解決済みの質問
先ずは様子見。
ただでさえ少子化で、関関同立に入学する生徒のレベルが下がっていると言われているから、入学はそんなに難しくない。
政策創造学部や総合情報学部より偏差値は低めにでるだろう。
泉陽、鳳、泉北、和泉といった大阪4学区の2番手~5番手の府立高校からの受験生のねらい目となる。
サークルなどで千里山キャンパスに通うには遠い。
ホント、どうするんだろう?
スクールバスといっても阪大の吹田キャンパスと豊中キャンパス間の再履バスみたいな訳にはいかない。
堺から千里山キャンパスまでは大阪市内の渋滞を考えるとぞっとする。
飲み会も堺東にいくことになる。
アーケード・商店街は本当にしょぼい。
日本の政令指定都市の全部の繁華街の中でサイテーの商店街と飲み屋街。
この事実は保障する。
また翁橋(堺東の飲み屋街の名称)の店のねえちゃんもミナミにくらべればかなりしょぼい。
しかし値段は安い。貧乏学生にはせめてもの救い。
近くの女子短大(秘密だよ)相手の飲み会では、逆に関大の男の子たちがいやがること間違いなし。
しかしそうかといって近くの府立大と市立大の学生は誘いに乗ってくるか? 答えはノー。
でもめげるな。
もう少し遠くへ行ったら○塚山(高校じゃあないよ)か桃○○院がある。ここらあたりで妥協か? 神は決して新入生達を見捨てない。
その深い慈愛に感謝しよう。
南海高野線の浅香山駅。急行は止まらない。
各停が一時間に5本、それも住吉東駅で通過待ち。
また駅間の距離が短く、各停では難波から時間のかかること、かかること。
一部学生は堺東まで準急か急行できて、各停一駅でUターンすることになるだろう。
さらに悲惨なのは浅香山駅前からキャンパスまで店がない。
そのうちできるだろうが、本当に駅前は店が無い。
改札の横に居酒屋があるが、おっちゃんたちのたまり場となっている。
喫茶店さえもない。
結局のところ結論は、先輩たちが頑張って伝統を築いていくことになる。
卒業するころには、パン屋や喫茶店などの店もできてきて、
浅香の町も少しはましになる。
その時に5期生、6期生は先輩たちの偉大さを知る。
あなたがたのおかげで浅香山駅前にも店がたくさんできたと。
地元出身の子達は先輩を何とも思わないかもしれない。
殺風景な景色には、もう見慣れているから。
富木や河内長野や金剛にも何も無いから。
でも一期生のみんなにだって救いがある。キャンパス裏の浅香浄水場のツツジは有名。本当にきれいだ。
入学してから5月の連休までの間に咲き誇るから、新入生たちをきっとなぐさめてくれるに違いない。
その美しさは見事の一言である。
そのつつじが枯れるころ、関西大学の新キャンパスが落ち着きを取り戻すことになる。
以上、新キャンパスについて思い当たることをすべて羅列してみました。(男子学生の立場で書き込んでみた)
投稿日時 - 2009-09-15 21:40:05
お礼
回答 有難うございます。詳しく説明してもらったので、よくわかりました。(*^^)v
投稿日時 - 2009-09-17 10:53:52
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