解決済みの質問
人間の皮膚感覚の触圧覚というのは、いくつか段階が
あって、肩もみや、指圧のような1キロから5キロく
らいの圧力に反応する気持ちよさがあります。圧力を
感じての気持ちよさ。または、痛ぎもちいい感じ。
その前の段階は、500グラムから1キロ程度のもの、
これは、手のひらを当てているだけ、または、さすっ
ているぐらいの圧力です。自分では意識しないこの位
の圧力でも、人は皮膚にある受容体を通じて大脳皮質
の知覚中枢というところまで信号を送っているのです。
そして、同じように気持ちいいという感覚があります。
血液が通るからとかいう意味じゃなく、脳に送られる
刺激が脳を気持ちよくさせているからです。
そのご、脳に行った刺激は、弛緩という信号を持って
帰ってくるので、筋肉が柔らかくなります。
いわば、ご褒美と思っていいのかもしれません。
試しに、肩こりでひどい人の肩に手を当てて深呼吸を
ゆっくり5回くらいしてもらってみてください。
たぶん、肩こりが少し良くなります。
何故気持いいかというと、おいしいものとまずいものが
あるように、人体にとって500グラムから1キロぐらい
振動が有効だと脳が判断しているからです。
投稿日時 - 2003-04-26 18:00:04
お礼
なるほど、おいしいものとまずいものみたいに
その圧力の振動が気持ち良く感じるようにできているのですね
納得してしまいました
説明も詳しくて良かったです
ありがとうございました
投稿日時 - 2003-04-27 00:52:23
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
マッサージ器によらずとも、手揉みでも気持ちいいですよね。
コリというのは疲労物質が筋肉の中に鬱血した状態になっています。ですから触ると固いんですね。
揉むだり、振動を加えることで、この疲労物質が血流に乗って体内へ吸収されて、筋肉疲労物質がなくなることと、血流が増えることで気持ちよさを感じるんですね。それとマッサージ器の場合で振動式のやつは、皮膚も一緒に振動しますので、くすぐられている感じの心地よさもあるでしょう。
ただし、あまり強く揉んだり、長時間やっていると、皮膚の下や筋肉の中の毛細血管がきれてしまいます。
そうなると、きれた毛細血管のところに、再度、さっき吸収された疲労物質が戻ってきて、また溜まっちゃいます。これが俗に言う、凝り戻しですね。
投稿日時 - 2003-04-26 11:41:40
お礼
くすぐられている感じの心地よさ、というのは思ってもいませんでした。
たしかにそういうものがあるかもしれません
ありがとうございました
投稿日時 - 2003-04-27 00:54:02