回答受付中の質問
秋月の3048Fで組み込みマイコンの勉強をはじめました。
キットは組みあがったのでソフトのほうに移ろうとしたところ、マイコン
への書き込みができません。タイムアウトエラーが出ます。
症状や気になる点を書きますので、原因が分かる方は教えてください。
(1)ソフトは全て秋月添付を使用
(2)COM1は確認。ストレートケーブルは確認。25ピンでも9ピンでも同じ。
(3)ライター電源赤ランプは点灯確認。キットの電源19Vはそのまま使用。
(4)パソコンはデスクトップ。OSはWIN2000。
(5)9600ビット/秒を最低110まで落としたけど同じ結果。
(6)F-ZTATのタイムアウトを5秒から10秒にしても同じ結果。
(7)F-ZTATのインストールに苦労した。結局Cドライブ直下のみで展開可能。
(8)書き込み中、マイコン横の二個の緑LEDは高速交互点滅。
(9)一回だけ、ライター電源ON中にモード切替スイッチを動かしてしまった。
当然、回路や部品のチェックは行っていますがちょっと打つ手がない状態。
そこで相談なのですが、もし不要の3048Fとライターをお持ちの方がいたら
相応の価格でお譲りいただけないでしょうか。
投稿日時 - 2009-11-03 13:33:10
5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(1件中 1~1件目)
やっては駄目なこと (NG=駄目であることの学習用を除外)
> (5)9600ビット/秒を最低110まで落としたけど同じ結果。
RS232C機器通信のボーレートが9600bpsという場合は
PC --- 3048F 双方が9600bpsで(あわせて)通信することが必須条件です。
(送信・受信/主局・従局で通信方法をあわせる)
仮にPC側を9600bps → 19200bpsとしたいのであれば
通信先の3048Fの側もそれに対応していないと、正常に通信することは出来ません。
( 38400bpsを指定されていたら、38400bpsで通信することが必須 )
========
> ちょっと打つ手がない状態
私なら「本当に通信しているのかどうかの確認のため」
ラインモニタを用いてRS232Cの通信データをモニタリング・チェックします。
・3048Fにモニタプログラムが転送できているのか不明であれば
もう一度モニタプログラムの転送からやり直します。
・CPUボードとベースボードが下駄で分かれているような場合には、もう一度テスターで確認。
どつぼにはまるのが嫌ですので、以下のようにしています。
・RS232Cであれば原理原則主義で、ラインモニタを用意します。
・他の(機器)通信であっても、通信規格が判明した時点でモニタリングの手段を探します。
・USBであれば、USBアナライザのことを考えるような感覚です。
投稿日時 - 2009-11-05 21:00:01
お礼
御礼が遅くなって申し訳ないです。
通信ケーブルの結線が間違ってました。
ありがとうごいざいました。
投稿日時 - 2010-12-30 01:32:40
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