解決済みの質問
同感です。
最近の「活字離れ」の話ですよね?
PCや携帯でメールや文章を作成する時、変換候補にずらずらと難しい漢字が出てきたり、辞書を引かなければわからない漢字も容易に使用できる。最近は活字に親しみやすい半面もあると思います。
ただ古本屋の活性はコミックが中心であるし、現代に「活字離れ」を問題として提起する人は、噴出しの言葉や一文ではない、文章としての日本語を「活字」として表現しているのかもしれません。
確かに、他にも、似たような事例は多くあります。webサイトで小説など一つのまとまったものを読むのは例外かもしれませんが、ふつうwebサイトで利用する「活字」は短い文章で、辞書を引くようにちょっとした情報を収集するだけに利用する人が多いと思います。
強いて「活字離れ」している部分を言えば、キーボードなどのインターフェイスを利用する場合が多く、自分で一画ずつ文字を書くことや、分厚い書籍を徹底的に読み砕くという機会が少なくなったことがあげられるかもしれません。
総じて言えば、活字の利用形態が変わったのだと思います。最近は広く浅く活字は広がり、深みにつっこむ人は少なくなったのは事実かもしれません。
それは良い半面と悪い半面の両方があるのでしょう。
投稿日時 - 2003-06-08 14:29:04
お礼
どうもありがとうございます。
>PCや携帯でメールや文章を作成する時、変換候補にずらずらと難しい漢字が出てきたり、辞書を引かなければわからない漢字も容易に使用できる。最近は活字に親しみやすい半面もあると思います。
そうですね。
逆に私は声で伝えればいいことまで、文字(メール)で伝える人が増えているのが気になります。
>ただ古本屋の活性はコミックが中心であるし、現代に「活字離れ」を問題として提起する人は、噴出しの言葉や一文ではない、文章としての日本語を「活字」として表現しているのかもしれません。
確かに古本屋はコミックが中心でしたね。
私は「活字離れ」を問題として提起する人(出版業界の人)は自分達の収入が減っているのが問題だと言っているだけなのではと思ってしまいます。
>webサイトで小説など一つのまとまったものを読むのは例外かもしれませんが、ふつうwebサイトで利用する「活字」は短い文章で、辞書を引くようにちょっとした情報を収集するだけに利用する人が多いと思います。
私の周りでは何時間もサイトの文章を読む人ばかりなので、インターネットをたくさん使う人は文章を読むのが好きなのだろうと思ってしまいます。
投稿日時 - 2003-06-09 13:50:26
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
活字離れは、ある程度は当たっているのではないかなと思います。
大泉実成「消えたマンガ家」で、かつてならマンガを描いていた才能が今はゲームなどに流れて、マンガの地盤沈下が進んでいるという話を読みました。
活字の世界でも、同じような事はいえるかもしれません。
メディアが多様化して、本や新聞の活字メディアが、かつてほどの存在感を持っていないように思います。
まあ、ブックオフなどは繁盛していますし、それを見るとそれほど活字離れをしているようには見えませんが。
今は青空文庫などで、古い名作などはネットで読めますが、本で読むのとはまた違う感覚が私はします。
読むというより、見るような感じですね。
質問者さんの問いとはちょっとずれますが、ネットなどの普及で文章の見方や読み方が変わるのも、活字離れなのかなあと思います。
特に年配の方には、本などではなくネットで読んだりするのは、抵抗があるでしょうし、今の現象は活字離れのように感じられるかもしれません。
長文失礼します
投稿日時 - 2003-06-09 23:35:56
お礼
どうもありがとうございます。
>メディアが多様化して、本や新聞の活字メディアが、かつてほどの存在感を持っていないように思います。
活字メディアが存在感が小さくなるのは仕方がない様に思います。
いつの時代も年配の人は新しいものを嫌うもののようですね。
投稿日時 - 2003-06-10 09:39:27
こんにちは。ちょっと論点がズレてるかもしれませんが・・
私の友達で本好き(小説好き)の子は一人しかいません。
家族と兄弟に至っては本を見ていると頭痛がするとまで言ってます。
私は以前本屋でバイトをしていたのですが、
当時大学一年生だったバイト君がお客さんに話し掛けられ、
川端康成の「雪国」がどこに陳列してあるか訊かれた事がありました。
そしたら彼は堂々と
「雪国と言われても、著者がわからないと・・」と答えてました。
お客さんの目がまんまるでした。
その時は、読まない人は本の事は何も知らないんだなぁって実感しました。
ただ私が思うに、今(?)は娯楽が増えたので、
手っ取り早く楽しめる違う方に若い人は行ってしまうんではないかと。
電車の中でケイタイいじってる人がすごく増えたし・・
本読むのって時間かかりますしね。
でも、この頃ドラマも原作付き(漫画も含め)が多い気がするので、
面白い本に出会うきっかけも増えているとは思います。
でも、読まない人って活字自体が嫌いって人が多いんです私のまわりでは。
「無理矢理勉強してる気になる」とか・・
あまり参考にならない意見ですみません。
投稿日時 - 2003-06-09 03:25:46
お礼
どうもありがとうございます。
>お客さんの目がまんまるでした。
その時は、読まない人は本の事は何も知らないんだなぁって実感しました。
有名な作家でも文学に興味がない人は、活字をよく読んでいても、作品名までは知らないと思います。
作品名を知らないことと活字離れは別問題だと思います。
小説だけでなく、政治経済や科学技術の本も活字です。
それに私の知っている中高年の人などはほとんど本好きの人はいないので、若者に限らず本好きな人は少数派のような気がします。
>電車の中でケイタイいじってる人がすごく増えたし・・
ケイタイがなかったころはなにもしないでボーッとしている人が多かったので、携帯が登場することで、文字に接する時間は増えたのかもしれません。
投稿日時 - 2003-06-09 14:17:19
ここ数年、読者人口はほぼ横ばいで下げ止まったそうです。また、日本人は部類の小説好きだということです。
活字離れもなにも、そういう状況の日本をどう考えるか、というものがあっても良いような気がします。なお、日本のマスメディアは異常に発達しているそうで、雑誌の読者まで含めた場合、他国と比較すればどこも活字離れではないと思います。
投稿日時 - 2003-06-08 14:59:43
お礼
どうもありがとうございます。
>ここ数年、読者人口はほぼ横ばいで下げ止まったそうです。また、日本人は部類の小説好きだということです。 活字離れもなにも、そういう状況の日本をどう考えるか、というものがあっても良いような気がします。
確かに、本を読まないから若者はだめだというのは如何なものかと思います。
今までが読みすぎていたくらいだと思います。
>なお、日本のマスメディアは異常に発達しているそうで、雑誌の読者まで含めた場合、他国と比較すればどこも活字離れではないと思います。
日本人は活字離れというより活字好きなのですね。世帯当たりの日本の日刊紙の発行部数は世界一ですからね。
投稿日時 - 2003-06-09 14:02:33