解決済みの質問

エンジンの熱さ

ターボがついているエンジンは熱さが900度くらいになるということを聞きましたが、ターボがついていないエンジンの場合はどのくらいなのでしょうか?
また、ターボでは、エンジンが走行中に真っ赤になっているらしいですが、本当なのでしょうか?(やっぱり、ターボ車はクルマに詳しくないと所有することは難しいですか?)
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2009-06-28 17:20:20

QNo.5081699

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

タービンは900度くらいまで上がることもあるでしょう。
サーキットでも走れば大概それくらいまで上がります。
そのときタービンは真っ赤になっています。
そう言うときにこそ必要なのが
アフターアイドルです。

瞬間的には排気温度が1000度を超えることもあります。
(セッティング次第で200~300度位すぐに変化します)
排気バルブが900度以上の熱にさらされる事もあります。

ちなみにエンジンパーツは炭素鋼で出来ていますので
1000度やそこらにさらされてもまったく溶けません。

(オーバーヒートしなければ)
水温はせいぜい130度止まりですし
油温も150度止まりです。
エンジンルームの中が900度になるわけではありません。

>やっぱり、ターボ車はクルマに詳しくないと所有することは難しいですか?

全くそんな事はございません。

投稿日時 - 2009-06-28 19:20:18

お礼

早速のご返答ありがとうございます。

1000度とかになっても、エンジンのまわりとかには影響ないのでしょうか?なんだか、クルマの中にまで熱さが伝わってきそうで、夏に所有するにはターボなしを選んでしまいそうです。

投稿日時 - 2009-06-28 22:48:59

ANo.3

5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(12件中 1~5件目)

ANo.13

> 車内にいるときには、ターボ車もターボなしと同じで特に熱くなったりはしないですよね?
普通の国産車であれば遮熱対策がきっちり施されているので心配いりませんよ。
過度に改造した中古車を購入すると軽量化の為に遮熱材を剥がしてあったりすることもありますが(^^;

モータースポーツ好きの私はやはりターボの加速感が好きなのと
ノンターボ車に比べて容易にパワーが引き出せるのでターボ車に乗っていますが
普通に公道を走るだけという用途であればノンターボでも問題ないです。
(小排気量車だと急な上り坂では全く加速できなかったり、
高速の追い越しが不安ですが、追い越さなければ何の問題も無いので)

事故に気を付けて車ライフを楽しんでください♪

投稿日時 - 2009-07-01 07:15:23

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-10-06 21:40:23

ANo.12

ついこの前、ターボ車買いました。
走行距離は2600kmを越えました。
ディーラーが言うには
「ターボ車はオイル交換だけに注意すればいいですよ」
との事。
私の車は、サーキットは走りません。
ターボタイマーも必要?ってディーラーに聞いてみたんですが、
「街乗り(通常使用)なら、必要ありません」って言われました。

とりあえず、ディーラーにオイル交換も任せようと思ってますので、
当分はこまめにディーラー通いかなと思ってますが。

こんな人でもターボ車買えますので、ご心配なく。

投稿日時 - 2009-06-30 00:10:19

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-10-06 21:39:52

ANo.11

先日14万km乗ったターボ社を廃車にし2000ccのノーマルエンジン車に乗り換えました。
インタークーラー付きのエンジンはまだまだいけますし、アクセルを軽く踏むだけで150km/h程度なら簡単に出ます、がさすがにダンパーの効きが悪くなった、車体のつやがなくなった、年金生活者には昨今のガソリン価格高騰でプレミアムガソリンがぶ飲みの車を維持するのが厳しくなった等の理由によるものです。
ターボ車だからと特に気を使うこともありません、少なくとも5,000kmごとにオイル交換を行っていれば問題ないです、経済的に許せばギャランフォルテス・ラリーアートを買いターボパワーを楽しみたいです。

投稿日時 - 2009-06-29 14:27:25

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-10-06 21:39:29

ANo.10

質問者様の質問に対する答えは概ね出ているようですが
せっかく見かけたので私もちょこっと書いておきます。

私の車はサーキットも走る為、排気温度計を付けてます(ターボ車)。
(エキゾーストマニホールドに穴を空けてセンサーを固定する受け部分を溶接して取り付けます。
 こうすることでエキマニ内を通過する排気ガスの温度を測定できるのです)

で、実際エキマニ内の温度がどのくらいかと言うと、私の車の場合、普通に街中で乗る分には400度くらいですね。
サーキット内で全開走行しても800~900度になるように燃料の噴射量を調整してあるのでそれ以上になることはありません。
ただ、何かの故障が原因であまり温度が高くなるとエンジン内部にあるピストンが溶けます。
(ピストンが変形してしまい、エンジンが壊れてしまいます。そうなると修理代は数十万~百万コースです)
私の車は社外品の強化ピストンを組んでましたが、それでも大体1000度越えるとアウトだと店の人に言われていたので
一時的な上昇なら大丈夫かもしれませんが、普通のエンジンの場合もっと低い温度でもダメになる可能性もあるかと。

サーキット場でレッドゾーンまでガンガンに回したりしなければ
ターボ車でもノンターボ車でも普通に走るので気にしなくても大丈夫です。

もし車の購入をお考えでしたら、同じ排気量でターボ・ノンターボの設定がある車を乗り比べると良いですよ。
言葉で説明してもらうより体感した方が分かりやすいと思います。

投稿日時 - 2009-06-29 08:47:05

お礼

ご丁寧なお返事ありがとうございました。

ターボなし車のほうに魅力を感じていますが、ターボ車への不安感がちょっとゆるやいできた気がします。
車内にいるときには、ターボ車もターボなしと同じで特に熱くなったりはしないですよね?

投稿日時 - 2009-06-30 22:03:23

ANo.9

「ノンターボは乗りっぱなしでいい」 というのも間違いです。
機械は消耗部品の塊ですから適切なメンテをしないと壊れます。
ノンターボでオイル10000キロごとに交換の所ターボなら5000キロ交換と、多少オイルの交換頻度が上がるだけで他に手間はありません。

確かに適切なメンテを怠って壊れやすいのはターボ車ですが、No8さんと同じく心配事だけでターボ車を除外してしまうのは勿体無い。

まぁ、買う車が軽か普通車かも分かりませんが、軽でノンターボなら坂道と高速道路は避けたほうが無難です。
普通車のノンターボなら排気量に余裕があるのでノンターボでも全然平気なのですが・・・。

投稿日時 - 2009-06-29 07:28:35

お礼

ご返信ありがとうございます。

ターボ車というものにふれる機会がなかったので、なんだか難解でめんどくさそう、しかもよくわからないけどすごい熱くなる車、というイメージしかなかったのですが、結局ターボなしとそんなには変わらないのですね。

投稿日時 - 2009-06-30 21:50:48

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