締切り済みの質問
週に5日は早朝(6時頃)に約1時間ウォーキングをしています。
歩き始める前に、コーヒー1杯とバナナ1本を食べています。
コーヒーを飲んでおくと、脂肪の燃焼が促進されると書いてあったので。
また、何も食べずに早朝から歩くのは健康上よろしくないのではとの理由でバナナ1本だけ口にしてます。
ただ、脂肪の燃焼が目的であれば何も食べずに歩いた方が効果的とも言えそうです。
ウォーキングの前に何か食べた方が良いのか、何も食べずに歩いた方が良いのか、判断がつきかねています。
どちらが良いか、ご回答をお願いします。
投稿日時 - 2009-11-04 07:03:16
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回答(3件中 1~3件目)
添付のグラフは朝食前と昼食前にバナナを食べたら、
血糖値がどの位上がるかを実験したときのものです。
このグラフで、空腹時にバナナ1本を食べると、
私の血糖値が120~130mgに上昇することがわかります。
ご存知のように血糖値が上昇すると、インスリンが分泌されて、
肝臓や筋肉、体脂肪組織がブドウ糖を取り込むのを助けます。
もしも、身体のどこかでバナナのブドウ糖を取り込んでいる時に、
身体の別なところでウォーキングのために体脂肪を溶かし出される
ようなことが同時に起こっては困ります。
そこで、インスリンは身体の組織がブドウ糖を取り込むのを促進する作用と、
体脂肪の溶け出しを抑制する2つの作用を同時に持っています。
ですから、筋トレやパワーを出したい運動の時、または糖尿病の場合は、
運動前に炭水化物を摂った方が良いのですが、
体脂肪の消費が目的であれば、インスリンを分泌させない方が効果が高いのです。
そのことは、スロージョギング位の運動量があれば、グラフで確認できます。
コーヒーについては、弱い興奮作用があるとのことなので、その効果を確めたことがありますが、
ジョギング時に少し足が軽い気がしますが、グラフ上では減量効果は確認できませんでした。
おそらく、コーヒーは飲まない方が良いと思います。
投稿日時 - 2009-11-04 16:07:54
お礼
有難うございます。
そうですか。
とりあえず半分に減らします。
投稿日時 - 2009-11-05 09:19:42