解決済みの質問
私が読んだのは30年くらい昔のことです。
作者も記憶にありません。
内容は戦争に関するもので、主人公は女の子。
戦争の影響で女の子は病気になっているのですが、
確かリンゴ(だったと思います)を食べたいとずっと言っていました。
そのリンゴの事を何か聞いたことないような名称でよんでいたと思います。
そしてリンゴを食べたいと言い続けながら、少女は死んでしまうというお話です。
タイトルがお分かりになる方お願いします。
また、手がかりになりますので、
他にこの話に補足をつけられる方も情報お願いします。
投稿日時 - 2009-07-05 18:04:18
リンゴではないのですが、もしかしたら、この絵本では?と思いました。
「まちんと」松谷みよ子作 司修絵 偕成社(1978年)
原爆にあった女の子がトマトを「まちんと、まちんと」といって
ねだりながら死んでいった、という話です。
「まちんと」は「もうすこし(ちょうだい)」の意味です。
参考URL:http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?No=10703
投稿日時 - 2009-07-10 14:11:54
補足
随分昔の記憶なので、表紙絵を見ても、「まちんと」と聞いても
ピンとくるものがなかったのですが、多分これで間違いないと思います。
リンゴじゃなくトマトだったんですね。
投稿日時 - 2009-07-10 17:43:02
お礼
ご回答ありがとうございました!m(_ _)m
助かりました。
投稿日時 - 2009-07-10 17:49:06
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