回答受付中の質問
4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(2件中 1~2件目)
サークルで何をしていたかについては重要視しません。
せっかく大学に入ったのですから、打算的にならず、
大学生活を楽しみ、好きなことをするのが一番と思います。
新卒採用に興味があるようですので、
面接についてご説明しますと、
面接は通常3回実施し、ほとんどの場合、人事部以外の人間が担当します。
面接を担当するのは通常、現場のマネージャー、最終的には役員ですね。
(人事部は採用活動の仕切りなど忙しく、人数も少ないですので。)
採用担当も人ですので、自分の興味があるものや過去に自分がやっていたスポーツや
芸術などの記述が履歴書にあると、多くの質問(アピールタイム)をくれる場合があります。
何も大学生活でやってこなかった人に比べれば、話せる話題を持っていることは
プラスポイントとなります。
いろいろな経験をして、話せる話題をたくさん作りましょう。
(ただ、調子に乗って面接の場で学生気分ののりで話をする学生は
確実に落とされますので、注意が必要ですね。)
学生時代にできれば、身に着けておいてもらいたいこととしては、
「PC操作、書類作成技能」
「身だしなみ、遅刻欠席などきちんとした日常生活サイクル」
「英会話(帰国子女レベル)」
といった技能は欲しいですね。
投稿日時 - 2009-09-01 14:35:30
サークル自体では、アピールになるかどうかは怪しいところではないでしょうか?
それよりも、そのサークルで、部長を務めた、運営を頑張ったということを言えば、「この人は、コミュニケーション能力がある、リーダーシップが高い」という風にみてもらえる可能性があるのでしょうし、他にも、運動部だったので、体力には自信があるということもアピールできたりすると思います。
ただ、サークル自体でアピールできるとすれば、マイナーなサークルで、面接官が知らないようなことで引きつけるというのももしかしら、ありなのかもしれません。
投稿日時 - 2009-08-31 22:19:22