回答受付中の質問
4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(3件中 1~3件目)
まだ酸素透過性コンタクトレンズが無かった時代、コンタクトレンズの外来患者に
コンタクトレンズを外しても裸眼でよく見えると言う人がいました
角膜の一時的な曲率変化で近視が矯正されたような状態になった様で、スペクタクルブラー現象と文献で読んだ記憶があります。
今はやりの視力矯正手術は、角膜の曲率を外科的に変化させるものですが、コンタクトレンズを用いた擬似的な一種の角膜曲率の変化方法なのでしょうね。
オルソ・ケラトロジーと名付けられているようですが、文頭のスペクタクルブラー現象の患者さんは長い人で数日、短い人で数分裸眼視力の正常な状態が続いたようです。オルソ・ケラトロジーは、はたしてどのくらい継続するものなのでしょうか
それと就寝中は角膜に達する酸素分圧も低下しただでさえ酸素欠乏状態なので、コンタクトレンズをはずしたほうが良いわけで、そのリスクをどう解決するかが問題でしょうね。下手にそんなことしたら角膜内皮細胞は激減して水疱性角膜炎起こして下手すると失明する可能性もあるかも・・・
どちらにしろ、その道の専門の眼科医の診断を仰ぎ、医師の管理下で行うべきでしょうね。
投稿日時 - 2001-03-27 00:00:30
似たような質問があります。参考になさってください。
↓
参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=41470
投稿日時 - 2001-03-26 23:28:50
OKWaveのオススメ
おすすめリンク