締切り済みの質問

老後貯蓄の方法

老後の資金の貯め方についてお聞きします。
去年結婚し(私、妻は35歳アルバイト、夫47歳サラリーマン)子供は持たない予定です。老後が心配で、少しでも貯蓄したく、私個人で月15000円老後にあてるお金として確保できる場合のため方についてのご相談です。月10000円は地道に銀行などで貯蓄しようかなと思っていますが、残り5000円だけでも違うため方をした方がいいのか迷っています。(もしくは15000円全て銀行などで貯蓄にするか)

ネットなどを拝見していますと、資金運用に401Kを勧める方が多いように思いますが、金融に詳しくない上、他のことに時間をとられるため、それを勉強するのに時間を使うのはしんどい状況です。そのため401Kなど、金融知識がないとできないものは考えておりません。

質問1、そうなると、この低金利時代どれも魅力のないものかもしれませんが、その中でもどれか敢えて選ぶのならば、どれが少しでも良いのか理由と共にご意見お聞きしたいです。考えているのは以下です。

(1)月々5000円を、あいおいの積立利率変動型個人年金で積み立てる。

(2)月々5000円くらいの保険料の保険金のソニー生命の積立利率変動型終身保険に入り、解約返戻金を老後の資金にする。(死亡保障としては一切受け取らない)

(3)5000円だけ違うため方にするのではなく15000円をまるまる少しでも金利のよさそうなネットバンキングなどを探し、地道に貯蓄する。

質問2、上記(1)について。今の低金利時代に個人年金に敢えて入る必要はないという意見も耳にしますが、あいおいのように利率変動型であれば入る意味はあるのでしょうか?

質問3、上記(2)について。現在は個人年金より生命保険の終身保険の解約返戻金の方が利率がよいということで個人年金よりこちらのほうがよいと代理店の方がおっしゃっていました。また貯蓄目的ならば、低解約返戻金型ではない解約のリスクが少ないソニーのこのタイプがよいともおっしゃっていました。若い頃に入った死亡保障は別にあるので(保険金500万のものなので、300万は死亡保障として残し、残り200万は解約返戻金を将来もらうなどと考えている)、貯蓄目的で入るとした場合のソニーのこの保険は死亡保障としてもらう気は全くありません。あくまでも全て解約返戻金をもらうとします。

よく貯蓄と保険を一緒にするなという意見も目にしますが、貯蓄目的で契約する生保の解約返戻金が支払った保険料より得する部分(利息のような部分)は、(いくら低解約返戻金型ではないにしても銀行に預金することに比べたたら早期解約は損するため)解約できないリスクと生保破綻のリスクを背負ってまで求めるほどではない程度のものなのでしょうか?

ちなみに、私は自律神経神経失調症で2007年まで病院に通院していたため、生命保険に加入できるとしても2012年(38歳)になってしまうという問題もあります。

質問4、(1)(2)にした場合の落とし穴は何かありますでしょうか?例えば雑所得を取られるなどのために、利息も意味がなくなるですとか。。。

質問5、(3)にするならば、少しでも金利がいいのはネットバンキングでしょうか?
ネットを拝見していましたら、ある程度たまったら10年国債に、とか、住宅債権の積み立てくんが定期預金より利率がよく高利率の積み立て貯金に利用できる、とかも読みましたが何がいいと思われますか?

まだ、勉強不足で質問の内容がおかしいところもあるかもしれませんが、これら全て一つ一つに深く入っていく時間がないため、どれに注目して自分で調べたりしたらいいのかを知りたいため、質問をさせていただきましたので、ご意見、お勧め、これは勧められないなどをお答え頂けると幸いです。

投稿日時 - 2009-07-06 17:47:42

QNo.5103442

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回答(1件中 1~1件目)

ANo.1

いろいろ考えて見ることも必要ですが、そのために思考疲れを起こすようで、もう少しギアをニュートラルにしてみましょう。

別な方策を提起します。
月5千円で、年間にすると6万円です。
例えばデパートの積立会員になると積立額の1割増しの商品券が返ってきます。もちろん、デパートでの買い物はスーパーなどと比べると高いのですが、自分に対するあるいは夫婦としてのご褒美として使うというのはどうでしょうか?

あるいは、月5千円分は(ポイントがたまる)カード買いをして、1年の最後にはポイント還元をもらう。

投資信託を月5000円の積み立てで購入をする。
金・プラチナなどを月5000円の積み立てで購入する。
元金がマイナスになっても、ゼロ円にはなりませんから、経済の流れをちょっとハラハラしながら考える感じで、それも余裕と言えます。

どうも、あなたの文章を読むと「あまり無理しないでください」といいたくなります。完璧を目指さないで、ぼちぼち行きましょう。

投稿日時 - 2009-07-06 18:31:10

お礼

ご回答ありがとうございました。
お礼が遅くなり、申し訳ございません。

投稿日時 - 2009-08-11 17:13:09

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