悪な所為か」というご質問なのでしたら、「どちらも」というのが私の感想です。
投稿日時 - 2010-03-04 15:45:48
お礼
再度どうもありがとうございます。
精神疾病は、急増しているけど
「認知されてなかっただけ」…?
ゴメンナサイ、ちょっとわからないのですが、^^;
私が「人間のほうに、問題があるのですか。」と聞いたのは、
「患者自身に問題があるのですか?」という意味です。
>社会と患者本人、どちらに問題がある?
「どちらも」というご意見なのですか…。
投稿日時 - 2010-03-04 16:46:34