解決済みの質問
魅力的なバンドには魅力的なリズム・セクション
(ドラマーとベーシストのコンビネーション)がつきものですが、
皆さんのお好きなリズム・セクションを教えて頂けますか?
ロック、ジャズ、ポップス問いません。
できれば回答者様の年代と性別を併せてお答え頂けるとうれしいです。
私は30代後半、男性、以下のリズム・セクションが好きです。
ドラマー&ベーシスト(バンド名)で記載しています。
ニール・ピアート&ゲディ・リー(ラッシュ)
ジョン・ポール・ジョーンズ&ジョン・ボーナム(レッド・ツェッペリン)
上館徳芳&鈴木研一(初期の人間椅子)
バリモア・バーロウ&ジョン・グラスコック(フォーク時代のジェスロ・タル)
私の場合、ドラマーとベーシストががっちりユニゾンして
強烈なドライヴ感を生むリズム・セクションを好む傾向があるようです。
よろしくご回答をお願いします。
投稿日時 - 2009-05-06 23:03:55
ジョニー吉長&加部正義(Pink Cloud)
加部氏はもともと手数が多い人ですが Pink Cloud では概して存在感はあっても聴き取りにくいラインが多かったものです。一時期 Char のコピーばかりやっていたことがありベースの聴き取りには苦労しました。
矢壁アツノブ&岡野ハジメ(Pink)
"Naked Child" で叩きだす高速8ビートとスラップは驚かされました。
Bill Bruford & Chris Squire (YES)
ぐいぐい押し上げるようなベースラインでドラムとぴったり合わせたりわざとずらすようなライン。リズムの面白さではアルバム「Time And A Word」がおすすめ。
Ian Paice & Nick Simper (Deep Purple)
第1期のころ。ドラムは手数が多くベースは高音弦中心の弾むような音、コードとスケールの関係が分かってないんじゃないか?と疑いたくなるようなラインで安定感は?ですが(Nick はクビになりますが)、こういう面白さは第2期以降には聞けません。
投稿日時 - 2009-05-07 02:09:17
お礼
ご回答ありがとうございます。
聴き取りに苦労するベーシストっていますよね。
Pinkのリズム隊が出てきたのはちょっと意外でしたが、よく聴くと確かにテクニカルなことをやってましたね。
私は"Don't stop passengers"のシンプルなドラムと饒舌なベースの対比にしびれました。
YESのビルとクリスのコンビはまさに王道!"Close to the edge""Then"なんかが好きでした。
Deep Purpleの第一期に着目されるとは渋い!ニックのベースに興味をそそられます。
投稿日時 - 2009-05-07 20:54:21
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
チャーリー・ワッツ&ビル・ワイマン&キース・リチャーズ(ローリング・ストーンズ)
ケニー・ジョーンズ&ロニー・レーン(スモールフェイセズ→フェイセズ)
キース・ムーン&ジョン・エントウィッスル(ザ・フー)
ジョン・ボーナム&ジョンジー(レッド・ツェッペリン)
ぶっちゃけリズムセクションはレッド・ツェッペリンとローリング・ストーンズとその他大勢(ほとんどはどちらかのパクリ)しか存在しないっつーのが本音っす。ストーンズはビル・ワイマンが脱退してから『らしさ』がなくなったって言われてるけど、俺もそう思う。
でも史上最強の酔いどれバンド・フェイセズのクッチャクチャなんだけどまとまってる(ライブの)リズムセクションやどれにも属さないザ・フーは追記しておきますわ。
投稿日時 - 2009-05-08 03:08:34
お礼
ご回答ありがとうございます。
キース・リチャーズをリズム・セクションに入れるという解釈が
とても新鮮に感じました。
ストーンズとツェッペリンが今日のリズムの基礎と言うお考えも
説得力があると思います。
投稿日時 - 2009-05-09 08:24:04
こんばんは。
私自身フュージョン系ベーシストなので、尊敬するベーシスト元カシオペアの櫻井哲夫氏と、同じく元カシオペアのドラマー神保彰氏とのコンビネーションが好きですし、すごいと思います。
後にこのコンビがジムサクというグループを作ったことによってカシオペアから離れることになりましたが、このときのメンバーが最強だったと思います。
40代、男です。
投稿日時 - 2009-05-07 21:39:34
お礼
ご回答ありがとうございます。
カシオペアの櫻井哲夫氏と神保彰氏も外せないところですね。
一度じっくり聴いてみたいと思います。
投稿日時 - 2009-05-09 08:23:04
こんにちは。
これは同じバンドからリズム隊を選ばなければいけないんでしょうか?
私はベースもドラムも、パターンにとってはどっちも好きなので。
まずベース:
ビリー・シーン(MR.BIG)ギターのような速弾きベースに、デイブ・リー・ロスバンドのころから衝撃。
T.Mスティーブンス
あとはグルーヴ系でブーツィー・コリンズ、細野晴臣、亀田誠治
ドラム:ラーズ・ウルリッヒ(メタリカ)
小沼達也(レッド・ウォーリアーズ)
重めで、固めな感じが好み。
あとはアラン・エヴァンス(SOULIVE)ジャズ系
あっちこっち方向ばらばらですね^^;
投稿日時 - 2009-05-06 23:24:49
お礼
さっそくのご回答有難うございます。
ビリー・シーンの影響力は大きいですよね。
小沼達也はちょっとラフなビート感が魅力、と私は思います。
ジャズは私は弱いんですが、
ビリー・コブハム&リック・レアード(マハヴィシュヌ・オーケストラ)のプレイにはしびれました。
投稿日時 - 2009-05-07 00:09:35