解決済みの質問
4歳と7歳の子供がいます。
学資保険には入っていません。
お恥ずかしい話、今まで貯金できる月、できない月があったのでできる月は自分で子供達の普通口座へ入金していました。
そろそろ毎月貯金できる目処がついたので学資保険か銀行の定期を考えています。
学資保険にするとなればソニー生命と考えているのですが、ソニー生命と銀行の定期ではどちらがいいでしょうか。
ちなみに郵便局は元本割れするので考えていません。
また、株など資産運用のことは全くわからないのでこちらも考えていません。
私の希望は
・貯蓄重視(保険は県民共済へ入っています)
・中学、高校進学時に一時金がおりるタイプがいい
・元本割れしない
銀行ですと預け入れ期間10年で金利0.5%となっていました。
今まで定期をやったことがなく、学資保険と比べてどちらが、どの部分がいいのかよくわからない為決め兼ねています。
よろしくお願いします。
投稿日時 - 2009-10-30 16:53:50
返戻率と定期の利率を比較すると、ソニー生命学資。
ソニー生命学資なら途中で契約者が死亡した際でも、保険金満額貰えるので安心。
余裕資金に不安があるなら、あまり高い目標を立てず低めの満期保険金設定にしておき
その上で余裕資金を預貯金にすれば良いんじゃないかな?
生活していく上で急な出費ってつきものだから、ギリギリで保険設定すると何かと不自由。
投稿日時 - 2009-10-30 17:53:19
お礼
おっしゃる通りですよね。
無理をして高い金額を設定してやっぱり無理・・と言うのは避けたいです。
途中で解約して払い込んだ金額より少ない額で戻ってくるのは嫌ですし。
学資保険ですと契約者に万が一があった場合の補償もあるので、低めの保険金設定で学資保険、余裕があるようであればそちらは定期にしてみようかと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-11-04 09:22:47
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
貯蓄も保険も、結局は、お金です。
となれば、トータルのマネープランの中で考える必要があります。
トータルのマネープランとは何か……
それは、お金の流れ(キャッシュフロー)を掴むことです。
そのために、キャッシュフロー表という表を作成します。
キャッシュフロー表とは……
http://fukuroi-fps.blogdehp.ne.jp/article/13230892.html
https://www.hotto.nomura.co.jp/ipg/ez/ezp2n_b1/jsp/invest/080704.jsp
http://www16.plala.or.jp/comet/cashfuro.htm#cashfurohyou2
http://www013.upp.so-net.ne.jp/Go-planning/lifeplan.htm
つまり、未来の家計簿、予算表です。
こんなものを使って何の役に立つのか?
まず、払えるかどうかが分ります。
中学になると、学費がとてもかかるようになります。
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/006/07120312/003.htm
http://www.shiruporuto.jp/finance/tokei/stat/pdf/data04.pdf
http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifeevent/index.html#education
どこかの時点で、マイナスになる、家計が苦しくなるようなら、払えなくなる可能性があるので、根本的にプランを考え直す必要があります。
次に、万一が起きたときのことを考えます。
キャッシュフロー表はそのシミュレーションに優れています。
夫様に万一があったとき……
夫様の収入を遺族年金にする、死亡退職金を計上、葬儀代を計上、住宅ローンがあればゼロに、生活費から夫様の分を引く……などの操作をすれば、万一のときのシミュレーションになります。
このときのマイナスを補う方法の一つが、生命保険です。
さて、学資保険ならば、以後の保険料負担がゼロで、満期保険金を受け取れます。
つまり、学資保険とは、死亡保障と同じなのです。
銀行預金ならば、預金を続けなければなりません。
一方、死亡しないまでも何らかのトラブルがあって、100万円の出費が必要になったとき、銀行預金ならば、解約してもマイナスにはなりません。
保険ならば、中途解約すれば、マイナスになります。
利息のことを考えれば……
銀行預金は、分離課税なので、10円の利息が付いても、20%の2円は、税金で取られます。
保険の場合は、一時所得になるので、プラス分から、さらに50万円を引きます。
つまり、プラス50万円以上にならなければ、税金はかかりません。
トータルのマネープランが必要と申し上げたのは、こういうことなのです。
将来、何が起きるか分りません。
となれば、できるだけ対応できるようにしておく必要があります。
対応策の基本の一つは、貯蓄です。
貯蓄がなければ、何あったとき、困ってしまいます。
もう一つは、死亡など大きなトラブルがあったきに対応できるように保障しておくことです。
これらのバランスを考える必要があります。
ご参考になれば、幸いです。
投稿日時 - 2009-10-30 20:00:18
お礼
お金の流れを掴むことは大切なことですね。
貯蓄がなければ何かあったとき困りますし、主人が亡くなった場合に対応できるようにしておくことも必要だと思います。
先の方に申し上げましたが、学資保険は主人に万が一のことがあったときの補償があるので低い金額設定で学資保険、まだ余裕があるようであればそちらは定期にでもしてみようかと思います。
教えていただいたURL拝見させていただきます。
ご丁寧にありがとうございました。
投稿日時 - 2009-11-04 09:26:10