空港で「衣服の透けるセキュリティ装置」が

解決済みの質問

空港で「衣服の透けるセキュリティ装置」が

空港で「衣服の透けるセキュリティ装置」が
各所で導入され始めましたが・・・。

この装置は「衣服が透ける」のみですよね?

もし犯人が体内に隠していたらどうやって検知するのですか?
例えば座薬みたいなカプセルやタンポンみたいに体内に入れたり
胃で溶けないような手段で飲み込んで隠したり・・・。

決死覚悟の犯人ならやりかねないと思うのですが
このあたりは何かしら検知する手段(セキュリティ)があるのですか?

投稿日時 - 2010-01-11 19:35:02

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QNo.5585685

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 もちろん何事にも完璧はありえないので、体内に隠したら
その爆発物を検知するのはかなり困難でしょう。

 ただ、体内に仕込んだ爆発物は、飛行機に損害を与えるのが
かなり困難ですから、さほど心配する必要はないでしょうね。

1)いくら体内でも欧米の金属探知機は感度が高く、起爆装置
などを体内に仕込んでも反応します。手術痕などがないのに
金属反応が出たら、厳重なチェックの上で搭乗拒否もありえます。
※欧米ではガムの包み紙1枚でも反応します。経験済みです。

2)起爆装置を伴わないなら、なんらかの方法で爆破させなければ
なりませんが、飲み込んだり腸内に仕込んだものを取り出すのは
けっこう困難です。起爆用の火気や薬剤も別途必要ですしね。

3)体内で爆発させた場合、損害は限定的です。物騒な話ですが
肉体は爆風除けに絶好の障害物という研究結果が知られています。
まあ周りの人は大パニックになるでしょうけど、機体への損害は
期待できません。中東あたりの自爆犯人は爆薬を体に巻きつけて
いるだけで、体内に仕込んでいるわけではありません。

4)そもそも体内に隠すのは、麻薬の密輸手段としてポピュラーで、
テロリストなら誰でも考えることです。それが実行されていないと
いう事実が、その困難さを物語っています。

投稿日時 - 2010-01-11 20:15:11

お礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど、確かにテロリストならみな考えそうな事ですよね。
でも実行できていない。つまりは難しい手段って事ですね。

なかなか勉強になるご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-01-12 13:10:25

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